第4話「初ロボトル」

 

 

 

そうして一夜がふけていった・・・

 

   7:00 自宅

レオン「Zzzzzz・・・・」

クリス「レオンさん起きてください。遅刻しちゃいますよ?」

レオン「・・・はっ!」

勢い良く起きたレオンは2段ベッドに頭をぶつけた。

反動で妹がおきた。

レオン「ンガッ!!」

クリス「大丈夫です?!かレオンさん!」

フロン「ふぁぁお兄ちゃんおはよう・・お兄ちゃんのメダロット女型?喋り方が変だけど・・・」

レオン「気にするな・・・・・」

二人とも着替えて食堂へ行った。

ベレッタ「遅い!もう少しで遅刻しちゃうぞ!」

レオン・フロン「やばい!急ごう!」

二人は急いで朝飯を食べた。

 

   8:10 学校

レオン「余裕で到着!まだ9時まで時間があるな。ロボトルでもするか。」

レオンの学校ではメダロットの持込が許可されている。

カイ「ようレオン!メダロット買ったのか?」

レオン「おう!昨日買ったばかりの新品だぜ!」

カイ「見たこと無いメダロットだな・・・どこで買った?」

レオン「スタッグマートだよ。しかも貰い物。」

カイ「わかった。じゃあロボトルだ!」

そういってカイはドークスを転送した。

レオンのメダロッチ「ロボトルカイシシマス」

カイ「いけX!フォーバイスだ!」

X「了解!」

レオン「避けろクリス!」

クリス「はい。」

クリスは回避した。

レオン「反撃だ!シルバンを撃て!」

クリス「分かりました!」

Xに命中した。

   フォーバイス機能停止

カイ「貫通はしないな。」

しかし

   ウインドフラッグ機能停止

カイ「・・・っな!右腕の武器が貫通?バカな・・・」

カイ「だが、KWGシリーズの最大の武器を忘れてないか?いけX!インデスビードだ!」

X「わかった!いくぜ!」

クリス命中した。

   脚部に60ダメージ

クリス「・・・きゃ!」

カイ「・・・・・お前のメダロット女型かよ・・」

レオン「仕方ないだろ!これしか合うパーツ無かったんだから!」

カイ「へいへい・・・わかったよ」

レオン(ムカッ!!!)

レオン「もう怒った!クリス!ゴルドナ撃て!!」

クリス「はい!」

Xに命中した。

   左腕大破、及び頭部大破

カイ「・・・そんな女型に負けるなんて・・・」

レオン「まあ、勝ちは勝ちだ。」

カイ「・・・ああ結構強いなそのメダロット」

レオン「はじめて戦ったのに勝つとは・・なかなかやるな」

カイ「しゃーねな!フォーバイスやるよ。」

レオン「ありがとうまたロボトルしような」

カイ「おう」

先生「皆さん席についてください出席をとります。それと、明日から冬休みですよー」

カイ・レオン「やべっ席につけ!」

 

   今手に入れた物

   右腕パーツ:フォーバイス 殴る ソード

 

・・・・放課後・・・・

???「レオーン!」

レオン「・・?なんだクレアか。」

クレア「なんだじゃないよ。朝のロボトル見てたよ!すごかったね!」

レオン「あ〜あれねクリスが強かっただけだよ。」

クリス「そんな〜照れちゃうじゃないですかレオンさん。」

クレア「・・・?このメダロット女型?こんなのいたっけ?」

レオン「俺が持ってるから有るって事じゃん」

クレア「まーね。あっ!明日から休みだからどっか行こうよ。」

レオン「いいけど何処に行く気?」

クレア「とにかく明日の7時にセントラルパーク来て」

レオン「ああ」

 

戻る     第5話へ