醒める
第65話「って言うか、どうよ?」
1/14。くそ寒いこの日も雁首そろえてテーブルトーク。だって、朝路面は凍結するほどでしたよ!
システムはARRS。誰かさんがマスターで、オリジナル。
大規模隕石が落ちたお話。そして僕達ミュータント。つまりは54話のつづき。
本日の犠牲者:
頭が良く、さらには抵抗力が馬鹿高い大学生。
死ぬほど頭がよく、要領のいいバイク乗り高校生。磁力を操るマグニートもどき。
驚異的な運動能力を持っただけの天然ボケ女子高生。
計三匹。
隕石落下後の世界制服に乗り出した謎の宗教組織『聖なる炎の教団』。
その教団に抵抗する組織にPCは拾われておりました。
前回のシナリオで、教団の強襲を受け壊滅した大阪支部を脱出した我々は、別の支部へと逃避行。
その最中、補給に寄った名古屋市も、また教団の手に落ちている始末。
こっそり潜入し、物資補給に奔走するPCの目に止まったのは、一枚の手配書。
中身を確認するまでもなく(笑)、我々の手配書でありました。
この手配書によって、名古屋市中の教団私兵から追われるハメになったPC三名。
非情にも、バイク乗り高校生を囮に、他の二名が逃げ切る始末(おいおい)。
結局バイク乗り高校生、バイクと並走できるぐらいの驚異的移動力を持った教団のミュータント(笑)と、
大量の兵士、PC大学生の元彼女(ところが彼女に記憶無し)のミュータント(笑)に取り囲まれて絶対絶命に。
女子高生プレイヤー「あんたは、そういうピンチになると強いんだから、大丈夫でしょう(邪笑)」
高校生プレイヤー「いやー、たーすけてーッ(TOT)」
と、言う訳で(←どういう訳やねん)、彼を助けに戻った一行。
NPCが車で突っ込み、どさくさに紛れて彼を救出。そのままその場を離脱しましたが、後ろから追ってくる人影ひとつ。
そう、例の驚異的移動力を誇るミュータント君が突っ走ってくるのであります。
高校生「追いつかれる〜(汗)」
そこで大学生、手に持った鉄パイプをミュータントにえいっ、とばかりに投げ付けます。ところが、
大学生プレイヤー「あ、ファンブル(笑)」
マスター「すると、パチンコの景品所に『ちょっとあんた退きなさいよ』とばかりに割り込んで並ぼうとしていたおばちゃんの頭を直撃(笑)」
結果に爆笑するプレイヤー、そして騒然となるキャラクター(笑)。
高校生「せ、先輩〜ッ」
大学生、慌てず騒がず結果を冷静に受け止め、高校生に向かって一言。
「って言うか、どうよ?」(爆)
『どうよ』じゃねぇって!