醒める
第19話「新種の(中略)牙突」
おはようございまっす。毎度恒例、げーまー日記でございます。
格好イイところなんて、絶対に載せないげーまー日記でございまっす(笑)。
毎回ネタを拾うのも、実は一苦労(笑)。
だから、今日はちょっと力技(くすッ)。
10/01はARRS。わしらのオリジナルTRPGでありんす。もちろん、MYSTIC PUNK。現代を舞台にした、
伝奇ホラー&パンクチックTRPG。ただのホラーバイオレンスアクションだとか言う噂もちらほら(汗)。
参加したのは過去のげーまー日記でもお馴染みの、特殊部隊の班長さん(まだ謹慎中)&
若き天才医師&プロの格闘技選手&道化師
の“大男、総身に知恵が回りかね”探偵(笑)の4匹でありました。
プロの格闘技選手くんは、以前、人狼と一対一で渡り合い、大怪我を負っていました。もちろん、その傷の
手当をしたのは、天才医師くん。
ブラックジャックかスーパードクターか、はたまた魔界医師かと言われるほどの腕の持ち主である
彼の手当によって、筋も腱もずたずたに裂かれた彼の腕は『奇跡的な』復活を遂げ、経過を診てもらうために
定期的に医師の元を訪れてはいますが、選手生命に翳りはまったく見えておりません(笑)。
(この『天才』医師の年齢が25っつーんだから、世の中間違ってるよナ?)
マスターのほんの悪戯心(或いはサービス)によって、この医師がその選手の診断をするたびに、
怪我とは全く関係のない病気が見つかったりするのですが、昨日のプレイに至り、選手くんがぼそりと
呟きました。
「医院に行くたんびに、何か見つかるんだよなー。今日も行ったら、何か見つかるのかなー。やだなー。
行くのやめよっかなー(笑)。でも、何かにかかってて、後で死んだりしたら、もっとやだし……(笑)」
……そりゃ、ごもっとも(笑)。
そんなジレンマに悩む選手の元へ、当の医師から催促の電話が(笑)。
「来てくれないと、経過が診れないよ〜(笑)」
きっと、次の疾患を見つけたくてうずうずしてるに違いないこの医師(笑)。
「判った、行くよ〜(ToT)」
と選手くんは(期待に胸を膨らます医師のプレイヤーを横目に)医院へ向かいます。
さて、異変はその当の医師に起こりました。
「さーて、と」
と、立ち上がった医師を襲う急な『眩暈』!
日頃の心労が祟ったか?!(←医院はヒマだったんじゃ?)
それとも、院内感染かっ?!(←それは違うだろ?)
風邪かっ?!(←ゲーム内時間6月だし)
盲腸かっ?!(←何故?!)
むぅ、さては恋患いかっ?!(←いや、それは無いだろ? あっ、ヤベェ、医者が怒ったッ!)
このような戯言はさておいて、医者は自己診断を開始します。
その結果、マスターはこう告げました。
「あのねぇ新種のねぇ……立ち眩み(笑)」
「ンなアホなモンがあるかぁッ(笑)」
と、医者のプレイヤーは手近の模造刀(そんなものが何故あるかは神のみぞ知る……笑)を引っ掴み、切っ先をマスターに向けて
怒りを表現(笑)。
「あっ、牙突はやめい、牙突は(笑)」
と慌てるマスター。
横で聞いていた道化師
が、笑いながら、
「今日のタイトルは、『新種の(中略)牙突』だな」
と呟くと、一同から
「略しすぎじゃ、ボケぇッ!」
と突っ込みが来たのは言うまでもありません(笑)。