夢を見る島
切ないメロディー、胸を打つストーリー
戦う相手は悪ではない・・・。
われらがのほほんリンク君は、初めてとまどいつつ
ダンジョンをクリアしてゆくのです・・。
涙の傑作それが、夢を見る島。

「夢を見る島」はゲームボーイだったので、プレイしてる人は多くないかも・・。
(カラー版が出たからそうでもないかなー)
でも、ただ一つ言えることは「これをプレイしてない人がいたら、もったいないぞー!」ってことですね。
それほどなにもかもが良かったのです。
今回リンク君は船の事故で、とある島に流れついてしまうのでした。そしてそこには、
のほほーんとした村の人々とマリンがいたのです。
村はとても呑気で、時さえ止まっているようでした。
ところが、何故かリンク君が島に来て以来魔物が現れるようになったのです。魔物の目的は?リンクを食べること?
・・・いえ違います。魔物たちは必死だったのです・・。自分たちを守るために・・・。
てなかんじでストーリーはすすんで行くのでしたが、魔物や島の存在理由がわかってくるにつれ、
わたしは言いようのない切ない気持ちになって来るのでした。
浜辺でマリンとリンクが語り合うシーンは本当に切なくて、クリアするのをためらうほど・・。
夢を見る島は、ストーリーはごくシンプルでしたが、感動はとても深かった作品でした。
さて、ストーリーはこれ以上話すと全部わかってしまうのでこれくらいにして、アクションについてですが、
アクションはそれはもう面白い出来でした。
ボタンが少ないゲームボーイなのに、それを感じない多彩なアクション。アイテム選択の妙。
よく考えぬかれたダンジョン。まったく飽きず、テンポ良く、ほどよく苦労もし、もう大満足!
もちろん何度もクリアして遊びましたとも!
ゼルダのシリーズは、どれもとっても面白いのですが「神々のトライフォース」以降は難易度も申し分なく、
本当にプレイできる事が幸せで、楽しくて仕方ありませんでした。
こういうゲームを作り続けることは大変でしょうが、わたしのような馬鹿ものの為にも、
ゲーム屋さんには頑張って頂きたいと切に願っております。
そんな訳で、ゼルダにぞっこんなわたしは、友達にもこの「夢を見る島」を勧めて購入させたりしたのですが、
進み具合を聞いてみたらば、「最初のダンジョンのボスが倒せないの・・」と言われてしまいました。
そして、さらに聞いてみると、それはまだダンジョン攻略にはいる前の、肩慣らし的洞窟の、
ボスでもなんでもない魔物の事でした・・・。うっ・・・。
ゲームビギナーにはさすがに難し過ぎたようで、面白いからってなんでも勧めすぎるのはよくないなーと、
ちょっと反省したわたしでした・・・。金Pごめんねっ。
(同じビギナーでもクリアしたカムちゃんはさすがでしたけどねー)

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