イッキがメダマスターになって数年後・・・。
イッキは六年生となり修学旅行の時期になっていた。
今年の修学旅行は巨大テーマパークとなったビーハイブであった。
その人気ぶりはシノビックパークをもしのいでいた。
そして明日修学旅行を控えたイッキたちは下校中だった。
イッキ「明日から修学旅行か〜、楽しみだな〜」
アリカ「そうね。今回はメダロットも連れて行っていいからもっと楽しめるわね」
今回の修学旅行で行くビーハイブのテーマは「人間もメダロットもご一緒に」というものだった。
だから今回はメダロットも一緒でいいのである。
イッキ「じゃあ今日はさっさと寝て明日に備えるとするか。お、じゃあ俺はこっちだ。また明日な〜」
アリカ「うん、寝坊しないでよ!」
そういうとアリカは笑いながら去っていった。
家に着いたイッキは早速修学旅行の荷物のチェックをはじめる。
そんなところにメタビーが近づいてくる。
メタビー「なあイッキ、明日俺もいけるんだろ?」
イッキ「ああ、そうだよ」
メタビー「ビーハイブはメダリンピックの時以来だな〜、楽しみだ」
そんなこんなでイッキは準備を済ませた。
時刻は10時くらいになる。
イッキ「お、そろそろ寝るとすっか。じゃあおやすみ〜」
イッキはそういうと自分の部屋に戻りベットに潜り込み眠りはじめた。
そしてイッキはある夢を見た。
その夢はメタビーが自分のもとを去っていくものだった。
イッキは必死に呼びかけたがメタビーはどんどん遠ざかり暗やみに消えていった。
そしてイッキは目覚めた、外は明るくなっており時計は6時を指していた。
イッキ(何だったんだろう今の夢・・・。なんかやな感じだな・・・)
イッキはベットからでるとすぐにしたくをはじめた。
8時半・・・。イッキたちはメダロポリスの駅にいた。
イッキたちは電車に乗り、発着場へとむかう。
イッキ「このシャトル、乗るの久しぶりだな〜」
アリカ「そうだ!記念に写真とっときましょ」
アリカはそういうとシャトルをバックにみんなで写真を撮った。
そしてみんなはシャトルに次々と乗り込む。
そしてビーハイブのある月へとシャトルは向かった。
・・・このシャトルがビーハイブに向かう最後のシャトルになるなどイッキたちは知る由もなかった。