ネオロマンスフェスタ5
in パシフィコ横浜

はい、行ってまいりましたネオロマンスフェスタ5!
今回は置鮎さん目当てのわたくし…さなえさんは、今度こそ子連れじゃなく行きたかったのに…(T_T)
しかも一人ですよ今回。一緒に行ってくれる方がいない…。寂しいっすね〜。

何やかや言いながら間に合うように乗った新幹線なのに息子連れのため会場につく頃には後十数分で1時半!
開場じゃなくて開演の時間じゃ!>おいおい
お席で待ち合わせしたバリバリ置鮎さんFANの沙織☆さんにさえ挨拶もそこそこに席についた頃には会場ではもう岩田:ゼフェル:兄貴と、田中:クラヴィス:素敵なおじ様(さなえ私見)の、諸注意も終わっちまってて…。

それを尻目に、ほんとにすぐさまスクリーンにはレーザー光線で今回の出演キャラが映し出されます。
ひときわ歓声が大きくなり、いよいよ始まりです!

出演キャストの皆様がキャラで一言づつセリフを言い、次のキャストを紹介しながら舞台へ。
賢雄さん、森川さん、中原さん、立木さん、飛田さん、高橋さん、宮田さん、私市さん、関(俊彦)さん、置鮎さんと、ご登場です。
印象に残ったのは今回もいつものように優雅にお辞儀をされる飛田さん。
そして、アクラムそのままに不適に素敵に挨拶する置鮎さん!うふふふふふ。(壊れ)

オープニングの挨拶は、皆さん元気。二日間のしょっぱなですからね。元気。(笑)
司会はいつものようにタキシードに身を包んだ、マシンガンお笑いトーク司会者(誰(爆))久遠一さんです。
賢雄さん、中原さんはスーツ。森川さんはいつものように白いコートを着ていまして、飛田さん、関さん、宮田さん、立木さんは涼しそうな格好。私市さんはベストを着ていらしたかな?
置鮎さんは、アクラムを意識されたのでしょうか?金髪でした!
お衣装は白地に横に黒い線が入ったパンツが印象的でした。
しかしこの後、衣装変えを何度かしてらっしゃいました。違う衣装で出てらっしゃる度に「わあっ」となるさなえ。(爆)

オープニングソング
堀内:オスカー:賢雄!『燃えあがらずにいられない』
のりのりですー。客席ものりのりですー。すごいですー!!
私は息子を椅子の上に立たせて(良い子は真似しない。(爆))隙間からのりのり。(爆)

ライブドラマ『The Milky Way Love』前編が始まります。
賢雄さんは歌終わりなのでちょっと苦しそう。(笑)
賢雄さん、関さん、森川さん、立木さん、飛田さん、私市さんのアンジェリークチームから登場です。
その後、中原さん登場…なんですが、マイクがスタンドに入らない…ワタワタする中原:鷹通:茂さん。可愛い…>おい
後ほど登場となる宮田さん、直純くんは、関さん・賢雄さんと絡んでも負けてない!どころか、関さんをあたふたさせる場面も…。(笑)

このストーリーはアンジェチーム、遙かチームがそれぞれ不思議な石に導かれて異空間に飛ばされる所から始まります。
石は三つあり、どれもが天から落ちた星だったのです。
二つは男星、女星、恋人同士で天から落とされたもの。
一つはその女星が落とされたことを悲しんで自分で天から落ちたもの。
バラバラに落ちた石たちはそれぞれに拾われたのでした。
ただ、悲しんで落ちた石だけが、アクラムに拾われてしまい……
アクラムは不適に高笑いしながら(置鮎さんの生高笑い!鳥肌物ですー。素敵過ぎて!!)この石の悲しみを利用して、守護聖様や八葉に気付かれないように負のエネルギーを高めようとしていました。
が…「あ、でも、ちょっとぐらい気付いて欲しい」には、会場大爆笑!!

さてさて、ここで特筆すべきは意思を持った石(苦笑)を、どのように元に戻すかを客席の意見を聞いて決めると言う企画があったこと。
キャストの皆様が客席に降り、天使や神子にインタビューをするというものだったんですが…突然のことに成す術がない天使や神子たち。(爆)>しかも大体前列真ん中5列目ぐらいの方々が…(笑)
しかしまあ、これをしたからと言ってストーリーが変わるわけではないんですけどね。(爆)
台本は決まってて、ドラマは滞りなく進むのでした。ははは。

休憩・Twinコレクションと、金色のコルダのCM映像が流されました。

ライブドラマ『The Milky Way Love』後編へ。
石の言葉を手がかりに、星の船を捜していた、バラバラに異空間に飛ばされた守護聖様と八葉が出会います。

この時どなたかが、イノリを「イノキ」と呼んで受け狙いを…頑張って『イノキ』する直純くん。頑張ったね。(笑)
その他、ティムカと初対面のイノリと詩紋が自己紹介するときがこれまた。(ぷ)
振り付きで「朱雀コンビです」と、可愛くやっちゃう宮田さんと直純くん。…流石と言うか。(爆)

とうとう星の船が近づき、恋人同士の石はその船に乗って天に帰ろうとしますが…
アクラムに拾われて、悲しみを怒りに変えてしまった石が邪魔をします。
その場にアクラムも現れ……
イノリと詩紋が合体技を披露!がっ!
高笑いのアクラム…そして…「ばーかばーか」…(爆)
どなたかが「初登場でこれ」なんて返してましたが、ほんとに凄いです、置鮎さん!(笑)

アクラムではなく、悲しみの石の呪縛を解くことが近道と、守護聖、教官、八葉は石の説得を続けます。
やがて、負のエネルギーは一掃され、恋人の石たちも、悲しみの石も、無事帰ることが出来ます。
アクラムは力を取られ、ここまでと引いていきました。
恋人の石たちは、お礼にと飛ばされた皆を愛しい人の待つところに連れて行くことを提案します。

そして、それぞれのキャストの心のこもったメッセージとともに、ライブドラマは幕を閉じるのでした。

アンジェリークエトワール新キャラキャストビデオメッセージ
フランシス役・杉田智和さん
ユーイ役・浪川大輔さん
レオナード役・小山力也さん

どの方もビデオレターだと言うのに客席は凄い歓声です。(笑)

キャストトーク 未来と過去、あなたならどちらに行きたい?
さ、こちらは久遠さんと宮田さんが司会で進行します。
『どっちの○○ショー』…なんて宮田さんがボケ倒しますが、それには久遠さん困りまくり。(爆)

キャストの皆さんが選んだのは、未来が飛田さん(途中で過去派へ。(爆))、立木さん、置鮎さん
過去が森川さん、中原さん、関さん、高橋さん、私市さん、賢雄さん
未来派の方は、過去はもう決まっていることなので、未来を見て今を修正したいとか。
過去派の方は、未来はどうにでも変えられるから、過去をもう一度見てみたいとか。
それぞれ答えてらっしゃいました。
未来派の立木さん、本当に『ネオロマンスフェスタ25』とかなってたらどうします?(笑)
過去派の中原さん、初恋のてっちゃんのお母さんに本当に過去に戻って会えたとしたらどうします?(笑)←飛田さんが「岩永哲哉の?」と、突っ込んでました。笑った笑った。
それにしてもラストジャッジがあやふやだったんですけど。(爆)>多数決とる前に音楽が流れてキャストは引っ込んじゃいました。あれあれ?(笑)

『金色のコルダ』キャストビデオメッセージ
月森廉役・谷山紀章
土浦梁一郎・伊藤健太郎
志水桂一・福山潤
火原和樹・森田成一
柚木梓馬・岸尾大輔
谷山さん中心?(笑)集合メッセージはちょっと面白かったです。

キャラクターラブメッセージ
飛田:リュミエール:展男
高橋:イノリ:直純
私市:ティムカ:淳
関:ルヴァ:俊彦
置鮎:アクラム:龍太郎

皆さんキャストがメッセージを伝えだすと途端に静に…。
凄く荘厳な空間です。
登場してくるときには一番置鮎さんの声援が大きかったですけど。(^_^)

ライブ
中原:幸鷹:茂 『喪失のモザイク』
立木:ヴィクトール:文彦 『TOGETHER 〜道なき道を進め〜』
宮田:彰紋:幸季 『夜籠りの夢』
森川:エルンスト:智之 『H2O』

中原さんは最後まで客席に気を遣ってらっしゃいました。
立木さん、森川さんは舞台狭しと動き回って熱唱!
宮田さんは難しい歌を感情豊かに表現されました。もう、ジンと切なくなって来ちゃいます!

そしていよいよエンディング
それぞれのキャストの方々、「夜もありますのでね」と、客席を煽る煽る。>昼で帰っちゃいますー。と、一人泣く私。(爆)
関さんだけが、「昼で帰る方、お気をつけて」と、優しいお言葉。
それにしても、「主婦の方々も…」とも、振るあたり…ふふ。どちらにも手を上げてた私は馬鹿でーす。
そうそう、置鮎さんの生歌は、森川さんの真似の振り付での「SOS♪」のみ…でも嬉しかったです。ふふ。

そして一旦幕が降り、アンコールです
『僕たちのAnniversary』が流れる中、キャストの方々が、皆さん笑顔で登場!
それぞれ出演されてる方のソロの部分では、ちゃんとソロで歌われてました。
で、やっぱり出だしをとちる賢雄さん。(笑)こけ方が可愛いの!
客席も応援するように追いかけ部分の歌詞を歌う歌う!(笑)
なんと、森川さんと直純くんのハーモニーも聴けたんですよ!
その他のキャストの方は、客席にマイクを向けたり、手を振ったり、大サービスです。
笑顔笑顔の中、楽しく終わったフェスタでした。

とにかく、途中で『おしっこ』攻撃が出なかったのが奇跡だーと思ってたんですけど、ラストに出ました。(T_T)
折角余韻を楽しもうと思ってたんですけど、そうも行かず。(爆)
ゼフェル様とクラヴィス様の終わりの諸注意もそこそこに、会場を後にしたのでした。(苦笑)

さてさていかがでしたでしょうか。帰ってからオフィシャルのHPと首っ引きで歌のタイトルとか書いてますが…間違ってたら容赦なく指摘してやってくださいねー。
ではでは!

文責・さなえ

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