第3話

 

 

 

?「さてと、この前の件でもう確信はついた」
??????「はい、奴らはRに間違いないかと・・・・」
???「しかし早過ぎます、奴らはまだ力を覚醒してません」
?「今のうちに捕らえなければ後々大変だろう」
??????「そういうことなので、私が行かせてもらいますよ」
???「・・・・・・・・」
?「そうだな・・・・行け、パーティクル」
パーティクル「ハッ!」

その日、あーくとの待ち合せ場所にスタッグKWGはこなかった。
あーく「どうしたんだろう、風邪かなぁ〜?」
話す相手がいないあーくはとぼとぼした足取りで3階層へと向かった。
そこでは、カイが何かと戦っていた。
カイ「クッ、、、まさか・・・」
パーティクル「・・・カウントアタック・・・」
カイ「グハァ!」
カイは機能停止し、このロボトルはパーティクル(パーティクル)が勝利した。
あーく「何してるのぉ〜?」
パーティクル「そちらから来てくれたか・・・カイ、まずはこれを処理しなくてはな」
パーティクル「キッド転送!」
そしてパーティクルは去っていった

 フィールド:????    戦闘内容:1VS1ロボトル
 あーく(アークビートル)
 キッド(ガンキング)

             ロボトルファイト
             1ターン目

キッド「カウントダウン1」
あーくはカウントダウンを食らい、カウントが4になると機能停止するマイナス症状をうけてしまった。
あーく「ガトリング」
しかしキッドはダメージを無効にした。

             2ターン目

キッド「カウントダウン3」
そしてあーくのデス・リミットは残り1になった。
あーく「プロミネンス!」
しかしキッドにはあまり効かなかった。

             3ターン目

キッド「カウントダウン4」

        あーく、機能停止、勝者 キッド      

?「捕まえたか・・・」
キッド「あーくにはカウントダウンがかかっています、しばらくは目が醒めないはずです」
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カイ「ここは・・・?」
カイは辺りが暗く、音が聞こえない所で目が醒めた。
目の前に何かがある。
手探りで何とかあーくだということがわかった。
カイ「あーく!目を覚ませ!あーく!」
カイは必死であーくに話しかけた。

その頃
メダたいよう「なんだ!?この敵は!」
1,2階層では「プーパビートル」「プーパスタッグ」が無数に現れ、破壊をしていた。
スタッグKWG「斬っても斬ってもきりがない・・・クソッ!・・・」
そして皆は奴らの侵入をできるだけ防ぐために戦っていった・・・・・・・・

       月は欠け始めた・・・それは破滅へのシグナル・・・・・・

 

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