嵐 GM「とりあえず、アフラーは性格が変わってしまうかどうかの判定し てくれ」 アフラー「-2成功」 GM「アフラーのままってことで」 アフラー「ちっ」 緊張状態に陥ると、精神分裂者は意志力判定を行い、失敗すると人 格が変わってしまいます。……はい、すみません。ゴーレムの時はすっ かり忘れてました(汗)。 GM「じゃ、アーシアから時計回りに行動宣言ね」 アーシア「バトル・ファンの準備をします」 アフラー「呪文の集中」 るっぱー「13ターンかかるんか……行くのやめとこ(笑)」 リュシャ「走ります」 GM「熊Aは攻撃」 レイナード「急いでいます」 リュシャ「……これで殴り殺されたら、シャレにならないよ(泣)」 GM「(ほんとにな)えー、奇数がでたらアフラーで偶数はアーシアって ことで…(コロコロ)……偶数だ。アーシアだね」 アーシア「受けなきゃ…いや、止めの方が……」 るっぱー「バトル・ファンの準備をし終えてないと、どっちも出来な いで」 アーシア「じゃあ、よけだけ?」 GM「うん」 るっぱー「ちょっと無理そうやなー」 アーシア「(サイコロを握って)ダ〜イ〜ス〜の〜か〜み〜さ〜ま〜っっ」 GM「やばいっ(笑)」 るっぱー「危ない宗教入っとる(笑)」 アーシア「(コロコロ)……駄目ーっっ」 GM「4点の切り」 アーシア「3点通ったから、4点の負傷」 るっぱー「………次のターンから、わい走るわ」 次のターン、熊Bが巣穴から出てきて、アーシアにダメージを与え ます。Aはファンブルで自分自身を傷つけてしまいました。アーシア のバトル・ファンによる攻撃は、外れ。他の人々は、集中したり走っ たりしています。 GM「はい、3ターン目」 アーシア「バトル・ファンで攻撃」 アフラー「集中」 るっぱー「走っとる」 リュシャ「走るのをやめて、Aにハープ・ボウの抜撃ちします」 GM「熊たちは攻撃。三匹目が出てくる」 レイナード「走ってます」 アーシア「戦う……戦えない……戦えば……戦おうっ(笑)」 レイナード「その前に、逃げてくれよー(泣)」 アーシア「嫌だーっ(笑)」 GM「とりあえず、始めましょう」 アーシア「バトル・ファンの攻撃っ…」 るっぱー「なぁ、とりあえず撤退という意志は?」 アーシア「ない(笑)」 リュシャ「なんでっ?!」 レイナード「死に急ぐなよぉ(溜息)」 アーシア「(コロコロ)……失敗」 アフラー「集中……次のターンの始めに発動だっ」 るっぱー「走っとる。みんながんばれー。わい、まだ遠くで見てるからー(笑)」 GM「次はリュシャか。弓は最低でも2ターン準備しなきゃいけないけど、 今回は準備してたってことでいいよ(……なんかマジで死にそうだから な…)」 リュシャ「±0成功っ」 GM「避けられなかったから、ダメージくれ」 リュシャ「4点の刺し」 GM「う゛ーん、結構効いたなぁ。じゃあ、今度はこっちの攻撃だ。(コ ロコロと攻撃目標を決める)Aがアーシアに向かって、B、Cがアフラー ね」 アフラー「やばいっ」 レイナード「あのなぁ、近づいた時点でヤバイよ(苦笑)」 GM「まずはAから解決しよう」 アーシア「来いっ」 るっぱー「アーシア頑張れー」 GM「(コロコロ)……ファ、ファンブルしちゃった……」 アーシア「ダイスの神様は、こっちに微笑むのね(笑)」 GM「(ファンブル決定表を振る)……げっ、また自分に攻撃した……」 るっぱー「間抜けやな(笑)」 アーシア「最強〜♪(笑)」 GM「……じゃ、BとCの攻撃に移るよ。(コロコロ)…-1成功」 アフラー「駄目だ、避けられない」 GM「ダメージは…(コロコロ)……あっ、結構きついかも……6点の切り」 アフラー「う゛、生命力残り4」 GM「一度に半分以上のダメージ?」 アフラー「うん」 るっぱー「死にかけやな」 GM「生命力判定して」 アフラー「やばいよっ」 るっぱー「どないすんねんっ」 レイナード「10以下か…」 アフラー「ダイスの神様〜(笑)……駄目ぇっ」 GM「転倒しました」 アフラー「あ゛ーっっ」 GM「そして朦朧状態」 アフラー「くわんくわんくわん〜(笑)」 アーシア「使えねぇ男だっ(笑)」 GM「もう一匹いくよ、アフラー」 アフラー「うそっ、死んじゃうじゃんっ」 GM「(今さら悟っても…)……-2成功」 アフラー「駄目(泣)」 GM「3点の切り」 アフラー「1点の負傷だ」 レイナード「俺はまだ走ってます」 アフラー「走れ走れ走れーっっ………オレが殺られちまうから(笑)」 本格的な危機感に襲われた一同は、各々よく考えて行動するように なります。るっぱーとレイナードは、出来るだけ早く走れるように荷 物を捨てました。るっぱーは魚網、レイナードはなんと盾を捨ててし まいます。これが吉と出るか凶とでるか……。 リュシャの抜撃ちは外れましたが、アーシアは完全防御に徹し、ア フラーは朦朧から立ち直れなかったものの、ライト・レザーの防護点 に助けられて、熊からはダメージ0でした。えっ、朦朧時の人格交代? ……ははは(汗)。 GM「はい、次のターン」 アーシア「私は完全防御ですね」 アフラー「朦朧の判定は駄目だった(泣)」 るっぱー「延々と走ってる」 リュシャ「やっぱり抜撃ちする」 GM「熊は攻撃する」 レイナード「まだ走る」 アーシアは防御、アフラーは朦朧、るっぱーは疾走中、リュシャの 抜撃ちは外れて、次はGMによる熊の攻撃です。 GM「ここでアーシアの特徴、“不幸”を発動しよう…というわけで、A もBもCもアーシアに攻撃」 アーシア「げぇ〜……ダ〜イ〜ス〜の〜か〜み〜さ〜ま〜」 リュシャ「それはやめなさいって(笑)」 GM「-4成功」 アーシア「(コロコロ)…駄目駄目」 GM「6点の切り」 アーシア「えーっ?! 5点通って、1.5倍…」 レイナード「7点」 アーシア「だめー。生命力-1、死んだー。ぷしゅうっっ」 GM「死んでないって」 レイナード「マイナスになっても気絶判定だよね?」 GM「うん」 アーシア「ダイスの神様〜……あ゛、駄目」 GM「はい、気絶」 アーシア「気絶したら受けられないでしょ?」 レイナード「よけも駄目?」 GM「駄目だよ。BとCの攻撃は成功したから、ダメージ受けてくれ。ま ずBは3点の切り」 レイナード「死にそうだよー」 アーシア「生命力-4」 るっぱー「死なないんか?」 GM「うん、とりあえず-11までは大丈夫だ。で、Cは1点の切り」 アーシア「通りません」 GM「う゛ーん、危ないですねー」 るっぱー「……なぁ、いきなり誰かスーパーマンみたいのが助けてき てくれへんのかぁ」 レイナード「来るかっ(笑)」 リュシャ「それはないでしょ、いくらなんでも」 GM「……………(グーッッ! それやっっ)」 6ターン目、レイナードが到着しました。 アーシア「気絶は何すればいいの?」 GM「気絶は気絶してて」 アーシア「じゃあ楽だねー」 レイナード「楽じゃないよー(泣)」 アフラー「オレ、まだ朦朧(笑)」 るっぱー「走ってまーすっ」 リュシャ「同じく」 GM「熊の攻撃だ。レイナードが来たから決め方を変えて…」 レイナード「俺に来てくれ」 GM「(コロコロ)…Aはアフラー」 レイナード「をい」 GM「(コロコロ)…Bもアフラー」 レイナード「なんだよーっ」 GM「(コロコロ)…Cはレイナードだよ」 レイナード「………でも、盾捨てちゃったんだ……恐いっ(笑)」 AとBの攻撃を受けることになったアフラー。朦朧としている彼はま ともにダメージを受け……。 アフラー「あーっっ、生命力が0点になったーっっ」 GM「気絶判定」 アフラー「(コロコロ)……あいやーっっ」 アーシア&アフラー「後は任せたーっ(笑)」 レイナード「何なんだよー(泣)」 アーシア「……気絶って、どうやって治るの?」 レイナード「誰かに治癒してもらうしかない」 アーシア「…………(乾いた笑い)」 GM「誰か《小治癒》とか使えなかったっけ?」 アーシア「《小治癒》使えるのは……私(笑)。《大治癒》使えるのも ……私(笑)」 レイナードは、呪文の集中をしていましたが、Cの攻撃で4点負傷し ます。しかし、集中を乱されず、7ターン目に突入。リュシャが到着 します。 GM「行動宣言だ」 るっぱー「走ってる」 リュシャ「<剣/準備>して、攻撃します」 GM「熊は攻撃」 レイナード「《閃光》が発動します」 GM「それじゃ、始めましょう」 レイナード「さっきの負傷分ペナルティーを食らうんだよね……失敗」 リュシャ「私の攻撃は-2成功」 GM「避けられないんで、ダメージくれ」 リュシャ「3点の切り」 GM「ちょっと痛かったな。じゃ、今度はこっちだ。(コロコロ)……A はリュシャ、(コロコロ)……Bもリュシャ、(コロコロ)……Cもリュシャ だ」 るっぱー「全部リュシャやないか(笑)」 GM「Aは-7成功」 リュシャ「えーっ?!」 レイナード「何だよ、それーっ」 リュシャ「止められない」 GM「(ある意味、アーシアさんより不幸…)ダメージは5点の切り」 リュシャ「3点通ったから、4点の負傷」 リュシャはBの攻撃も避けられず、5点の負傷を負いますが、Cの攻 撃は防護点に助けられ、それ以上傷つくことはありませんでした。 アーシア「……よく考えたら、私とアフラーって戦闘向きじゃないん だよね」 リュシャ「今更気づくなっっ」 アーシア「……よもや、こんな所で苦戦するとは……」 リュシャ「あんたのせいだ〜」 るっぱー「素直に避けて通ればいいものを…(ぶつぶつ)」 レイナード「百メルー離れた君も君だっ(笑)」 るっぱー「だって……安全やないか(笑)」 レイナード「…なんでこうなったかな(溜息)」 アーシア「ふっふっふっ(笑)」 GM「えーと、次はレイナードだよ」 レイナード「集中してます」 その後、またもやレイナードの呪文は失敗に終わります。「なんで かなぁ」という彼の呟きに追い打ちをかけるような熊達の攻撃、傷を 負います。その反面、リュシャの剣技がとうとう熊Aを切り伏せます。 リュシャが、弓より剣の方が性に合っているのは、きっと遺伝でしょ う(注:父親)。 GM「行動宣言っ」 るっぱー「走ってるでー」 リュシャ「今度はBに攻撃」 GM「熊は攻撃」 レイナード「う゛ーん……いいやっ、ソード・ブレイカーで切りかか ろう」 GM「んじゃ、始めましょ」 るっぱー「移動してまーすっ」 リュシャ「Bに-4の攻撃っ」 GM「避けられない」 リュシャ「(コロコロ)……7点の切りっ」 GM「うわ、きっつー。リュシャ強いなー…(コロコロ)…駄目だっ、朦 朧状態っ」 リュシャ「よし、次のターンはCにいこう」 レイナード「……ちょっと自分が悲しくなった(笑)」 GM「熊で攻撃出来るのはCだけか……(コロコロ)…あ゛」 るっぱー「またリュシャや」 GM「(熊に好かれてるなぁ)-4の攻撃」 リュシャ「う゛っ」 るっぱー「結構きついなぁ」 リュシャ「(コロコロ)…駄目っ」 GM「5点の切り」 リュシャ「え゛……生命力が-1になってしまった」 GM「じゃあ、生命力判定だ」 リュシャ「(コロコロ)……駄目だ」 るっぱー「気絶だ」 レイナード「う゛ーん」 GM「レイナード、準備の判定して」 レイナード「(コロコロ)…ははは」 るっぱー「駄目だったんか(笑)」 GM「えー、次のターンに移る前に、ちょっと説明。イルゼの方角に人 影が…」 リュシャ「そんなもん見えません(笑)」 レイナード「ちらっと見るけど、すぐ忘れる(笑)」 朦朧から立ち直った熊Bは、リュシャに追い打ち。レイナードはソー ド・ブレイカーを振るうものの外れ。るっぱーが、かなり近づいたた め、Cは彼へ向かいます。 GM「この次のターンに遭遇ってことで」 るっぱー「来いやーっっ」 GM「では、行動宣言」 るっぱー「走る」 GM「Bは攻撃、Cはるっぱーに向かう」 レイナード「Bに攻撃」 るっぱーと熊Cは走り、熊Bはアフラーに追い打ち。そして、とうと うこの瞬間がきてしまったのです。 レイナード「じゃあ、俺の番だ。(コロコロ)……わ゛ーっっ」 るっぱー「どうしてそう出目が悪いんやっ(笑)」 GM「(出目を見て)…それって、ファンブルって言わん?」 レイナード「…………言うね(泣)」 GM「ファンブル表を振ろうね」 レイナード「嫌だーっっ」 GM「はい、振るっ」 るっぱー「きっと武器が壊れたりするんやで(笑)」 レイナード「こ、壊れる?!……大金はたいたのに(泣)」 るっぱー「さあ、振れーっ」 レイナード「(コロコロ)…6」 GM「自分の足に命中する。はい、ダメージ決めて」 リュシャ「何やってんのっ、あんたはっ(笑)」 レイナード「(コロコロ)……6点の切り(泣)」 るっぱー「馬鹿もんっ(笑)」 GM「もしかして………生命力判定が必要?」 レイナード「うん、必要。なんで、こういう時だけダメージが大きい のかなぁ。防護点はないも同然だし…(コロコロ)……駄目だ(泣)」 るっぱー「ちょっと待て。お前ら全滅やないかっ。どうすんのやっっ」 アーシア「……わかった。私の“不幸”ってこれだわ(笑)」 嵐の終わり るっぱー「次のターンやな。遭遇やっ」 GM「うん」 るっぱー「<準備/槍>しまーす」 GM「Bは残った連中の追い打ち。Cはるっぱーを攻撃だ」 るっぱー「わいの攻撃からやな。<準備/槍>は成功したで。(コロコロ) …-5成功っ」 GM「避けられんっ、ダメージくれ」 るっぱー「4点の切り」 GM「ちっと痛かったが、今度はこっちの攻撃だっ…(コロコロ)…あ゛、 ファンブル………爪が割れた(泣)」 るっぱー「『あぁっ、爪がーっっ』って?(笑)」 GM「まだ片手があるから攻撃は出来るけどね」 るっぱー「いい奴や」 GM「よくねー(泣)。Bは……またリュシャに攻撃だ。2点の切り」 リュシャ「通りませんね」 レイナード「でも死にそう」 アーシア「ほほほ。私の“不幸”をみんなにっ(笑)」 レイナード「やっぱり……(溜息)」 GM「はい、次のターン」 るっぱー「刺す」 GM「攻撃」 るっぱー「行くでぇ……-6成功の攻撃っ」 GM「うわっ、避けられんっ」 るっぱー「4点の刺し」 GM「(爪割ったのが敗因か…)熊Cは死んだ」 るっぱー「一匹は片づいたな」 るっぱーはあっさり一匹目を倒し、みんなに追い打ちしまくってい るBに向かいました。激しい戦闘の中、眼前の熊に向かって、るっぱー の槍が飛んでいってしまう(笑)というアクシデントに見舞われながら も、確実に熊Bを追いつめていきます。 戦いが終局に向かい安心したGMは、うっかり忘れていた助っ人を、 遅すぎたと思いつつ出すことにしました。 GM「さっき言ってた人影が、かなり近くまでやって来たよ。黒馬に乗 り、真っ黒な肌でずんぐりむっくりな…」 るっぱー「ちっ、白馬の王子様じゃないんか(笑)」 GM「ドワーフだよ(笑)」 るっぱー「もしかして、助っ人かな?」 GM「そのドワーフは、イブニング・スターを振り回しながら近づいて 来る」 るっぱー「(ひくっ)わ、わい、ちょっと逃げさしてくれぇっ」 アフラー「あ゛ーっ、オレらを置いてくなーっ」 GM「『うおーっっ』とか叫んでるよ」 るっぱー「身の危険を感じるわ(笑)」 GM「じゃ、行動宣言に入ろう」 るっぱー「Bに攻撃」 GM「熊Bは、るっぱーに攻撃。ドワーフの方は……馬から降りる(笑)」 るっぱー「こおらっっ! もっと早い時点で降りて来んかいっっ!!(笑)」 GM「えーと、るっぱーの攻撃だ」 るっぱー「よっしゃ、わいの攻撃いきまっせ。-9成功や」 GM「-1成功だ。避けられない」 るっぱー「ダメージは……1や」 GM「それは通らないな。それじゃ、今度はこっちからだ……-1成功っ」 るっぱー「受けてみまーす……失敗」 GM「4点の切り」 るっぱー「3点負傷したわ」 GM「ドワーフは馬から降りた。で、次のターン」 るっぱー「攻撃やっ」 GM「Bも攻撃。ドワーフもBを攻撃」 るっぱー「わい、さっきの負傷分引いても14レベルや(笑)。-7成功の攻 撃っ」 GM「(そこまでいくと鬼だな)避けられない」 るっぱー「3点の刺しっ」 GM「………死んだ」 るっぱー「よっしゃあっっ!」 アフラー「るっぱー、でかしたっ!」 リュシャ「偉いっっ!」 GM「ドワーフは立ち尽くしている(笑)」 るっぱー「おんどりゃーっっ、早く来んかーいっっ!」 アフラー「そんなのどうでもいいから、オレらを助けてくれーっ」 GM「ドワーフは、『間に合わなかったか……』と呟く」 るっぱー「遅い(きっぱり)」 GM「…さ、さてさて、このドワーフは何者なのであろうか……というと ころで続く(笑)」 レイナード「こ、これで今回は終わりなのか?」 アフラー「………オレら、どうなるんだ?」
続く