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超トマト5回大会(11/21-22)
○参加者:BASH、kusuko、rovin、k1、robo、Hikayu、MIU、KOHI-、S-izm、Garoad
○時間:21:00〜5:00@部室
・カタンの航海者たち
1戦目:○Garoad、k1、MIU、S-izm
海へのロマンが凝縮された一戦。
ランダムでめくれていく海の彼方に向かって漕ぎ出すが、
Garoadは島に出会えずk1は島ばかり。
しかしこれが勝敗を逆の意味で分けた。
順調にアップグレードを重ねてGaroadが終盤突き放す。
k1はマークが厳しすぎたことが逆にアダに。
S-izmは道、船を伸ばすところがなかった。
そしてMIUは一人遠く離れたエルドラドへ船を進めていた…。

・スコットランドヤード
1戦目:×MIU、○(k1、robo、Hikayu、KOHI-、Garoad)
昔からある伝統のMrXを追い詰めるゲーム。
MIUが晴れてMrXとなり、序盤の配置が綺麗に分かれた警察側が、
わずか5ターンであっさりと逮捕した。
KOHI-の「元の場所に帰ってんじゃね?」
の一言でTHE END。
短いのに一人だけ著しく精神疲労したMrXは、
静かにうなだれるばかりであった…。


・モノポリー
1戦目:○kusuko、BASH、rovin、lachesis
オレンジ最強伝説にまた新たなページが。
序盤土地を見事に1枚づつ並べたlachesisが大幅リードと思われたが、
負けが込んでいたBASHが上手い騙し交渉で緑の押し付けに成功。
そしてライトブルー、ブルーに家をずらり並べ独走態勢。
楽勝と思われたがなんとrovinとオレンジをまとめたkusukoが、
オレンジ一発だけのインカムでひっくり返した。
ニューヨーク通り恐るべし、である。

・スクラブル
1戦目:○BASH、k1、rovin、MIU
これまた世界の拡張性に乏しい試合となったが、
中盤以降大きく迂回してたどり着いた上方部で大拡散。
珍しい終盤での大解放となった。
上部のトリプルワードまでの道のりは圧巻。
勝者は付け足しの帝王ことBASH。何気に得意やね。

・赤箱ニムト
Hikayu、KOHI-、Garoad 各1勝
ニューカマー赤箱ニムト登場。
これは円形に並べたカードにカードを足して行き、
五枚になると引き取れ、ただ、マイナスもあるよといったゲーム。
ひどい面子だったせいもあって、マイナスがずらり並ぶ列も多発。

こういった哀れな人が「けじめ」と言いながら、
マイナスを引き取る光景は今後も定着しそうだ。
しかし×2、+5といった特殊カードでの逆転も十分で、
終盤まで息の抜けないゲーム。
人数のフレキシビリティと手軽さの評価は高く、
今後の定番ともなりそうだ。

・操り人形
1戦目:○Garoad、BASH、k1、rovin、Hikayu
今回より重大なルール変更。
というかルール解釈を間違えていた模様。
職業の特殊能力のうち、コインをもらえるタイミングがターン最後となりました。
このため、「1の建物を建てる→
その建物の分のコインをノーリスクゲット」という作戦が可能となり、
1の建物の強みが少々増しました。
また、盗まれてもいいからある職業を選んで収入ゲット、
建て増しという作戦が使えなくなった分逃げのリスクが増しております。
副作用としては、ターン終了時に金を持っていることが多くなったために
泥棒が強化されていたり、
傭兵選択時に大金が手元にあるために、
2や3の建物も紙切れのように破壊されるなどの影響が出ています。
あと、エラッタも出ております。
見ての通り、暗殺されようが国王を選ぶという作戦のメリットが生まれた。
以前の、「国王が暗殺者となり、新国王を暗殺し続ける」という、
大変陰湿な戦略が使えなくなったのが最大のポイントです。
大学とドラゴンの守りも弱体化しました。
そんなこんなを踏まえて、今週の超トマト最後の一戦。
ちなみに、5人戦ルール、
(最初に1枚伏せカード、1枚オープンカードにする)での戦いである。
序盤、狙われないタイミングで建築家を使うk1に、
魔法使いで手札を回しつつ戦うHikayuが一歩リード。
それを伝道師プレイで追うGaroad。魔法学校があるため、
資源的には非常に恵まれていた。
暗殺者を選ぶことが多いrovinは出遅れ、
何故か暗殺されるBASHも激しく出遅れる。
中盤の初め、大学を建ててリードを保つが、
じわじわと伝道師&傭兵選択により資産を増やすGaroadの傭兵に、
端から建物を削られる。
後半、魔法使いを引いたGaroadが、
BASHと手札を交換して建てたドラゴンの守りが、勝負のポイントとなった。
建てた時点でk1と並び、
その後k1とGaroadとの競り合いが展開されるが、
Garoadが直接の川上であるため、
k1は狙われやすいしコントロールされやすい。
BASHの傭兵に大学を破壊された時点で、
(トップ目のGaroadは伝道師のため建物を破壊されない)
競り合いから外れることとなった。
BASH、rovin、Garoadが建物を7つ建てているが、
この時点で他の二人は、8つ揃えてもGaroadに得点で追いつけない展開。
5色建物を揃えようとするHikayuの追撃もあったが、
結局Garoadの安定勝利に終わった。
ラボ史上最も伝道師が輝いていた操り人形ではないかと思われる。
5人戦ルールにだいぶん助けられた面もあったが。
(文:Garoad)
★感想
赤ニムトは期待以上。
カードゲームは基本的に安いのでいい買い物でした。
海カタンは戦局からの置き去りがなく、
我が道を行ける点の評価が高まってるかと。
操り人形5人戦が十分戦えるのは、
今後の選択肢が広がったかと。
(文章:KOHI-)
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