ネオロマンススプリング・ライブ2003 IN 大阪
〜そして悪魔のささやき。息子がチビデビルに見えた…(爆)編〜
03’03.15 昼 於・グランキューブ大阪


外は雨…。それにもめげず子連れで行ってきました大阪!
今回禎やっこさん、さそうかさんと初めてお会いして、その嬉しさを胸に抱えいざ会場へ!


先ずは会場内諸注意です。三木さんの頼久と、智一さんの天真がキャラクターそのままに掛け合います。
少しして、いきなりソングライブから始まりました!

関さん
=『市場にて』(Twinに入っている新曲ですね。いつものようにとても優しく穏やかに歌われました)
真殿さん
=『commitment』(同じくTwinに入っている新曲です。合間にシャウトして、ノリノリで歌われました!地元と言うこともあり、司会の方も出てきて少し短いトークも入りました)
高橋さん
=『嵐になれ光になれ』(いつものように可愛くワイルドに歌われました。ほんとにお上手です。しかしいきなり『燃えカス』宣言!それぐらい張り切ってらっしゃったようです(^_^))
中原さん
=『紫藤の花言葉』(爽やかに、語るように歌われます。ほんとにいつも素敵です)
※えと、またまたうろ覚え爆発なので、この後のレポートでも曲順、曲名が間違っていたらごめんなさい!

ここで司会の方が登場。なんと今回はいつもの久遠さんがアシスタント。メインはちょっと派手目のお兄さんチカダさん(漢字分からないです。すみませんー)が勤めました。
司会のお二人の自己紹介が終わると、フィルム情報コーナーです。
『遥かなる時空の中で 盤上遊戯』と、『アンジェリークTwinコレクション マルセル&セイラン』が紹介されました。
美しいセイラン…うふふふふ。

おっと脱線。そのままスクリーンを見ていると、何やらじゃんけんをしている中原さんと…?
おや、『あっち向いてホイ』で負けてカメラに目線を向けたのは岩永さん!
そのまま出演者様方の登場です!
岩永さん、中原さん、森川さん、岩田さん、宮田さん、関さん、高橋さん、真殿さんの順番で元気良くご登場。
「歌う準備はできています」とコメントした岩永さん。期待は高まるー!(すみません、ファンなんで…この後も岩永さん中心のレポートになること請け合いなので、ここで謝っておこう)
しかしこのあと息子の悪魔のささやきが…それは後ほど。うう。
さて、挨拶は続いています。皆さんハイテンション!横浜に負けじと、客席を盛り上げること盛り上げること。(^_^)
高橋さんはちょっと体調崩されてたのかしら?トークに入るといきなりへにょへにょと…頑張れ。(笑)

そしてそのままフリートークのコーナーに入ります。
お題は『大阪の好きなところ。場所や食べ物』と、言うことで、司会は宮田さん。
出演者の方々の宮田さんを呼び出す呪文のような掛け声に、「ストップ」を連発して「どうして僕のときだけ」と悔しがる宮田さん。でも可愛い。(爆)
さて、コメントは先ずこの4人の方々から。

中原さん
=まずは温泉?と、つかみはOK。(笑)
好きなものはお好み焼きだそうです。宮田さんがお好み焼き定食のことを振ると、会場から声が飛ぶ飛ぶ!大阪ではご飯のおかずにお好み焼きなんですよね!
岩永さん
=命懸けで食べに行く(爆)『ぶっちぎり寿司魚しん』(でしたっけ。(^_^;))だそうです。
とにかくいつもぶっちぎられてくるそうで。「お手数かけますー」と、野太い声でお店の方の真似をした岩永さんが面白かったです!
関さん
=飛行機に乗り遅れて大阪にはプレッシャーがあると前置きしておいて。(笑)
大阪弁の女の人がお好きらしく、「うちもうあかん」なんて言われたら、ご自分の方があかんようになってしまうと。
すかさず宮田さん、客席に振ります。するとさすが大阪!いっせいに神子殿も天使様も関西弁で、「うち、もうあか〜ん!!」と、感情たっぷりに掛け声が!!
「ふぅ〜」と崩れ折れる関さん。とても面白かったです。これぞ一体感?(笑)
真殿さん
=全部!とにかく全部!!(笑)
特にいいところを説明しようとデートの寸劇に入ります。すると宮田さん、今度もすかさず岩田さんを「女の子」と言って連れてきて…(笑)
さてさて真殿さん&岩田さん(彼女役)の寸劇が…腕を組んだまではいいのですけどやりにくい真殿さん。(爆)すぐに岩田さんを「いらん」と追い返します。かわいそう。(笑)
そして真殿さんの一人二役のデートがどんどん進みます。大阪弁のかっこいい男性と、可愛い女性。面白くて『よしもと新喜劇』を見ているよう!!
ちゃんとムードたっぷりの会話の後に落ちまでつけて、宮田さんの止めも制止してデート寸劇は終わるのでした。(笑)
これ、ぜひDVDに入れてほしいですねー。(笑)

そしてそのまま岩田さん、高橋さん、宮田さん、森川さんが残ってライブドラマです。
エルンストがイノリと詩紋を連れて案内していると、ゼフェルがお酒を持ってその様子を見ているという設定。
庭園にはタンポポとかつくしとかが咲いていて、イノリと詩紋はそれを見て感動。そして!
「プチ、プチ、プチ、もぐもぐ…うおえー」と、息ぴったりにジェスチャーもつけてそのタンポポとつくしを食べてしまうんです。(笑)
あと、『たこ焼き鍋』なんてアドリブに、もう我慢できずに会話の中に割って入ったゼフェルは訳わかんない。(爆)
そのあとお酒を取り上げられ芸を見せろと言うことになってそれぞれ披露するんですが。
高橋さんの「みその」と「ゆかり」の真似が一番似てましたね!(笑)

さて、このあとメッセージもドラマの中に入っていたんですが、宮田さんのときに息子が「ママ、おしっこ〜」と…
ああああああ…ついに来た!タイトルにある『悪魔のささやき』です!!
ここで漏らされる訳には行きません。泣く泣く私は息子とともにトイレへ。

そして帰ってきたら!うわーん(TOT)岩永さんの歌がもう始まってて、と言うか半分終わってて、スクリーンに映し出されるTwinの映像も半分見逃したことになってるー!!!
あうあうあう。しくしくしく。でも、何とか半分間に合ったんです!!見に来れない人だってたくさん居る!!と、思い直して残り半分を目を皿のようにして隅々まで見続けました!!!
ええ、そのまま二回目のソングライブは続きます。

岩永さん
=『illusion〜幻の蝶〜』(舞台を所狭しと駆け巡って歌ってくださいました。ちょうど目の前の立ち位置のときに戻ってきて、恥をさらしたことに…あああああ。(死))
岩田さん
=『Da Da Da DYNAMIC DIAMOND』『lovesick』(二曲続けて歌われました。とにかく客席を乗せるのがうまい岩田兄貴!その客席から登場して私たちの座っている通路から舞台に上がられたときは、どうしようと思いました。役得役得。(^_^))

さて、一息。コスプレコンテストです。
今回は親子でご出演の方々も居て、もう皆さん手馴れたもの。舞台度胸もなかなかです。ポーズつけるのもプロ並み?(笑)

そしてフリートーク二回目です。
今回もそのまま司会は宮田さん。出演者の方々の、またまた呪文に呪われたように苦しむ宮田さん。(笑)>実はおいしい?
さて、質問は同じ。皆さんのコメントは以下の通りです。

森川さん
=大阪のタクシーは速い!のだそうで、東京だとノックキング(ドアをノックするようにカクンカクンとエンストを起こす前になる現象です。それぐらいブレーキ踏まれることありますよね?これ、酔うんですよねー)みたいなブレーキとかかけられるけど、大阪では気持ちよいほどスイスイと運転してくれるそうで。大阪のタクシーが好きと。(^_^)←確かにそうですねー。当日私もタクシー乗りましたけど、心地よかったです。
高橋さん
=呼ばれたと同時にくしゃみが…花粉症ですもんねー。今年はつらいですよ、特に。
で、何を勘違いしたか(いやおいしいと思われたに違いない)真殿さんが「寒いんか?」と、かっこよく上着を脱いで高橋さんに着せようと……すかさず「花粉症だから」と、他の出演者に突っ込みを入れられてましたが。(笑)
そうそう高橋さんの話。(^_^;)
お好み焼きが食べられなかったのに、大阪に来て食べたらおいしかったと。あと、お城が好きで大阪城とか作っては燃やしてたそうです。火攻め?(笑)
岩田さん
=大阪では有名な、赤いビルの上の観覧車がお好きだとか。とにかく乗るまでと乗ってからの描写をこと細かく説明してくれました。ほんとに役者さんだなー。お話聞いてるだけでお腹がよじれます。(笑)
宮田さん
=そして最後に司会の宮田さん。宮田さんはたこ焼きが好きと言うことで。とにかく最初の紹介で出てきたときも、いきなり挨拶が「たこ焼きー」って叫びでしたからね。(笑)
こんなに簡単に書いてますけど、とにかくフリートークが長い!!
お一人がしゃべっている間でも他の出演者の方々がチャチャを入れたり、ほんとに楽しいんです!!時間は押し捲りでしたが。(笑)

しかしコーナーは続く。ということで、ここでクイズコーナーです。
ルールは、出演者の中でお一人が回答者になります。その回答者は自分がある人物に当てはめられる事になります。
その人物(答え)は客席しか知りません。他の出演者は、回答者が誰になったのか、客席にクイズ形式で質問して答えを導きます。
客席は、イエスなら拍手。ノーなら「えーーーーーー?」で、返すと言うもの。
出演者も回答者も答えは分かっていません。お客さんのみ、スクリーンで回答が見せられています。(一瞬で消えましたけど)
そこで、回答者ですが、森川さんです。自分が誰になったのか分かりません。
次々に司会の久遠さんたちから指名されて質問を投げかけるほかの出演者の方々。
ヒントは、森川さんから遠い。紀元前の人物で有名人。女性。教科書にも載っていて、世界三大美女のうちの一人ですが、日本人ではなく、国を治めていました。
さあ、困りまくる森川さん。でも、他の出演者の方々はもう分かっています!!
とにかくこの他の出演者の方々が森川さんを置いて円陣組んで相談するところがおかしくて!
後半率先して皆を呼び寄せて肩を組んでいたのが岩永さん。客席から真逆に向いていたためプリチーなお尻…萌え。あ、いやいや。(爆)
森川さんが正解するようジェスチャーするのですが、全然伝わらない様子。
意を決して答えを言う森川さん…『楊貴妃!』……ブッブー。(爆)
正解は『クレオパトラ』でした。
高橋さんはずっと手でピラミッドを形作っていたのですが…正解を聞いてからそれに気づく森川さん。惜しいです。(笑)
そして罰ゲーム。とても恥ずかしい愛のささやきをエコー付きで…カメラに向かって…
何のためらいもなくこなす森川さん。もう、客席は興奮の渦!(と、言うかこっちが気恥ずかしくてクスクス笑いが出るほど)
いや逆においしかったらしく、森川さんや出演者の方々は「罰ゲームにならない」と。(笑)確かに。(爆)

クイズが終わってそのままライブドラマです。
今回は中原さん、真殿さん、岩永さん、関さんのご登場。
宮殿で迷っている鷹通を、チャーリーとセイランがルヴァの所に連れて行くという設定です。
鷹通に土鍋を進めるチャーリー。と、何故かセイランとチャーリーで悪代官と悪徳商人の芝居を始めます。
それがほんとによくネタにされるあれで(爆)いかにもな声音で芝居を続ける岩永さんと真殿さん。ほんとにおかしい!
「どう?なべぇ〜〜」(ひっくり返った変な声)で、薦める悪徳商人と悪代官!(やる前に「やるか」と気合入れる岩永さんに爆笑!)
鷹通が持ってきた『大きなたこ焼き(持つときに踏ん張らないといけないほど)』にも、笑わされました。
鷹通が来る前に「お茶請けにたこ焼きでも」と、アドリブ飛ばした関さん。こんな風に返されるとは思ってもみず、笑いながら『困ったな〜』と言う顔をされてました。それもおいしい。(爆)

さて、ここでまたまた悪魔のささやきが!!(二回目だよおいーなんて思っても止められない)「ママ、またおしっこ〜」
うりゃ。今度は「もうちょっと我慢して!」と、泣きついてお願いしてライブドラマ終了まで我慢してもらう親の図。←ひどい。しかも次のコーナーは、また途中まで見れないと言うに。(爆)
でもでも、これ逃したら私は泣く!とばかりに、セイランのメッセージまでしっかり見て、ドラマ終了とともに暗転の中客席を走る親子なのだった。(爆)

ああ、宮田さんごめんなさい。(T_T)
次のコーナーは案の定ソングライブ三回目。私は宮田さんの歌も聴きそびれたのでした。
順番は以下の通りです。

宮田さん
=『夢の降る丘で』(イントロしか聴いてないのでレポートできない。(T_T))
宮田さん・高橋さん
=『青空の約束』(この曲の途中で帰ってきました。(・_・;) 宮田さんと直純くんでハモってます!!きれい〜すごい〜。最初から聴けなかったー。(;O;))
森川さん
=『異次元飛行 〜 α to ω 〜』(なんと歌い出しはアカペラ!勘弁してくださいー。(*^。^*)会場は森川さんを見つめるお嬢ちゃんたちの愛のため息の嵐でした!)
全員
=『〜僕たちのAnniversary〜ネオロマンス・ライブ2003Spring Version』(ちゃんと今回の出演者の方々のソロ部分を作ってあるバージョンです。きゃあー、岩永さんのソロー!←おいおい(笑))

そして、アンコールが鳴り止まない中、もう一度真殿さん登場!
真殿さん
=『俺はツイてる!』(真殿さん客席からご登場〜☆今回は反対側の通路でしたが、やっぱりキラキラしてましたね〜。そしてもうこれ以上ないってぐらいに元気に歌ってくれました!)

時の経つのは早いものです。もうラストメッセージです。お腹満腹になりながらも、やはり寂しいですよね〜。
最初の立ち位置と変わらず、岩永さん、中原さん、森川さん、岩田さん、宮田さん、関さん、高橋さん、真殿さんで、ご挨拶。
閉めにふさわしい言葉で語る岩永さん他、やっぱりへにょへにょな高橋さん、他の方々もすごく充実した時間をすごされた様子。
でも、最後に挨拶された真殿さんは感慨ひとしおで、マジで涙ぐんでしまわれました。
地元、しかも歩いて10分ほどの近所で育った真殿さんにとって、ここはほんとに『帰ってきた!』と言う場所だったのでしょう。
こんなに会場に来てくれてありがとう、みんなの気持ちが自分にも伝わっている。そして自分たちがみんなに温かい気持ちを与えることができているなら、みんなも他の人にそれを分けてあげよう!と、涙ながらに伝えてくれました。
真殿さん、こちらこそ、ありがとうございました。

そして本当にラストです。
合言葉、『また、会おう!』を、全員で唱和して、出演者の方々がそれぞれに持っていたペンライトを客席に投げて、幕を閉じました。(もうちょっとのところで一本取れそうだったんだけどねー。惜しい。(^_^;))
ほんとうに、ありがとう!


楽しい時と言うのは本当に速く過ぎるものです。なんと外に出たらもうすぐ5時と言う時間!
禎やっこさん、さそうかさんとろくにお話もできず、また私はいつものようにあたふたと帰路についたのでした。
ああ、絶対今度こそリベンジですー!!
息子には、大きなおもちゃで納得してもらったので(説得早!)次回は『おしっこ』なしできっちり行きたいと思います!

ではでは、皆さん、つたないレポート読んでくださってありがとうございました!


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