そうして一夜がふけていった・・・
7:00 自宅
レオン「Zzzzzz・・・・」
クリス「レオンさん起きてください。遅刻しちゃいますよ?」
レオン「・・・はっ!」
勢い良く起きたレオンは2段ベッドに頭をぶつけた。
反動で妹がおきた。
レオン「ンガッ!!」
クリス「大丈夫です?!かレオンさん!」
フロン「ふぁぁお兄ちゃんおはよう・・お兄ちゃんのメダロット女型?喋り方が変だけど・・・」
レオン「気にするな・・・・・」
二人とも着替えて食堂へ行った。
ベレッタ「遅い!もう少しで遅刻しちゃうぞ!」
レオン・フロン「やばい!急ごう!」
二人は急いで朝飯を食べた。
8:10 学校
レオン「余裕で到着!まだ9時まで時間があるな。ロボトルでもするか。」
レオンの学校ではメダロットの持込が許可されている。
カイ「ようレオン!メダロット買ったのか?」
レオン「おう!昨日買ったばかりの新品だぜ!」
カイ「見たこと無いメダロットだな・・・どこで買った?」
レオン「スタッグマートだよ。しかも貰い物。」
カイ「わかった。じゃあロボトルだ!」
そういってカイはドークスを転送した。
レオンのメダロッチ「ロボトルカイシシマス」
カイ「いけX!フォーバイスだ!」
X「了解!」
レオン「避けろクリス!」
クリス「はい。」
クリスは回避した。
レオン「反撃だ!シルバンを撃て!」
クリス「分かりました!」
Xに命中した。
フォーバイス機能停止
カイ「貫通はしないな。」
しかし
ウインドフラッグ機能停止
カイ「・・・っな!右腕の武器が貫通?バカな・・・」
カイ「だが、KWGシリーズの最大の武器を忘れてないか?いけX!インデスビードだ!」
X「わかった!いくぜ!」
クリス命中した。
脚部に60ダメージ
クリス「・・・きゃ!」
カイ「・・・・・お前のメダロット女型かよ・・」
レオン「仕方ないだろ!これしか合うパーツ無かったんだから!」
カイ「へいへい・・・わかったよ」
レオン(ムカッ!!!)
レオン「もう怒った!クリス!ゴルドナ撃て!!」
クリス「はい!」
Xに命中した。
左腕大破、及び頭部大破
カイ「・・・そんな女型に負けるなんて・・・」
レオン「まあ、勝ちは勝ちだ。」
カイ「・・・ああ結構強いなそのメダロット」
レオン「はじめて戦ったのに勝つとは・・なかなかやるな」
カイ「しゃーねな!フォーバイスやるよ。」
レオン「ありがとうまたロボトルしような」
カイ「おう」
先生「皆さん席についてください出席をとります。それと、明日から冬休みですよー」
カイ・レオン「やべっ席につけ!」
今手に入れた物
右腕パーツ:フォーバイス 殴る ソード
・・・・放課後・・・・
???「レオーン!」
レオン「・・?なんだクレアか。」
クレア「なんだじゃないよ。朝のロボトル見てたよ!すごかったね!」
レオン「あ〜あれねクリスが強かっただけだよ。」
クリス「そんな〜照れちゃうじゃないですかレオンさん。」
クレア「・・・?このメダロット女型?こんなのいたっけ?」
レオン「俺が持ってるから有るって事じゃん」
クレア「まーね。あっ!明日から休みだからどっか行こうよ。」
レオン「いいけど何処に行く気?」
クレア「とにかく明日の7時にセントラルパーク来て」
レオン「ああ」