醒める



第100話「ちょうど」

記念すべき第100話。
何が楽しくてやってんだか、判らねぇが、一応めでたいってこった。
ヒマな野郎だぜ。
6/10は俺様道化師のマスターで、ARRS FANTSY。
俺達のオリジナルシステムARRSの、ファンタジー版ってこった。
冒険の舞台は、前話と同じアランサ大陸。だけど全然別の地方だから、関係はなし。
高レベルになったら、出会うかもしれねぇがな!
今回のコンセプトはD&D。出てくる雑魚モンスターは、D&Dからコンバートしている。

本日の犠牲者ども:
気付いたら、コーラー指定されていたファイター1
自称トラブルメーカーのファイター2
実質トラブルメーカーだったメイジ
場を荒らすつもりが、メイジの後始末に大わらわだったシーフ
以上4名。

最近の俺様道化師のシナリオ傾向は、
とりあえず、騒動の中に放り込む。
だから、シナリオ開始時に町が滅んだりする(笑)。

今回は趣向を変えて、PC全員には神隠しの犠牲者になってもらった。(w
自宅で寝ていた筈が、気付いたら真っ暗な洞窟の中に。

ファイター1「ねぇ、今の格好は?」
道化師「寝た時のまんま〜」(w

いつも屁理屈をこねるシーフに俺様は付け加えた。

道化師「別に、お前が毎晩鎧を着て寝てると言うなら、文句は言わん。だが、何年前からそんな習慣で寝てるんだ?」
シーフ「6歳」(爆)
道化師「じゃ、到底その能力値まで成長できないな。寝てる間も疲労しっぱなしじゃ、今頃病でくたばっている」(笑)
シーフ「じゃ、ちょうど昨日から習慣づけたんだ」(笑)。
メイジ「俺、フルプレート着て寝てるー」(笑)
道化師「ああ、そうなんだ(笑)。残念だなぁ、その二日前の話なんだよ、これ〜」(笑)

だが、シーフはへこたれなかった。

シーフ「二日前?! じゃ、俺がちょうど、こんな大きな(卵大)ダイヤのネックレスを買った時だ」(笑)

今まで黙ってやりとりを聞いていたファイター1がぽつりと一言。

「……浅ましいなぁ……」(笑)

同感だ。
2001年06月11日

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