醒める
第61話「WHAT?」
1/7です。新年から遊びっぱなしなので、まだ呆けていますが、まあ、いつも通りだね。
この日は我々のオリジナルシステムARRSに、新作登場。
その名も、ARRS『COWBOY Bebop』!!
テレビアニメ『カウボーイ ビバップ』のTRPGなり。
システムにまだまだ難あり。始まるまえに口論したりして、時間かかっちゃった。みんな、ゴメン。
本日の犠牲者:
ARRS史上最低(?)の能力値を誇る、モノシップ(宇宙航行用大型船)のオーナー。
チキンハートな元ISSP(インターポールみたいなもの)の青年。でも能力値はメンバー中最強。
踏み倒しの常習犯たる、小悪党ハッカー。
ストリートの喧嘩屋。
以上4名。
最初だったので、簡単に賞金首を捕まえる、というシナリオ。
ちょっとしたマフィアから、古美術の壷を盗んで逃げた小悪党に、240万の賞金。
この240万を手に入れるべく、船のオーナーと、その船に便乗しているハッカーが動き出した!
ところが、オーナーもハッカーも、腕に自信は全くなし!
240万の賞金が掛かるようなヤツ相手に、立ち回る自信もない。
ハッカー「腕に自信のありそうなヤツ、引き入れましょーよ」(w
オーナー「おし。街に行って見繕ってこよー」
と、まあ、他のPC二人に声を掛けようとした訳です。
ハッカーは、宇宙港で警備員のアルバイトをしていた元ISSPの青年に声を掛けます。
その瞬間、事件は起きました。
ハッカー「あんた、腕立ちそうだな?」
警備員「WHAT?」(笑)
一瞬の間の後に大爆笑。
オーナーとハッカーの母国語は中国語。
警備員と喧嘩屋の母国語は英語。
なんと、言語圏がバラバラ! よりによって、二分割!(爆)
この事件によって笑いの発作に襲われた我々は、シナリオをしばし中断(笑)。
結局、翻訳機をハッキングで発注したハッカーにより、事なきを得ました。
ふう。危なかった(笑)。