醒める
第59話「大丈夫だ、18歳以下はいない」
1/3日。この日はぶるふぉれ。
超高レベルキャンペーンであります。8/7UPの「誰よあれ〜」の続き。本当の意味で。
本日の英雄:
ラグナ新国軍の総司令官(全員いわく、摂政=ハマーン様)の女傑。
青の英雄エルシュの技を受け継いだ剣聖。
黒い風と異名を取る断雲刀使いの武王。
森王の性質からするとと珍しい、森王の女羅漢。
武人と剣士を極めた高レベルアドベンチャラー。
ラグナ新国に仕えている神速の剣聖。
以上6名。
最高レベル44、最低レベル22でお送りいたします(爆)。
さて、「誰よあれ〜」で失敗した女傑ちゃん、再度アタックでありますッ( ̄^ ̄)ゝ
(この女傑、冒険者時代の仲間であったPCを好いている、という設定。ただ、そのPCがラグナを裏切って敵国に寝返り、ラグの地の守将として立ちふさがっておったわけです。
くわしくは、ブルフォレのページを参照)
女傑プレイヤー「周囲には誰も居ないよね〜」
と確認の上、要点になかなか切り込めず、遠回しにつっついた挙句、突如抱きついた女傑ちゃん。
抱きつかれて狼狽する男。そもそも、元敵将だし。
女傑プレイヤー「10秒、何の反応も無かったら、逃げるように走りさるけどね」
マスター「いやいや、するって」(笑)
この元敵将くんもこの女傑ちゃんに片思い歴10年(爆)。今は軍将ったって、大元は首領(賊の頭領)だし(笑)。釣り合うわけないと思ってたわけで。
しどろもどろに「対外的に悪い評判が立つ」だのなんだの言い訳をする彼に、女傑プレイヤーがニヤリと笑いました。
女傑プレイヤー「なら、交渉の1/3判定して、そういう理知的な部分の言い訳なんか聞きたくない、と反論を封じますね〜」(w
道化師「なぬ? こっちも1/3交渉判定っすね……勝てるわけねぇっす!!」
女傑ちゃん、外見値が44(笑)。交渉の値も80超えてたような。1/3の判定とは、3回判定を行い、全てに成功しなければならない、というもの。
勝てるわけがない。プレイヤーの顔が悪魔に見えた(爆)。
道化師「うぉ、いきなり失敗(笑)。と、ゆーわけで、自制の判定……失敗ぃぃぃぃ!」(笑)
他プレイヤー「自制の失敗? ちゅーことは」
他プレイヤー「ダメだ。それ以上言うな。さもないと、ゲーマー日記が4字熟語に!」(笑)
他プレイヤー「自・主・規・制」(笑)
他プレイヤー「ダメだ〜、18禁だ〜」
あまりにもうるさいので、道化師が一言。
「大丈夫だ、18歳以下はいない」(笑)
たしかに、18歳以下のプレイヤーもキャラクターも居ませんでした(笑)。