ゼルダの伝説
初めてプレイしたアクションRPG
攻略本と首っぴきでも難しいったらありゃしない。
ターン、タカタ、タッタターンのリズムに乗って
今日もフィールド行く行く僕らのリンク君!

これは、おにいちゃんが買った「ディスクドライブ」という、任天堂の失敗ハードと共に我が家に
やって来た訳なのですが、もう、その難しいことと言ったら・・。アクションを初めてやる私には、
地球を侵略に来たベジータよりも手ごわかったです。
でも、当時のわたしはRPGに手をそめちょっとラリッていたので、ほいほいと気楽に始めてしまっ
たのでございます。
フィールトをうろつく敵をやっつけつつ、ダンジョンを目指してて、けてけ歩き回る我らがリンク君。
ダンジョンでは、マップを探し、鍵を探しアイテムをゲットと、当時のわたしとしては目新しく楽しい
システム。敵も全く歯がたたないって事もなく、けっこうなんとかなるし、
最初の内はダンジョンもシンプルだし・・。
その内ダンジョンが複雑になって来た頃には、攻略本もゲット。
そうか、あっちこっちの壁やら、山やらを爆破するといろいろ出て来るのかー。
そら面白い。というわけで、そこら中でテロ活動の爆破しまくり。
岩をずらして、あっちこっちへワープすることも覚えて、どんどん進んで行くものの、敵も強くてもう、
いやーん。ダンジョンもレベル7や8ともなると長くて長して、やんなっちゃうし・・。
結局、苦労して苦労して、大ボスに辿りついたものの全滅を2〜3度したら、疲れちゃってクリアしない
まま終わりました。文字で闘うものと違ってレベルアップに限界があるので、地道に頑張ればどんな人でも
いつかはクリア・・。という訳にはいのがちょっと・・。ほほっ。
でも、コレにはクリア後もっと難度の高い「裏ゼルダ」が存在したそうなので、そっちまでクリアできる人っ
て何物?と感嘆したものです。
わたしにはちょっと難しかった「ゼルダの伝説」ですが、おもしろかった事は確かで、この後わたしは悪魔の
ゲーム「リンクの冒険」に手を出し、寿命を縮める苦労をすることになるのでした。ふー、やれやれ。
ところで、大分まえにファミコンで、ゼルダの伝説(リンクの冒険も一緒に入ってたかも)でましたよね。
いつもなら喜んで購入するわたしが、なぜか手がでませんでした・・。
投げ売りの1480円だったのに・・。たぶん心にトラウマが残っていたのねー。でもやっぱり買って
おけば良かったと今ごろちよっと後悔のわたしでした。

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