醒める
「同じプレイヤーの匂いがする……」
うす、道化師
っす。
今日は豪華に二本立てでお送りします!
何でかって、帰り道に一緒に帰った人が、このタイトルの一件を「今回の俺的ヒット」と称してくれたからです(笑)。
8/27は久しぶりに、ウチラのオリジナルシステム、ARRS「MYSTIC PUNK」。
状況云々はいっこ前の日記を見てくれ(←おいおい)。
長くやりこみ、様々な因縁を持つに至った我々PC達。
ワシのPCは「修羅場と言う言葉が生易しいと感じる(道化師
談)」ぐらいの修羅場を潜ったキャラクター。
またも命か何かを狙われ始めたらしく(←何だ、この他人事な感想は?)、瀕死状態のNPC(知人)がそれを知らせるために訪れてくれました。
ありがたう、NPCくん、君のことは忘れない……って、まだ生きてるってば(笑)!
念のため傷の手当をし、追っ手が居るか居ないかに警戒をしたその矢先、やはり追っ手が尾行していたらしく、怪しい男が現れる!
瀕死の知人NPCの息の根を止めさせてくれれば何もしない、という取引を持ちかけるその男の提案を、一蹴するワシ。
まあ、普通の展開ですな。
し・か・し!
そしたら、何だか嬉しそうな楽しそうな反応を見せたんだな、この怪しい男。
ワシのPCは、直感で物事を判断する動物的な男なので、その怪しい人物がどんな人間なのかをまず見抜こうとしました。
そしたら、マスターはにんまりと笑ってこう応えました。
「スリルマニア」
明らかに、ワシを敵に回すことを楽しんでいるわけです。いやん(笑)。
そしてワシはこう反応しました。
「イヤ〜ン、同じプレイヤーの匂いがするぅ……!」(←非常に嬉しそうに)
はい、ワシは自他共に認めるスリルマニアです(笑)。
(あ、絶叫マシンとかはあまり乗らないよ。あくまでもTRPGでのプレイスタイルの話ね)
パワープレイヤーと呼ばないでね。
死にそうな危険な状況を生き残った時の達成感が欲しいだけなの、それだけなのよ(笑)。