第8話「弱いって言うなロボ!」

 

 

 

地球での時間12:00

レオン「結構広いな〜このメダロット宇宙船。」

クレア「レオン。ご飯もってきたよ。」

レオン「ああ。ありがとう。」

クレア「しかし、クリスちゃん変わったねしゃべり方が女型ぽくなったもん。」

レオン「モグモグ・・その件に関しては何も言うな・・。」

係員「えーこれから班に分かれてもらいますが、3人1組で行動してください。皆で好きに選んでください。」

カイ「俺らはもちろんん決まりだな。オレ、メダロット変えたぜ!」

クレア「私レオンの班!私もメダロット買ったよ」

レオン「ああ。」

 

   メンバーメダロット

   カイのメダロット

   ソニックスタッグ ネーム:X

   クレアのメダロット

   シーガル カスタムタイプ ネーム:レミエル

   レオンのメダロット

   クインズビートル ネーム:クリス

 

カイ「ますはここへ行こう船内メダロット博物館」

レオン(もしかしたらクリスと同型のメダがあるかもしれない・・・)

クレア「近いわね。そこなら行ってもいいわよ。」

 

地球での時間12:03

カイ「ついたな。じゃあ入ろう。」

クレア「人がいないね・・・。」

レオン「まずかったかな・・・?」

???「おまえら!そこで何してるロボ!」

レオン「おまえこそ誰だよ。」

オカユ「俺の名はオカユロボ。幹部きっての雑魚ロボ。」

レオン「自分で言っていいのかよ。」

オカユ「し、しまったロボ!こうなったら・・いけ!ツーホイール!」

レオン「なんだ。ワンホイールの改造型か・・・相手にならないな・・メタビーオートバトルモード!」

メタビー「OK!」

オカユ「ななななな!オートだなんて!いくら俺でも勝てるロボ!!」

メタビー「俺をみくびんなよ!なんせレベルは俺の好きなクリスと同じだからな!」

クリス「メタビーさんがんばって!」

メタビー「オウ!がんばるぜクリス!」

レオン(あいつら、いつの間にラブラブに・・・・)

レオン「まあ皆!メタビーに任せてほかへ行こう!」

オカユ「ま、待つロボ!!」

メタビー「おまえの相手はおれだっつうの!!」

オカユ「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!だが!これでも食らうロボ!」

クリスに永続バグを飛ばした。

クリス「あっ!!」

   クリスが機能停止

レオン「メダルを入れても起動しない!」

メタビー「こんにゃろー!ゆるさねえぞ!!」

オカユ「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!」

博物館を出た。

 

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