PLAYSTATION FESTIVAL2000バージョンデッド・オア・アライブ2(PS2)


上の4つの画像は展示デモ映像機が1台だけありましてほんのCM程度(15秒)の紹介の物です。
何故か画面の走査線の流れが出てしまっています。>シャッタースピード60分の1
デジカメの液晶画面では奇麗だったのですが、拡大されたらこの有り様(^−^;)
それにしてもデッド・オア・アライブ2(DOA2)はキャラの動きが速すぎてシャッターチャンスが少ないな。

この上の2つはステージイベントでのDOA2の紹介風景です。
司会はお馴染みの山本シュウさん(左の画像向かって右側)でアシスタントは
PS2カラーの制服に身を包んだ方(左の画像で真ん中、名前不明)です。
モニターでも解るように紹介はテクモの板垣伴信(左の画像の左)さんです。

板垣さんの話ではPS2版DOA2は今年の正月から作り始めたそうで急ピッチに進んでいるそうです。
何せ発売が鉄拳TTと同じ3月30日と言うのですから驚きますよね。(笑)
ピンボケで申し訳ありませんが右側の画像は下の方に映っている開発実機(PS2TOOL)での
リアルタイム処理している映像で、板垣さんが言うにはTOOLでは有るがこの場で実際に実機で
映像・BGM・キャラクター音声・SE・歌を同時にリアルタイムで処理
していますと、強調していました。
確かに映像はエフェクトを少し省いているもののかなり良く、尚且つ歌もBGMも音声も同時に出ていて
それらを全てリアルタイム処理しているとなるとこりゃ〜スゲー・・・・・
それとこの日(20日)の映像は前日の19日にステージイベントで紹介した物とは違うそうでその事を
始める前に言ったら、山本シュウさんは驚いていました。
私らも知らん事を〜って(笑)
19日から急ピッチで1日で作り上げた物だそうで、始める前に実機でのリアルタイム処理していますの
でもしかしたら途中で止まるかもしれませんが、その辺はご了承くださいと、説明も有りました。
そして映像が最後のキメポーズでキャラクターがお尻お向けて終わってしまって会場内もあら?
と言った感じになったのですが、板垣さんの説明で実は最後のキメは画面に向かって(観客)武器を突き
つけて終わりたかったのですが、間に合いませんでしたと説明が有りなっとくかつ会場に笑い声が。
私もそれまでの映像が活かしてたので、チョット笑ってしまいました。
お尻向けたまま10秒ぐらい止りましたから。(笑)

最後にこれからエフェクト等も付けてもっともっとクオリティーアップしていくので期待して下さいと言う事です。
私は興味の無かったDOA2が、このステージイベントを見てから超期待の作品になりました事も付け加えておきます。

↑この2枚の画像は2月21日放送のトゥナイト2の映像をデジカメで撮った物です。

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