醒める
第29話「やばいっすよ〜」
10/22は、日記の予告どおり、サイバーパンク2020。
ネット上で知り合うことのできたお方お二人をお招きしての、はちゃめちゃセッション。
(けえにひさま、トラペゾさま、いやー、大変失礼をばいたしました! 愛想尽かさないで下さったら、
超幸せっす〜)
参加者:
じゃぱにーずヤクザの若頭(フィクサー)。
そのヤクザの用心棒の女ソロ(殺し屋?)。
バイカーねーちゃん(ノーマッド)。
気違いコップ。
の4名でお送りしまっす(笑)。
とある大企業の作った生体兵器が大脱走。
その兵器の元になった人間が、恨みを抱いているヤクザの事務所は、当然、PC二人がいる所。
兵器に改造された彼の妹が、兄を探して依頼したバイカーねーちゃんは、片手間に人探しを承諾。
生体兵器を始末すべく、企業からコネを回されて指令の下った“おいおい、お前キチ○イ一歩手前、っつーか、もう
キ○ガってんだろ? もうヤバイっての”警官。
ヤクザ事務所に乱入する、生体兵器くん。侵入に気付いた女ソロが単身、様子を伺いに上階へ。
うんうん、立派に仕事を果たしているね。
そして生体兵器とご対面! 当然発生する、阿鼻叫喚(謎)。
騒ぎを聞きつけて駆けつけた若頭、生体兵器に腿を深々と抉られてダウン。
事務所は騒然となったりして。
この直後、生体兵器は窓を破って逃走。事務所の外にいたキチ○ー警官は、手ぇ滑らせて発砲しそこねるわ(ファンブったんじゃい! 爆)、
バイクで追ったねーちゃんは、バイクの入れないところに逃げ込まれて地団太踏むわ、もう、大変。
若頭は、足に重傷を負いつつも、件の警官の事情聴取をやんわりとかわし(あー、かっちょええのー)、
例の生体兵器(と言うより、その元になった人間)を探しているブースターギャングのヘッドの聞き込み(という名の乱入?)
の相手をしたり、と大忙しでありました。中間管理職の苦労をまざまざと見た気になったりして(笑)。
乱入してきたブースターギャングのヘッド、どうやら滅法強いらしいという評判。
その場に居合わせた女ソロも、その実力の程を感じ取ります。
しかし、たかがブースターギャングごときに、勝手に事務所に出入りされては、ヤクザのメンツが保てません。
若頭、傍らの部下連中に命じます。
「あのギャングを潰してこい」
そして、女ソロにも命じました。
「行って、あの男(ヘッド)を半殺しにして知ってることを全て吐かせて連れて来い」
その命令を聞いた女ソロ、こう応えました。
「え〜っ、あいつ、強そうですよ〜。やばいっすよ〜。他にもいっぱいいるだろうし〜」
これが、ソロの台詞か〜?
若頭、眉間を抑えつつ更に言います。
「あの男だけ相手にしてろ。他の雑魚は、こいつら(ヤクザ部下)がやる。お前は見てるだけでいい」
「え〜っ♪ 見てるだけでいーんですねーっ♪」
(↑どう聞いても、他人事)
「……(ぴくぴく)、いいから、行って、ヤツをぶちのめして、連れて来い! ゲロさせる前に殺すんじゃねーぞっっ!!!!」
若頭、一喝。
女ソロちゃん、やむなく出掛けていきましたとさ。
うーん、いい感じに弱腰なソロねーちゃん。むっちゃ面白かったっすよ!
なんたって、生体兵器相手にする時だって、
「やばいっすよ〜。だって、タカハシ(若頭)さんだって、やられちゃったじゃないですか〜。
強いですよ〜。やばいっすよ〜」
と渋る始末。いい感じだ〜♪
ちなみに、ブースターギャングのヘッドは、無傷で、事務所に案内してました(笑)。
「だって、連れて来い、って言ったじゃないですか〜」(笑)
(女ソロ談)