もみじの釣り日記

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1999/8/11
ブラックバス  琵琶湖

久しぶりの琵琶湖釣行。今回の同行者は「でみお」。
AM 2:00 に奈良を出発し、まず目指すは木浜。
なんかいつもここばっかりだが、でみおも私も、
過去にここでいい思いをしているので、
二人揃うと、とりあえず木浜に足が向いてしまう。

今回は、私がここ最近、連日の飲み会続きと
例の
「階段落ち」のダメージのせいで、少々弱っていたので、でみおに運転してもらうことにした。考えてみたら、いつも私の車で行くせいもあるとは思うのだが、釣りに行く時はほとんど私が運転している。
で、今回はでみおに運転をまかせて、助手席で鋭気を養うため熟睡。目が覚めたら琵琶湖に着いてた。お〜っ、らくちんらくちん!!(次回からも頼もっかな)(^^)

先ずはいつもの葦原のチェックから。
前回に比べて、水面でベイトフィッシュがウロウロしているのも確認出来るし、生命感があって良い感じ。
早速ストレートワームのノーシンカーで葦際を攻めてみる。しかし、ギルのアタリは頻繁にあるのだが本命のバスアタリが無い。
その後シンカーを付けて葦の奥も探ってみるが、バスの気配無し。

次に、そのまま徐々に沖の方に出て行って、3〜5mラインを攻めてみる。ウィードの状況はかなり良くなってきているが、それでも去年までの状況と比べると、枯れている所も多く、成長具合も良くない様だ。
なるべく元気の良く、水面近くまで固まって伸びている所を中心に攻めながら、徐々に北上してみる。そして、
水深3mのエリがらみのウィードで、ようやく私にヒット!!
ルアーは、ZOOMのミートヘッド4inウォーターメロン・スプリットショット。ウィードが少しまばらになっている所を、リフト&フォールしている時に、ラインがスーッと走る。
あがって来たのは30cm程のバス。
型は小さいがナイスバディ!!
その後、同じような所を、スピナベ→クランク→センコー→グラブのノーシンカーと攻めてみるが反応無し。でみおの方もギルのアタリのみで、バスの気配はないようだ。結局そのままバスの姿は見ることが出来ずに、AM 11:00過ぎに昼食にすることにした。

午後からは湖西を少し南下して、通称「お化けワンド」付近で釣りをすることにした。こちらは木浜よりもウィードの状態はいい。
ブレイクがらみのウィードを中心に攻めていると、でみおにHit!!

でみお 「うぉっしゃ!きたでぇー」
もみじ 「おっ、やるねぇ」
でみお 「?」
でみお 「なんか・・イヤな予感。全然跳ねへんぞ・・」
もみじ 「くくぅっ。もしや・・ギ・・ル・・!? (^o^)」
でみお 「うー。やめてー。跳ねてくれー!」

・・・結局あがって来たのは立派なサイズのギル。
これで、でみおの「ギル釣りチャンプ」の名は、不動のものとなりました。
いやほんと、よくそんなでっかいフックでギルが釣れるよなぁ。これはもう名人でしょう。胸を張って自慢しようぜ!!(^^)

それから、私が手のひらサイズのバスを一匹追加して、再びポイント移動。しかし、ここで雨がポツポツと・・・

雨が止むまで、暫く寝る事にしようかってことで、車中で2人とも熟睡。結局そのまま夕方まで寝てしまって、「そろそろ帰んべかぁ」と。
むむぅ・・これも歳のせいなのか・・。どうも最近気力が衰えてきてるな。以前なら、雨が降ろうが寝不足だろうが、ガンガン釣りしてたんだけどなぁ。

本日の一言
老体にムチ打って、がんばれ30代!!
認定:でみおギル名人

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