第10話「誘惑のロボトル」

 

 

 

地球での時間12:59 荷物室

???「リゼルさんもうレオン君に大和ロボロボ団の手が・・」

リゼル「家の子ならきっとやつらに勝てる!本当にピンチの時だけ手を出してくれスタッグくん、いや今の君は怪盗KWGだっけ?」

怪盗KWG「あははははは・・・手を出すときは例のメダロットでいいのですね?」

リゼル「あああれはもう、テスト済みだ。この間、日本人の金持ちの子供にテストタイプをプレイしてもらったよ。かなりよく使えてた。」

怪盗KWG「ならもってのほか!俺でも使えますね!」

リゼル「どうかな?今回のは、少々改造しといたからな。」

怪盗KWG「えっ・・・・・?聞いてませんよ?」

 

地球での時間13:00 メインホール

レオン「次は何処行く?」

カイ「ここは?科学生物培養室。」

レオン「な、何でそんな気持ち悪い所好きなんだよ・・。」

カイ「好奇心!好奇心!」

レオン(また始まった・・。)

クレア「私、トイレ行ってくるからそこで待ってて。」

カイ「おう。」

レオン「とにかく行こう。」

 

地球での時間13:10 科学生物培養室

レオン「気持ち悪いとこだな・・。メダロットが培養液の中に入ってる・・。」

カイ「レ、レ、レオン・・・あ、あ、あれ見てくれ。」

レオン「!?」

カプセルが一個割れて中身が出た形跡がある。

レオン「どっかにいるよな?あの赤い2体のメダロット・・・。」

メダロット×2「ガァァァァァァーーーー」

レオン・カイ「で、出たーーー!!!!!」

???「ふふふふふ・・・どう?私のかわいい子供たちは気に入った?」

レオン「だ、誰だ!」

ヨモギ「私の名前はヨモギ。そこのボウヤ可愛いわね・・うふふ・・」

カイ「お、オレ?あははははは・・・。」

レオン「ナゼ?」

カイ「あはははははは・・・・」

レオン「とにかくロボトルだ。」

ヨモギ「威勢の良さでは君もかわいいわよ・・ふふっ・・。」

レオン「おれも?あはははは・・・・」

レオンのメダロッチ「セントウカイシシマス」

ヨモギ「お手柔らかにねお2人さん。キッド!ニクス!任せるわよ!」

二人「は〜い!」

レオン「だけど!クリス!メダチェンジ後にドライブC」

クリス「はい!」

ヨモギ「そんなブサイクなメダロットを使っているの?お馬鹿さんねぇ・・」

クリス「私をブサイクですってぇ!ゆるしませんよ!!」

レオン「くれぐれも命令にははむかうなよ・・。」

クリスはメダチェンジした。

クリス「も〜怒りました!!」

クリスはメダフォースをチャージした。

そくざにクリスの怒りのメダフォース発動。

クリス「一斉射撃!!!!!」

レオン「あいつ・・完全に怒れた・・。」

   キッドに命中

   脚部、左腕、右腕、頭部大破。

ヨモギ「なかなかやるわねブサイクちゃん!」

クリス「ブサイクってよばないで!!もう一回やるわよ!!」

カイ「そこだけでもりあがんな!!キーーーー!人を無視すんじゃねぇ!!X!縦一閃ぶちかませ!!」

X「よっしゃあ!!待ってたぜその言葉!!」

   Xのメダフォースが発動

   ニクスの脚部、左腕、右腕大破。

ニクス「ぎゃぁぁぁぁぁぁ」

クリス「とどめ!!受けなさい!お・ば・さ・ん!!!」

   クリスのドライブC攻撃

   ニクスの頭部大破

   勝者クリスチーム!!

ヨモギ「もぉ!やってらんないわ!」

???「もう失せろ!ヨモギ!」

ヨモギ「アッ!!」

   ボン!

レオン「また、熊の人形?好きだなぁ・・」

クレア「レオーン!カイー!待たせてごめんね!。」

レオン「もうここの敵は始末したよ。とにかく他へ行こう。」

クレア「きゃぁぁぁぁぁ!!」

カイ「うおぉ!!」

レオン「うあっ!!」

3人とも謎の穴に落ちた

怪盗KWG「ヤバイ!!あの穴は・・俺も行かなくては・・」

 

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