ファイナル.ファンタジー3
懐かしいF.F3・・。5の原型ってかんじかなー。
出てくるキャラもストーリーも感動した作品です。

F.F3はジョブチェンジシステムが確立されたソフトで、戦闘のたびジョブチェンジ用のポイントが
たまるんですが、ジョブチェンジするとキャラごとに決められたポイントが減ってしまうというのが、
5と違うところで苦労したところでした。
つまり、戦闘してポイントを50貯めたとしますよね、それが白魔法使いにジョブチェンジするには10ポイント、
学者にジョブチェンジするには30ポイントかかる・・(数字は覚えてないですが)というふうに減ってしまうわけです。
5なんて、その場で何度ジョブチェンジしてもへーきの上、セーブデータも予備が作れたからジョブチェンジの失敗なんて、
どーってことなかったですが、こと3に至ってはものすごーく頭を悩ませる部分だったんですよ。
もちろんわたしも大失敗をやらかして、よっしこれだーとメンバー編成して小ボスのとこ行ったら、
けっちょんけっちょんにやられてしまって、「こりゃ全員竜騎士でいかにゃーだめだー」と気づいたものの、
ジョブチェンジのポイントはすっからかん・・・。
仕方ないから、町の外ウロウロして敵探してバトルして・・・。と思ったら、たまたまそこは敵の出現頻度の
すごーく低いところで、しかも移動も出来ないところで、もうどうしよー・・。
と途方にくれたりしてね・・・・。ふーっ・・。懐かしい思い出でございます(もう一度繰り返したくはないですが)
で、そんな勝手な苦労をしたF.F3ですが、肝心のストーリーはと申しますと、これは超良かったです。
感動したです・・・。ま、主人公たちはイマイチ影が薄かったのですが、サブキャラがねー、水の巫女(
)エリア、それとデッシュ、この二人は永遠のメモリアルキャラですよね。
口のわるい人は「そりゃキャラをかわいそうな死に方させりゃー、嫌でも感動するってー。
スクウェアって何かといやー人殺すから嫌い」というでしょうが、(ま、そらそーだ)
ドラマ上で人が死んで感動するっていうのは、ストーリーのバックボーンがしっかりしていた証拠なので、
わたしとしてはやっぱりスクウェアはすごいなーって思うわけですよ。
どーでもいい馬鹿でマヌケなキャラが勝手に適当に死んだって誰もなんにもおもっちゃ
くれんもんなー・・・・・。しみじみ・・。
と、いうわけで、人死にが横行した3でしたが、彼らの死はこうして今も語られ、
その死は北極クマの毛皮より尊く美しいものになったのです。(そっかー?)
今これを読んで思わず3をプレイしようかと思ったそこのあなた。多分結構気に入ると思いますので、
頑張って中古屋さんまわってくださいね。

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