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ゲームパーティ2003(11/24)
○参加者:KOHI-、Garoad
○時間:10:30〜16:00@ティアラこうとう
ドタキャンが相次いで結局実にいつもの組み合わせに。
現地に着くと閑散としていて嫌な予感がするが、
とりあえずブースを全部巡回。
スタッフのオーラが激しく微妙。
とりあえずやってみないと始まらんということで、
手作りゲーム「ゴーストハンター」にチャレンジ。
説明のしようがなかなか難しいのだが、
正体を明かせない状態で殺し合いをするゲーム。
カードのシステムも練り込まれていて高評価。
しかし我々はなぜかさっさと殺される。南無〜。
続いてゲーム輸入の雄メビウスゲームズのブースで、
今秋ドイツで公開された「サンファン」という建物系カードゲームをやる。
操り人形のタイプでやや特殊建築物が複雑なものの、
非常に良くできていた一品。
輸入はできて来年夏くらいらしい。残念。
ここでアップルトゥアップル大会へ。
48人が8組に分かれ予選をやって勝者が決勝というシステム。
なんと鮮やかに中盤に3本連取で一気に勝ってしまい、
初の日本大会のファイナリストという幸運に恵まれました。
商品は…アップルトゥアップル。
これ増やしてどうすればいいんだ。
決勝はどうも流れが掴みきれずに敗退。
10歳くらいの幼女が3位に入ってたのが印象的。
終盤に取ったポイントが、
「直感的な」「生ビール」、「破廉恥な」「満員電車」。
将来が大変心配です。
その後は行く前から目をつけていた、「クイズメーカー」に挑戦。
これが非常にラボ向きではないかと、
KOHI-、Garoad共に一番の収穫として挙げる一品でした。
知らない人とやっても十分ゲームとして耐えうるものだったが、
これをお互いを知っているラボの面子とやればどれだけ盛り上がれるか。
次の超トマトが非常に楽しみです。
最後は「ダイスダービー」というサイコロを用いた競馬風ゲームを。
馬の代わりに、4、6、8、10、12、20面体のサイコロを使って、
出た目で一頭づつ脱落という大規模パーティーゲーム。
これがまた4面体が勝ったり20面体がとことん負けたりと大盛り上がり。
最終レースで馬連6面体−8面体、68倍を的中させ、
これまた50人くらいの参加者で5位入賞という非常に恵まれた結果に。
商品はゲームサークルのしっかりとした会報。
今年のドイツゲームのトップ10が紹介されてていいものでした。
これは合宿レベルじゃないと無理っぽいものの、
大規模パーゲーとしては評価できるゲームでした。
★感想
なかなか知らないゲームを触る機会はないので、
非常に充実した時間を過ごせました。
ネット上でいろんなボードゲームの紹介を見ることは出来ても、
実際に触ってみると思っていた印象とは違うもの。
これからも外部へと踏み出せる機会には積極的に参加したいものです。
(文章:KOHI-)
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