地球での時間12:59 荷物室
???「リゼルさんもうレオン君に大和ロボロボ団の手が・・」
リゼル「家の子ならきっとやつらに勝てる!本当にピンチの時だけ手を出してくれスタッグくん、いや今の君は怪盗KWGだっけ?」
怪盗KWG「あははははは・・・手を出すときは例のメダロットでいいのですね?」
リゼル「あああれはもう、テスト済みだ。この間、日本人の金持ちの子供にテストタイプをプレイしてもらったよ。かなりよく使えてた。」
怪盗KWG「ならもってのほか!俺でも使えますね!」
リゼル「どうかな?今回のは、少々改造しといたからな。」
怪盗KWG「えっ・・・・・?聞いてませんよ?」
地球での時間13:00 メインホール
レオン「次は何処行く?」
カイ「ここは?科学生物培養室。」
レオン「な、何でそんな気持ち悪い所好きなんだよ・・。」
カイ「好奇心!好奇心!」
レオン(また始まった・・。)
クレア「私、トイレ行ってくるからそこで待ってて。」
カイ「おう。」
レオン「とにかく行こう。」
地球での時間13:10 科学生物培養室
レオン「気持ち悪いとこだな・・。メダロットが培養液の中に入ってる・・。」
カイ「レ、レ、レオン・・・あ、あ、あれ見てくれ。」
レオン「!?」
カプセルが一個割れて中身が出た形跡がある。
レオン「どっかにいるよな?あの赤い2体のメダロット・・・。」
メダロット×2「ガァァァァァァーーーー」
レオン・カイ「で、出たーーー!!!!!」
???「ふふふふふ・・・どう?私のかわいい子供たちは気に入った?」
レオン「だ、誰だ!」
ヨモギ「私の名前はヨモギ。そこのボウヤ可愛いわね・・うふふ・・」
カイ「お、オレ?あははははは・・・。」
レオン「ナゼ?」
カイ「あはははははは・・・・」
レオン「とにかくロボトルだ。」
ヨモギ「威勢の良さでは君もかわいいわよ・・ふふっ・・。」
レオン「おれも?あはははは・・・・」
レオンのメダロッチ「セントウカイシシマス」
ヨモギ「お手柔らかにねお2人さん。キッド!ニクス!任せるわよ!」
二人「は〜い!」
レオン「だけど!クリス!メダチェンジ後にドライブC」
クリス「はい!」
ヨモギ「そんなブサイクなメダロットを使っているの?お馬鹿さんねぇ・・」
クリス「私をブサイクですってぇ!ゆるしませんよ!!」
レオン「くれぐれも命令にははむかうなよ・・。」
クリスはメダチェンジした。
クリス「も〜怒りました!!」
クリスはメダフォースをチャージした。
そくざにクリスの怒りのメダフォース発動。
クリス「一斉射撃!!!!!」
レオン「あいつ・・完全に怒れた・・。」
キッドに命中
脚部、左腕、右腕、頭部大破。
ヨモギ「なかなかやるわねブサイクちゃん!」
クリス「ブサイクってよばないで!!もう一回やるわよ!!」
カイ「そこだけでもりあがんな!!キーーーー!人を無視すんじゃねぇ!!X!縦一閃ぶちかませ!!」
X「よっしゃあ!!待ってたぜその言葉!!」
Xのメダフォースが発動
ニクスの脚部、左腕、右腕大破。
ニクス「ぎゃぁぁぁぁぁぁ」
クリス「とどめ!!受けなさい!お・ば・さ・ん!!!」
クリスのドライブC攻撃
ニクスの頭部大破
勝者クリスチーム!!
ヨモギ「もぉ!やってらんないわ!」
???「もう失せろ!ヨモギ!」
ヨモギ「アッ!!」
ボン!
レオン「また、熊の人形?好きだなぁ・・」
クレア「レオーン!カイー!待たせてごめんね!。」
レオン「もうここの敵は始末したよ。とにかく他へ行こう。」
クレア「きゃぁぁぁぁぁ!!」
カイ「うおぉ!!」
レオン「うあっ!!」
3人とも謎の穴に落ちた
怪盗KWG「ヤバイ!!あの穴は・・俺も行かなくては・・」