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超トマト3回大会(11/12)
○参加者:Masaki、aaaa、cos、moku、schwarz、lachesis、Hikayu、Komori、KOHI-、S-izm、Garoad
○時間:12:30〜17:00@1316
・スクラブル
1戦目:○aaaa、KOHI-、Garoad
序盤から高得点連発の激しい試合に。
SIX+EXを同時に決めて、鮮やかにSEXへと繋いだKOHI-がトップに立つも、
aaaaが最後にZOOのトリプルを決めて華麗に逆転。
とにかく高得点文字が複数方向へと使われている。

2戦目:○moku、aaaa、schwarz、lachesis
とにかく長い単語と右下の二文字連発という、
カラーがはっきりわかれる一戦。
超トマト史上初の、左上のトリプルワードスコアへの到達は素晴らしい。
しかし、いつもSEXがあるのは気のせいか?

3戦目:○aaaa、cos、Hikayu、S-izm
ある種芸術の域と言えるであろう。
USER
NIX
IT
O
この階段配置は素晴らしいの一言。
とにかくいたるところが混沌としており、
ひたすら付け足し、交換による延命措置が続けられた。
それでも残りタイルがなくなるから不思議だよなぁ。
ちなみに右上のブランクは無論「S」であり、
SEXは三試合皆勤を見事に成し遂げた。
これだから英1落ちるわけである。

・カタン
1戦目:○Hikayu、Masaki、schwarz、lachesis
鉄麦羊でしっかりと固めたHikayuが勝利。
港の効率的運営が勝利の鍵かと。
序盤から土が必然的に締められたであろう展開も向いた。
他に同業者がいないときのカード戦術は強い。

2戦目:○KOHI-、Masaki、lachesis、Komori
一戦目と似た展開と言ってしまってもいいかもしれない。
2:1港、3:1港を持ち鉄羊麦を固めたKOHI-が終盤の激戦を凌ぎ辛勝。
序盤に鉄港で圧倒的優位に立ったMasakiへの執拗過ぎるソルジャーが効いた。
初めの配置のときの目安として、土がどれくらい出てるかに注目しよう。
土があまり出ない状態(6or8がない)では、
道戦術の出足が鈍くなるので、カード戦術が若干有利になる。

・モノポリー
1戦目:○Hikayu、Masaki、Komori、KOHI-、Garoad
序盤の交渉がゲームを大きく動かした試合。
HikayuとMasaki間でオレンジとブルーの交換交渉、
これをやや安値でオレンジを引っ張ることに成功したHikayuが、
相変わらずの泊まられっぷりで勝利。
ちなみに、ゲーム終了までライトブルー一軒、鉄道一軒が売れ残り、
そこを軸に試合を運んでいたKOHI-は交渉相手がいない悲劇に。
考え抜いた勝負手のダイスで負けて散り行くKomoriの姿が美しかった…。

★感想
「考えてゲームやるのって、楽しいっすね」
ある参加者が終わったあとに漏らした一言。
皆で集まってわいわいやるのは楽しい、
ゲームをすることは楽しい、
そこだけじゃなくて、どうやったら勝てるか、
コイツならどう考えどう動くか、
相手の心理を読むことの楽しさがボードゲームの楽しさです。
今回は一号生の参加も非常に多く、
ボードゲームを通してもっと肉仲間を知って行ってくれれば嬉しいなぁ。
★超トマト部室大会(11/14-15)
○参加者:いろいろ
○時間:22:00〜4:30@部室
・スクラブル
今回も大人気のスクラブル。ニューカマーが多かったのが印象的である。
カメラが無いので感想戦は難しいが、
印象に残った単語をいくつか上げてみたい。
○rovin、MIU、S-izm、kaway
誰が勝ったのか忘却。
最高単語はrovinのLonely、TripleWordが付いて27点であった。
○Hikayu、rovin、BASH、Garoad
砂時計1本でのプレイを試してみた回。
交換はちょっと増えた気もするが、全然問題なく回ることは判明。
点数も130、113、90、90とレベルの高い競り合いで、
最後のツモ次第では誰が勝ってもおかしくなかった。
個人的に気に入ったのは、Garoadの出したBOOM。
LIST
BOOM
でSo,To,Boom完成はちょっとカッコよかったと思う。安いけど。
rovinの電波単語、BOOMERはどうも無しっぽい。
・カタン
○k1、Hikayu、cos、KOHI-
羊港を活用するKOHI-に対してオーソドックスな他の人々。
結局は唯一ガンガン道を引ける初期配置に加えて、
土港を構える4連発のk1の勝利に終わった。
麦+鉄で同じ数値という初期配置を固めたcosは、
4連発の煽りを食って死に目で終了。こんな日もある。
・モノポリー
○Hikayu、MIU、Garoad、BASH、rovin
「この手触りは”イリノイ通りへ行く”に違いない」
モノポリーの長期戦はクソゲーであることを知らしめた1戦。
Garoadオレンジ、Hikayuレッド、rovinイエロー、MIU鉄道+ダークブルーという叩きあい。
BASHは大量に物件を持ちすぎていたせいで警戒され、
トレードがなかなか成立せず。
運がよすぎてもダメなんだよな、このゲーム。
資産的にはGaroad&MIU若干有利かと思われたが、
なぜか泊まられないままにずるずると勝負は延び続ける。
こうなるとどんどん強くなっていくレッド&イエローであり、
ダメージの違いからrovin有利になってきたか?
と思われたあるターンのことだった。
rovinの行動:
ゾロ目でチャンスカード、ボードウォークへ行き資産半減
ゾロ目でコミチェ、電力会社へ行く
6を出してテネシー通り、破産
あまりにダイナミックなターンだった。
rovin資源を貰い受けて相対的に有利になったGaroadだが、
その5ターン後にチャンスカード。
直感的にひらめいたのが冒頭の一言。
めくる前にHikayuの顔をしげしげと見つめる。
……緊張の一瞬の後、コマはイリノイ通りに移動していた。
これで資産総崩れになった後は、
延々と鉄道に金を注ぎ込み続け破産寸前まで行ったところでタイムアップ。
終了間際のHikayuの一言
「何であの状況から勝てるんだ?クソゲー?」
……全くです。
総計2時間ちょい遊んでたはずで、
後半の30分くらいは単純なダイスロールの運ゲーと化していた。
終了するべきベストな時間というものは難しいが、
「最初の破産者が出てから15分後」、
もしくは「90分ゲーム」が妥当ではないだろうか。
あまりに短すぎると相対的に前半のカラーグループが強くなってしまうし、
長すぎると前半が弱くなる。
(文:Garoad)
(文章:KOHI-)
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