別編PC

 ダナンの部下:ダニエル・ダグラスと、ダルケス習得者:シェルミーが中心のシナリオ。

 もともとの始まりはネット上でのTRPGテストに過ぎなかったが、

   プレイヤーがPCを気に入った事、
   テストシナリオの内容が本編とリンクしていた事、
   TRPGメンバーの再構築が必要であった事、

などを理由に、別編としての地位を確立した。

 バドッカに住む二人のキャラクターを軸に別のパーティーを作り、シナリオをこなす事で、本編のストーリーに新たな視点を与えてみるのが、その主たる目的と定められている。
その試みがどのくらい上手く行っているのかは、GMである自分には分かりかねる所ではあるが。
なにせ、本編の方がすでにうろ覚えになってしまっている今の状態では、かくいう事態も致し方ないことだろう。
(皮肉っぽく言ってみた)

ダニエル・ダグラス

データ概要: 体:敏:知:生=13:13:10:11 
         ガヤン入信者、我慢強さ、方向感覚、意志の強さLv.1、
         誠実、尊敬(ダナンさん)

作成者コメント:身長180cm、体重75kg、23歳、針金のような黒髪、真っ直ぐな黒い瞳

 バドッカ生まれのバドッカ育ち。とある事件をきっかけにガヤンの仕事に強い憧れを抱くようになる。法の名の下に人を救う今の仕事に誇りを持っている。
 ダナンには「警邏部」に配属されて以来、公私に渡って面倒を見てもらい、捜査官としての基礎をみっちりと仕込まれた。

GMコメント:別編PCの中心人物の一人。

 ダナンの部下として、シナリオの中でも忠実に働いてくれるキャラクター。……の割に、毎回割に合わない仕事をしているような気もする。が、そこはそれ。ダナンを敬愛するダニエルにとっては、そんな事、苦にもならないのでしょう。

 データ的には、剣と盾で戦う模範的なガヤン信者。呪文は使えないが、体力13でくりだす2D(切り)ダメージはかなりのもの。戦闘でも主翼を担う、はずなのだが、結構気絶しやすいのはなぜ?やはり、ルナルでは主人公キャラはそういう運命なんだろうか。

シェルミー

データ概要: 体:敏:知:生=10:14:11:11 
         アルリアナ入信者、戦闘即応、意志の強さLv.2、我慢強さ、
         好色、くいしんぼ、格闘家の誇り(一対一の肉弾戦においては、どんな相手にも正々堂々と真摯な態度で臨む。歪められた力は嫌悪し、絶とうとする)

作成者コメント:23歳

GMコメント:別編PCのもう一人の中心人物。

 ダニエルとは無二の親友、彼氏は別に存在、ということになっている。…まあ、シナリオ内のほんのちょっとした冗談がこうなってしまったんだが。シェルミーという名前の元ネタは、KOFのシェルミー。女格闘家といったらこれだろう、とこれも冗談みたいなノリで決定した覚えが。(^-^;

 データ的には、まさに女格闘家。呪文が使えない代わりに、多彩な足技で敵を圧倒する。威力的には武器技に劣るため、防護点や生命力が高い相手には苦戦するが、その高い技能レベルと格闘動作でコンスタントにダメージを重ねていけるのが強み。特に人間相手だと無類の強さを発揮する。ある意味、ダニエルよりも戦闘では重宝する。……が。自分がGMしたシナリオ内で、死亡したのはこのキャラクターが初めて。というか唯一。第一線を張るには防護点が低い為、打たれ弱い面があるので、傷を負った時は戦略を変更するのが吉だろう。

ユーニ

データ概要: 体:敏:知:生=9:12:14:10 
         サリカ神官、魔法の素質Lv.2、
         誓い(傷ついた人は必ず助ける(心でも身体でも))

作成者コメント: NO DATA

GMコメント:別編途中追加キャラクター。

 主役二人が全く魔法を使えない上に、猪突猛進系であるが故に、毎回毎回救急箱と化している、ある意味不憫なキャラクター。…つーか、彼女がいなけりゃあ、今まで何回死んでた事やら。パーティー内でのほとんど唯一の回復手段(失礼)だった為、ユーニのプレイヤーが参加できない時であっても、PCがピンチに陥るたびに何処からともなく駆けつけるという、まるでKOFのストライカーのような存在になりつつある。うう、不憫すぎる……('_`)ウゥ

 データ的には、これまた典型的なサリカ信者といえる。っていうか、ダニエル、シェルミー、ユーニの三人は、ガープスルナル完全版のサンプルキャラのデータを引用しているから、当然といえば当然なのだが。ともあれ、多彩な補助系呪文、回復系呪文が使える為、強力なサポートキャラである事は間違いない。一家に一台、東鳩のマルチみたいなキャラである。(゚ー゚)(。_。)(゚-゚)(。_。)ウンウン 別編PCの生死は、ある意味で彼女の頑張りにかかっているといって過言ではない。これからもぜひ頑張ってもらいたいです。

マーシア

データ概要: 体:敏:知:生=10:10:15:8 
         ウィザード基本セット、使い魔(シアル)、
         魔術師の誇り、誠実、痛覚過多

作成者コメント:26歳

GMコメント:別編途中参加キャラクター。

 待ってましたウィザード!っというノリで、待望の参加が実現されたウィザード。なにしろ、パーティーのほとんどが魔法を使えない為、何か問題があったらすぐに躓いてしまう、といった欠点があったのだが、マーシアが参加してからはそれが解決される、はずである、と思いたい。(*^.^*)ヘ テヘッ

 データ的には、頭でっかちなウィザードといった分類になるだろう。ただ、能力値とか、技能、魔法といったことよりも、戦闘で毎回出現するポリゴンの方が印象強いのはなぜだろう?(笑)ポリゴンは凄まじいダメージを叩き出す(3Dレベルの叩きダメージ)ので、ダメージに難があるシェルミーとの組合せは非常に相性がいい。また、探索時には、使い魔のシアルが情報収集等に幅広く活躍できる。魔法も補助系の魔法が多い為、様々な場面で有効となる。まさに、能力値以上の活躍が期待できる万能型ウィザードだといえるだろう。

ガイア

データ概要: 体:敏:知:生=12:13:13:11 
         タマット入信者、我慢強さ、魔法の素質Lv.2、
         執念(強さを極める)、残忍、嫉妬、孤高

作成者コメント:身長175cm、体重65kg、21歳、黒髪、黒眼、他者を寄せ付けない雰囲気、鋭い眼光

 戦災孤児という生い立ちの為に、強さに対して異常な執着を持つ。普段は一人で流れ旅をしながら冒険稼業をしている。

GMコメント:別編途中参加キャラクター。

 GMである自分の持ちキャラ。シナリオの補助と戦闘面の強化、及びストーリーに深く関わる裏設定を持つキャラクターとして投入。その性格と存在感、そしてセッション中に吐く様々な謎の言葉がこのキャラを濃く浮き上がらせている。そのあまりの存在感ゆえに、主人公を食っちゃってるんじゃ?という疑問が聞こえてきている今日この頃。食う食わんとか、そういうつもりではないんだが、結果的にはそうなっているかも。だが、ガイアの存在というのはそれだけ特異なものだという事を理解して欲しい。そして、むしろガイアをいじる事によって明らかにされる、様々な裏事情というのにも着目だ!ぶっちゃけた話、ガイアはストーリー上、非常に重要な人物です。もう、こいつ次第でどうにかなっちゃうぞ、ってくらい。(ハート) まあ、ガイアの素性はラストで明らかになる予定だから、それまで期待して待て!!

 データ的には、バランスの取れた戦士をイメージしたつもり。色々できる、という面では、戦士というよりむしろ闘士といったほうがイメージは近いかもしれない。ダメージと荷重を重視し、身軽さを身上とした結果、選択した武器は両手剣。防御に不安が出る点は、魔法の《盾》で解決する。技能も、様々な面で活躍できるものを選定し、実地での活動はほぼ一人で全て行えるように設計してある。性格は、パーティーに参加した当初は完全な一匹狼だったが、最近はパーティーのメンバーを認めつつあり、柔軟な姿勢を見せることも多い。

 ガイアは最近悩んでいる。それは、彼の持つ記憶と関係があるらしいのだが……