ドラゴンクエスト2


謎で発狂、全滅してまた発狂。
挙げ句の果てにはパスワードの写し間違いで大発狂。
三人で協力しての、まさにロールなプレイング
それが名作ドラクエ2。




ドラクエ2も借り物でした。たしかこれは妹のクラスの子か何かから流れて来たはず・・。
相変わらずマニュアルもなし、まー1をやったあとだから魔法とかは知ってるけど。

主人公の名前は「るんた」思えばこの頃から男は「るんた」女は「るん」か「るび」と決めていたわたし。
(一応本名と近いのってことで)
で、早速冒険開始。もう前のようにポコポコ死んだりしないぞー。
最初の内は地道なお金稼ぎのための、モンスター退治だ。わかってる。わかってる。
そして、装備もそこそこ揃ったらやっと冒険の始まりなのさ。安心して次の町へレッツゴウ。

マヌケな王子とマヌケな王女をゲットして旅は順調にすすみます。二人の名前はたしか、クッキーとマリア・・。
良かった普通で、友達は(女の子)王子の名前が「トンヌラ」だったそうで、そこで放ったそうだ。
・・たしかにトンヌラ君じゃーわたしも友達になりにくいかも・・。ありがとう、クッキー君。

そんな訳で順調に旅は進み・・・と言いたいところですが、今回の2ははっきり言ってすごく難しかったです。
もう、後半「ご自由にあちこちお巡り下さい」状態になってからは、うかつに変な所に行こうものなら、
思いもかけない強い敵に瞬殺されるし、謎はアラウンド・ザ・ワールドに散らばってわかりにくいし・・。

今ならもっとRPGに慣れているので、ヒントもらえばすぐ解ける謎も
、当時のわたしでは町人のお話に翻弄されて、船でぷかぷかさまようばかり・・・。
借りた人なんて、顔も見たことない男の子なのに、電話して答を聞く有様でございました。
勿論、攻略本の立ち読みも行きました。
一番辛かったのは、人にも聞けない本屋にも行けない夜中でした・・・。

その中でも一番わかりにくかったのは「金のカギ」かな「ろうやのカギ」は自力で見つけたはず。
辛かった場所はいっぱいありますが、「マミー」に何度も全滅させられた塔とか、
「くさったしたい」ウヨウヨの洞窟とか・・・、「フレイム」と「ドラゴン」にも良く殺されたものでございます。
なんと言っても、人を助ける立場のクッキー君が一番にご他界あそばすのはキツかったです。

多分、彼の棺桶は底がすり減ってしまうほど、地面を引きずられていたでしょう。世間的にも役たたずのボンクラと
、大変な不人気でございましたし。(これでトンヌラだったら、もういいとこ0円)

しかも、最初のころは2行くらいで可愛かったパスワードは、この頃にはすでに5〜6行のジュゲム状態。
それを予備も含めて3つ位メモしないと休憩もできないのでもう大変。
しかも、メモした3っつとも違ってたりしてね・・・。
もう、あの時は泣いた泣いた・・。人生に挫折して、東京駅にダンボール組み立てて住んでしまう人の
気持ちがわかる位辛かったです。ホント・・。

ただ、ボスのお城へ行くまでの一番辛いダンジョンさえ抜けてしまえば、後はそんなに大変ではなく、
魔王の思い出なんて一つも浮かびません。
こっちはイオナズンは覚えるし、ザオリクは覚えるしで、ぐーんと強くなってるし。
で、ちょちょいっとクリアし、あとはひたすら感無量・・。
スーパーマリオとかは、もう全然難しくてあっさり諦めることができたけど、
文字のバトルは時間さえかければ必ず勝てる日が来るので、案外放からないんですよねー。
で、クリアして、自分の努力に酔い知れると・・。
その労力を勉強に活かしていたら、成績かなり上がっていただろうに、それはできないお年頃。

もう、こんな辛いゲームはいやっ、てほど苦労した気がするのに、不思議と何度も再プレイしました。
挙げ句の果てには後で自分で買いました。(馬鹿・・・?)
今も懐かしい思い出とともに、大切にとってあるドラクエ2ですが、
あのパスワードをメモするのだけはさすがにもう御免なので、このまま大切にしまわれたままになっているでしょうね。
ほほほほほっ。



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