感動シーン集


 僕としてはやっぱり/0の最終回かな。
 そこんとこちょこっと紹介。





またもやお笑0い集団バックドラフト団にからまれるダークバトルを挑まれるチームブリッツ。
だが今回のバックドラフト団はどこか違っていた。
そう、ホエールキングには、
かつて魔獣とも言われたジェノザウラー3体をもってしても止められなかった
自己学習機能が組み込まれた完全自立型プログラム、
オーガノイドシステムを持つことを許された
今では幻とまで言われる機体
通称「アルティメットX」、
バーサーク・フューラーが搭載されていたのだ。
そうとは知らず、パンツァーに換装して出撃するビット。
自分の勝利を確信したバーサークフューラーのパイロット−ベガ・オブスキュラ−の付き人、サラは、
フューラーがゾイドを1機壊すごとにジャッジサテライトを1機落とすと宣言。
ジャッジサテライトが落ちればとりあえずバトルフィールド内は何もなくなってしまう。
それを聞いたビットは、それを阻止するためにバーサークフュ−ラーを倒そうとするが、
その圧倒的な強さの前に、何もできないでいた。
かろうじて片方のバスタークローを折ったバラットだったが、
その後そのバスタークローの餌食となってしまう。
サラは宣言どうりジャッジサテライトを落とした。だが、予想外のことがおきた。
落としたジャッジサテライトが、フューラーの所に向かっていってしまったのだ。
ゼロにとどめを刺そうとして荷電粒子砲を溜めていたフューラーだったが、
ベガ:「ちょっと邪魔が入ったみたいだね。」
と、それだけ言うと、ゼロに向けていた頭を上空に向けた。


だが、ジャッジサテライトは粉々になっただけで、完全には破壊し切れていなかった。
体制を整えたパンツァーは、上空に向け、バーニング・ビッグ・バンを放つ。


全弾命中。
もう、目の前まで来ていたジャッジサテライトは、轟音とともに跡形も無く消え去った。
ゼロは、急いでホバーカーゴに戻り、ノーマルアーマーに換装する。
そして、急いでバトルフィールドに戻る。
そのとたん、ゼロの動きが変わった。
実はゼロも「アルティメットX」だった。
そして、先の戦いでフューラーの動きを「学習」したのだった。
2体とも予想以上の速さで動くため、
パイロットがついていけなくなり、
もう限界に達していた。
普通の人間なら気絶してしまうスピードだ。
そんな中、ゼロのストライクレーザークローが
フューラーの顔面−つまりコックピット−にヒットする。
その衝撃でベガは気絶してしまう。
一瞬、ついに止めたかと思われた。
が、
フューラーは止まっていなかった。
さっきの衝撃で暴走していたのだ。
そして、無差別に荷電粒子砲を撃ち始めた。
ロイヤルカップの最終地点、ウルトラザウルスも。
しかも尋常ではないスピードで。
ビットは荷電粒子砲が切れる瞬間を狙い、
ストライクレーザークローをフューラーの首筋に放った。
フューラーにみごとヒットし、首は上に向いた。
が、一向に止まる気配はない。



かなりの時間がたち、ゼロはもう限界だった。
と、その時、気絶していたベガが目を覚まし、自分の置かれている状況を知った。

ベガはとっさに自爆装置のハンドルに手を伸ばした。












ボンッという音とともに



フューラーの首筋に閃光がはしった。


そして









フューラーは止まった。




ベガ:「フューラー・・・また眠っちゃうの?
・・・・・今度乗るときは もっと強くなってくるからね・・・。」


ビット:「おーい、ベガ、大丈夫か?」

ベガ:「・・名前、ビットとか言ったっけ?」
ビット:「?・・・んぁあ、まぁ・・・?」
ベガ:「ビットは強いや。あのフューラーを倒しちゃうんだもん。
おおきくなったら また戦おうね!」
ビット:「・・・。あぁ、それまで待ってるからナっ!キングッ!!」









/0最終回はこんな感じ。このあとビットがロイヤルカップの最終地点であるウルトラザウルスの所へ向かい、そんでいろいろあってビットは旅に出る。ッてな感じです。
ところで上↑の会話のシーンがも〜なんとも言えずサイコ〜なんですよっ!
ベガはフューラーを自分で爆発させたのに「ビットは強いや」って言っちゃうんですもん!!
このよさ、わかりません?!









あ〜泣けた。か〜えろっ。