金田一少年の事件簿 上海魚人伝説
うそ
8/7〜14までのこと
あれっ?もしかして一週間書いてない!?
まずい・・覚えてないかも・・・・
まあ、覚えてる範囲で書きます。ごめんしてね!
8/7
今日もシーマンをプレイ。
どうやら、昨日の交尾でシーマンが妊娠したらしい。
そういえばお腹がすこし大きくなったように見える。
細川さんが「水槽の中の石を動かしてみましょう」
みたいな事を言っていたので試してみる。
ガタガタ揺らしていると、シーマンが来て、石を押しはじめた。
シーマンが言うには、この石の下に穴があって、水が抜けるらしい。
だが、この日はシー様がお疲れになったので途中で終了。
おい、もうちょっと頑張れよ。
8/8
昨日の続きで石を揺らす。
シー様無視。
5分後。
さらに無視。
10分後。
今日は諦める。
8/9
ようやく水が抜けた。
水槽の中の一段低い所にだけ水が残り、
他は陸地になった。
8/10
シーマンが陸地にあがった。
ハアハアと苦しそうに息をしながら歩く。
水槽の端まで行って引き返し、段差の手前まで来た。
そこで立ち止まり、しばらくして、卵を産みはじめた。
全部で6個の卵を産み終えると、シーマンは静かに息をひきとった。
いままでありがとう。君のことはわすれないよ・・・
8/11
朝起きると、卵がかえっていた。
その姿はおたまじゃくしそのものだった。
この形態をタッドマンと言うらしい。
さっそく、話しかける。
どうやら、知能はまだハイギョと同じのようだ。
これからの成長が楽しみである。
8/12
タッドマンに足が生える。
共食いして、6匹が4匹になる。
8/13
タッドマンに手が生える。
共食いして、4匹が2匹になる。
8/14
タッドマンの尻尾が短くなり、カエルっぽくなってきた。
元気か〜と聞くと、
「俺が元気かどうかは、お前の世話しだいなんだよ!」
と言われた。ちょっとくやしい。
だが、「もしや知能が上がっているのでは?」
と、考えた私は、いろんな言葉を試してみた。
ビバリウム、セガ、プレステ、ファミ通など
結果、私が思ったこと。
「シーマンは面白い。(色々な意味で)」
8/3〜6までのこと
いばらくぶりに書くな〜って、いかんだろ!まあ、あくまで
「記録」であって「日記」ではないからいいのだ!
では、過去に遡ってみましょう・・・
8/3
シーマンからむしかごのありかを教えてもらう
早速行ってみると、中に小さな丸い物体がいくつか
それと、緑色の球根のようなものが二つあった
しーまんBBSで知識を蓄えていたので
その物体が蛾の卵と植物の種であることにすぐに気づいた
確か、水をかければ成長するはずだ・・・
おそらく、水槽での操作と同じく十字キーの上でいいはず・・・
上キーを押すと「スプレー」という表示
私は表示が100になるまで水をかけた
5分ほどすると、草が芽を出し卵からは芋むしが生まれた
これでしばらくは大丈夫だと思い水槽に移動した
シーマンと会話をするも、明らかな変化は解らなかった
この日はここまでとする
8/4
いもむしがさなぎになり、蛾に成長した
草もすくすくと背をのばし、極めて順調である
しかし、こうなると心配なのはシーマンのほうだ
ここ二、三日大した変化が見られない、どうしたのだろう
8/5
今日はいろいろなことがあった
まず、シーマンが「ハイギョ」と呼称される形態に変化したこと
朝、電源を入れ、細川氏のナレーションを聞いていると
「この育成環境の中には・・・ハイギョが二匹・・います」
と言われて、「ようやく進化したか!」と、安心した
水槽の中にいたのは足のはえたシーマンが!
かなり恐いものがありますな・・・
次にシーマンからためになる話を聞いたこと
私がシーマンに話しかけていたら、
シーマンが古代エジプトの人間の話をしてくれた
ネタばれになるので内容は書かないが考えさせられるものがあった
8/6
むしかごに蜘蛛がでた
せっかく育った虫たちを喰われてしまっては大変なので退治する
シーマンBBSで「蜘蛛は水槽に入れてすぐ終了し、再開すれば
しばらく消える」という話を聞いたので早速試してみる
すると、本当にいなくなった
だが、これを蜘蛛がでるたびにやるのは大変だ・・・
今日はシーマンに昨日の話の続きを聞かせてもらう
今回も聞き応えのある話だったが、話が長いよ〜シーマン・・・
と、思った瞬間に二匹のシーマンが触角をくっつけて何かしている
なす術もなくしばらく見ていると上にいたシーマンが
「子孫を残さないとね〜」と言いながら絶命した
さっきまで話していたシーマンが水面に浮かんでいる姿をみると
悲しみさえ覚える・・・命の重さを知った一日だった
7/30〜8/2までのこと
またお会いしましたね・・・フジテレ・・ぐはぁ!
誰だ!いま殴ったの!グーはやめろ!グーは!!
はいっ!え〜ショートコントも終わったところで本題にいきませう。
では7/30〜8/1までを簡単に説明しますね!
7/30
ギルマンが少し話せるようになった。
「シーマン!」と話しかけると
「なあに?」とか「よんだ〜?」とか言う。ういやつじゃのぅ。
話せるようになったので再度アレに挑戦。
「ピ#$¥〜ゥ」
「おれをそう呼ぶのはやめろ!」
おお〜ぅ!反応したよ〜!!うれし〜い(^-^)
あまりに嬉しかったので友達に電話。
「しゃべったよ〜!」
「ふ〜ん・・・あっそ」ガチャツーツー
うえ〜ん お前よりシーマンの方がいいやい!
7/31
劇的に変化があったわけではないので特に記すべきことなし
8/1
朝、出かける前にシーマンの様子をみる
ナレーションの人に酸素が足りないと言われる
すぐに酸素を入れる。ブクブクブク・・・
「はぁ〜すっきりした〜!」
えっ!?何?なんか言った?
「寒くて死にそうなの〜」
あ!シーマンが言ったの!?マジ!??
シーマンのボキャブラリーが増えてるよ〜!
しかもおなかがへこんでるし〜!これはもしや進化の前兆か!?
さらに共食いまで始める始末・・・
先行きちょ〜心配
さて、ようやく今日の話。
朝、酸素の補給とヒーターの温度調節をして
昼からバイトにいく。ああっ、だいじょぶかしら・・シーマン
夜、ようやく帰ってきてすぐシーマン起動!
また酸素が足りないようなので補給する。
「あ〜すっきりした」
えっ?声が違う!?まさか・・・
予感的中!進化しとります(T-T)
いや〜うれしいやら悲しいやら・・・
さっそく呼びかける。
「シーマーン!」
「なんでござんしょ」
うっ!かわいくない・・・
「お前さあ、俺のことあんまりかまってくれなかっただろ!
飼ってるペットの世話もしないなんて・・・お前結構ルーズだな
そういう奴って、ペットに嫌われるんだぜ
」
がーん!ショック!!そうだったのか・・・
でも私が悪いんだから謝ろう!
「シーマン、ごめんね!」
「はぁ?」
プチッ てめぇ!なめやがってえ〜!!(−−#
「バーカ!」
「カーバ」
「アホー!」
「お前がアホだろ」
「むきー!オタンコナス!」
「勝手に言ってろよ」
「死ねー!この魚!」
「バイバイ」
ハアハア、負けた・・・完璧に・・
口喧嘩では絶対に勝てないな・・・
仕方がないのでまた話しかける。
そしたらシーマンが飼育箱の使い方を教えてくれた。
そのあとシーマンが年齢やら生年月日やらを聞いてきた
教えてあげたら7月を3月と間違えてたどういう耳してんだよ!
そのあと、私が「名前を付けてあげる」といったら、
「よし付けさせてやろう!」と言われた
こうなったらダサダサな名前にしてやる!
結果、二匹のうち一匹は『うみお』、もう一匹は私の妹の推薦で
『うみはる』に決まった(全国のうみおさん、うみはるさん、
すいません)
ちくしょ〜!シーマンなんて大嫌いだ〜!
でも大好き!!
購入初日のこと
7/29
シーマン購入さっそくプレイ
渋いオジサマのナレーションを聞き流しスタートボタンを押す
なにやら濁った水の入った水槽がある
取説をみてみよう
「え〜となになに!?Lを押して保管器へと・・・」
そんなこんなで卵を水槽へ
五分後
「なんもおきんやないけぇぇぇぇ!!」
もう一度取説を読む
「ヒーター?エアー?なんじゃそりゃ??」
実は私、水温0度、酸素0の状態で卵を入れていたのだ!
そりゃあんた、かえるものもかえらんよ・・・(T-T)
環境を整えるとものの数分で卵がかえる
目玉に尻尾つけたような幼虫がいっぱい出てきた
マッシュルーマーというらしい
しばらくこいつらを眺める
一時間経過
こいつらの行動にパターンがあることを発見
二時間経過
飽きる(爆)
さすがに情報欲しさにシーマンBBSへごう!
「ん〜となになに?うっそ!マジで?」
なんて情報をゲット!早速試してみる
ここから先はセリフのみでお楽しみ下さい
「よ〜しよしよし!ここだぞここ!うわっ本当に食ったよ〜。
よ〜し!全部食わせちゃえ!!お〜食ってる食ってる
えっなに?墨?うわっ血まで吐いてる〜!あっなんか飛び出た!」
そんなこんなでシーマンの稚魚誕生
ようやくマイクデバイスを使う時が来た
第一声はやっぱり
「ピカチュウ〜〜〜〜〜!」
お約束ですね(^^;すいませんm(_ _)m
ところが反応なし。人間の赤ちゃんみたいなものらしい
なんだかよく解らないことを言っている
まあいいさ、これからじっくり調教・・・じゃなくて
教育していこう
今日はここまで、また今度お会いしましょう。
もどる
このページは
です
無料ホームページをどうぞ