醒める
第125話「落ち着くな!」
11/18はサークル定例会。ARRS FANTASY アランサ大陸編。盗賊団に入ったPC一行の行く末はどうなることやら。
今回から、俺様道化師の趣味丸出しで行くことが決まったんで、ゴキゲンだね。
どんな風に趣味丸出しか、ってマスターがシナリオを作らない、って事かな(w
本日の犠牲者ども:
パーティの中で一番大柄なグレートソード使いの女戦士。
自称、逃げ足なら任せとけ、な盗賊。NPCの美少女とラブラブ真っ最中。ちびゴブリンを部下にしている。
一番年長者21歳女戦士、今のところ密かなリーダーシップを発揮中。
女神官。何故だかトラブルメーカーを自任している……?
大地の神に仕える女の子だ。
今回から参入、最初は敵として登場の地方領主の息子騎士。
以上6名。
凶暴な盗賊団『クリムゾン・ヘルカイト』に入団したPC一行。
入団テストの一環として、悪徳領主の別荘を焼き討ちすると言う任務も無事にこなし、その時の働きを認められて訓練を施されながら時は過ぎた。
ところがある日、以前襲撃しながらも逃げられてしまった街の領主の行方を突き止める事に成功。
その領主の首を取る為に出撃の準備を整える一行。
一方、今回新規参入する騎士は、この領主の息子(w
領主はこの息子に大至急救援に来るように命じた。
息子の方は父親を自分の領地である村に迎え入れ、『クリムゾン・ヘルカイト』を迎え撃つべく防備を固めた。
しかし、まあ、紆余曲折の後、この戦闘は回避。(詳しくは『GARDEN』に、近いうちに上げるよ)
PC一行は、『クリムゾン・ヘルカイト』の使者として、騎士殿を訪ねる事になった。
この騎士どの。自分の父親である領主の芳しくない噂を耳にし、その上、盗賊団『クリムゾン・ヘルカイト』がただの盗賊ではなく、正規の訓練を受けた戦闘集団である事を予想して居たため、
自分の父親に何かの非があると睨んでいたらしい。
一行が『クリムゾン・ヘルカイト』の本隊から離れてこっちへ向かってきているとの知らせを聞いて、彼は自らが出迎える事を決め、当の父親と数騎の部下を連れて出立した。
広原で出会い、書面を受け渡し、事の詳細を語り合う一行。
面白くないのはこの父親。
芳しくない噂(邪教の教えに傾倒しているとか)は半分嘘で半分本当。まあ、参加してるプレイヤーもここを覗くんで、詳しくは伏せる。
PC達の会談に、自分の立場が危ういと感じた父親が、死にものぐるいで密かに呪文を唱えて悪魔を召喚した。
突如現れた二体の悪魔にPCは大驚き。しかし、もっと驚いたのは、騎士が連れてきた部下とその馬。
あわてふためく部下と馬の統制を取り戻そうと、騎士PCは部下を一喝した。
騎士「落ち着くな!」
……
騎士プレイヤー「……あ、間違えた。『落ち着け!』だ(^^;」
どうも、『落ち着け!』と『慌てるな!』が混じったようだ。(推測)
盗賊プレイヤー「……お前が落ち着け、っちゅーの!」(w