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| 197X年東京都の荒川土手、西新井橋の下に捨てられてたのを今の両親に拾われたと聞いたと聞いている。
4歳の時に親父に連れていかれた喫茶店でインベーダーにはまる。名古屋打ち等を使いこなす幼稚園児として周りの大人から「ゲーム馬鹿」と呼ばれ、「馬鹿って言うやつの方が、馬鹿なんだも〜ん」と言い返しながら、ことごとくおっさん達のハイスコアーを塗りかえてきた。 Aルカディア・光速船凵A家庭用ゲーム機を持っていたがために今ではコンシューマ機が溢れかえっている。 小五の時「ファミコン」に出会い、さらにゲームにはまり視力が、今では0.1を切っていて裸眼では生活できない。 大きくなるにつれてだんだん馬鹿さを発揮、中学生の時初めての喧嘩をしたとき眼鏡を飛ばされ思わず「メガネ、メガネ」をやってしまい、ボコボコにされるがそれが受けて悪の道に引きずり込まれる。その時タバコ、バイクの楽しさも覚えた。 高校生になって悪の道から足を洗い「尾崎 豊」を知りロックンロールにはまる。くさくさな日記もその影響だ。 高二でバイクの免許を取り暇さえあれば峠、首都高を走回りわずか2年間で免停を5回くらう。当然免停中にも乗っていた。 高三の夏に原チャリで通学の途中、突然猫が飛び出してきて左半身を強打して1ヶ月間寝たきりになる。 その時も免停中だった。 バイクのライセンスを取り少しの間レースをやっていたが資金が続かないで辞めることになる。A級にはなれずじまい。 とりあえず飯田橋の大学に入ったが昼働き夜学ぶがかったるくなり、ほとんど遊んでいたので学費がもったいないと思い2年半で退学する。 大学時代の時、再び別な悪の道に入ってしまい女の怖さを知る。その影響で2年間、彼女を作らなくなる。 この頃から無性に世間で言う、「オタク」に無性に腹が立ってくる。理由は一人で楽しくバーチャとかやってると突然乱入してきて、圧勝した後に「たいしたことないじゃん」とかぬかしやがるから、そいつの横にしゃがみ見上げながら「実戦は?」と聞き返事がないと外に連れ出してかわいがってあげたりする。秋葉に車で行く道を空けないし、何にせよ奴等は臭い!そういうやつに限って、三種の神器「汚い長髪にバンダナ」「指先が出るグローブ」「ストーンウォッシュ」で身を固めていて無性にかわいがってあげたくなる。クラクションを鳴らしたら車を蹴りやがったのでソフマップの前で襟首つかんで片手で釣り上げたこともある。今までで4・5人撲滅した。ちなみに俺は「オタク」撲滅委員長でもある(現在会員3人)。 そんな俺だが、なにげなくゲームをしながらバイトをする生活をしていて22歳の時に、渋谷のバーで俺の愛する某ゲームメーカーに紹介をしてもらい、いきなり面接で業界の有名人と顔を合わせことになる。採用され、アルバイトとして入社。 机に向かって仕事をしたことが無いのにパブリシティというユーザーが憧れる部署で仕事をすることになる。 そこで始めてゲーム以外でPCを触る。画面素材等を作成したり今までやったことが無いことばかり、何をするにも新鮮だった。時には前身タイツを着て東京ジョイポリスで、某、もしたが、毎日の残業とぬくぬくと 室内で仕事をしていたため、体がとても弱くなり病欠が多くなる。社員を目指して働いてきたが、そんな状態なので当然社員になれるはずもない。2年間勤めたが疲れ切ったので辞めることにする。 そして、一般ユーザーに戻り5ヶ月間プータローでいる。 そしてシェア50%以上握っている某携帯会社で携帯を修理するという仕事を半年間続け、階段式でそこの子会社の契約社員となる。 |
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