リンクの冒険


耳血吹き出す激ムズアクション
世の中には、泣くほど辛い立場の人は大勢いる
だろうに、何故わたしはゲームで泣かなければ
ならないの・・?こうしている間にもアフリカでは子供が
・・。ああ、こうして人は大人になって行く。



もう、リンクの冒険はほんっっっとうに苦労したゲームでした。横スクロールのアクションだったのですが、
敵が強い・・・。少なくとも当時のわたしには、ギリギリの線の強さでした。

おまけに、町から町への移動に乗り物の一つもないので、謎を解くために世界中をウロウロウロウロと、
脳味噌も溶けそうなほどさまよいつづけました・・。

ああ、今思い出しても泣けて来るったら・・。発売間もなく始めたせいで、
本に載っているヒントもわずかだし。あれこれ試して、人に話を聞きまくり、ディスクを裏に表にひっくり返し・・。
町を探すのに何時間もかかり、神殿一つクリアするのに何時間もかり・・。謎を解くのにまたまた何時間もかかり・・。

いまから見ればトンでもなく面倒くさいゲームなのに良く遊んだもんだと思います。まぁ、単にお金がないので、
次から次へ買い換える、という訳にいかなかっただけなのですが・・・。

敵が余りに強くて大変なので、神殿の鍵などは、別の神殿から取って来て先へ進む・・というようなセコイ手も使いました。
(そうやって進めば、アイテムが手に入ってパワーアップするので)
そして、なんとか大ボスの神殿を突き止めたのですが、これがまたやたらめったら遠い上に、中の敵も半端じゃなく強い・・。
とても、リンク君三人位じゃあきまへん。そんなわけで、大ボス戦に行く前にはまず、フィールドで
リンク君を増やして行きました・・。かるーく一時間以上かけて、コツコツと雑魚キャラやっつけて・・。
(たしか、一定の経験値かなんか越すとワンナップとかあったのですよ)それで、予備のリンク君を山ほど連れて、
次々に死んで頂いて頑張って大ボスやっつけました・・。

本当に本当に苦労したゲームだったので、(しかもアクションだし)クリアした時の感激は他のゲームの比ではありませんでしたね。
とっととほかったお兄ちゃん以外に自慢する人もなかったのですが、
「もう、自分は昨日までとは違う、わたしは大きな偉業を成し遂げた」と自信に満ちあふれた記憶があります。

夢に出てくるほど苦労したゲームなので、もう二度とやりたくないと思ったのですが、
不思議と時折懐かしく思い出したりします。こういうのをマゾとか言うのかしらねー。
ちなみに、クリアした後何か自分の能力が成長したかというと、やっぱりそういう都合のいいことはなかったです。
得るものがあったとすれば、右手のけんしょう炎くらいでしょうか。
ひょっとするとあのゲームって、チップに大麻でも練り込んであったのかも知れません。



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