目の前で笑っているのは                      絵本の中で見た綺麗な魔女?
       
 王子様を誘惑し


愛の虜にして、、、                     形ある総て破壊に導いて、、、。      

毒入り林檎をお姫様に食べさせてから 

ねぇ、ママ              絵本で見た魔女がいるよ、、、。

お姫様は白馬の騎士のkissで目を覚ます、、、

ねぇ、ママ

大丈夫、ボクが助けてあげるから、、、。


この曲は出だしから赤ちゃんの鳴き声がして、ちょっと怖い感じがするのですが、歌詞の内容が何となく好きなんです。「綺麗な魔女〜」って所の曲調も好きです★
歌詞の一部(っていっても結構(^^; )を載せてみました。
私が歌詞を読んで思った設定は下の通り。

生まれて間もない赤ん坊の為にベビーシッターを雇った夫婦がいる。母親も父親も共稼ぎで子供の面倒をベビーシッターに任せきり。しかし、ベビーシッターは親の目を盗んでは子供を虐待していた。更に父親と不倫。母親は徐々にそれに気づきだし、精神的に不安定になっていく。そして・・・歌詞の通り「現実の無言劇」と化してしまうのでした。

何で好きなんだろう!?歌詞全体を通して見ても何か怖い内容なんだけど、どうしてか好きなんですよ(^^;
 
「綺麗な魔女」ってフレーズに惹かれただけかもしれないけどね(^^;
「毒入り林檎を・・・」とか最初歌詞だけ見たときはどんな曲になっているのか不安だったけど、聞いてしまうと何か耳から離れなかったりするんですよ。