醒める



第72話「添い寝」

2/4(日)。今日も今日とて、我らのオリジナルTRPG『ARRS MYSTIC PUNK』。
午前中、徹夜組(朝の5時半ぐらいに就寝したらしい)が撃沈していたので、当日合流の道化師は1時まで暇でした(笑)。

本日の犠牲者:
新宿の魔界医師。医者のクセにカカト落としの天才だったりして(苦笑)。
強くなり過ぎて試合相手の見付からない、プロの格闘技選手。
中国拳法と中国剣術の使い手、新宿の戦うラーメン屋さん(笑)。
大学生にして既に企業家。富豪娘の外人ハーフ。
世界を旅して修行してきた若き古武術家の用心棒。
もう探偵廃業したら?な俺様バカ探偵。
計六匹。

天才ヒップホッパーのライブを巡る騒動でした。
何たって、風刺するのは構わないけど、これがあまりにダイレクトな言葉を使うので、目に余る(笑)。
企業名直接言っちゃうし。あらゆる団体から、疎まれているのであります。

さて、このヒップホッパーをプロデュースしていたのは、PCの富豪娘。
武道館でのライブをセッティングしたのですが、このヒップホッパーを暴漢が襲うなどという事件が発生。
富豪娘とお友達の用心棒PCによって、その暴漢は退治されたのですが、今後もそんな事件が予想されたため、用心棒はその彼のボディーガードを 務めることとなりました。

富豪娘「三食食事付きで、如何かしら?」

自分で突っ込む富豪娘プレイヤー「三食食事付き、って何(笑)? 食事の上に更に食事?」

それを了承した用心棒、とあるバーで用心棒務めているので、休暇を願いに行きます。そこにいる友達(馬鹿探偵の兄)とくっちゃべる彼。

用心棒「三食添い寝付きや。これが、えっらい美人の社長さんでなー。ええやろ?」

誰が添い寝と言いました?(爆)
そこで富豪娘、ガウン姿で夜に用心棒の部屋を訪れ、

富豪娘「添い寝、して差し上げますわ」

と指を鳴らすと、筋肉ムキムキの男達が部屋になだれ込む(笑)。ちょっと、富豪娘が用意したマッチョさんとは違う連中(勝手に命名、ふんどし教団)でしたが、 そこはそれ、ノリと勢いで(笑)。
用心棒、必死で外まで逃げたものの、服を脱がされふんどしを締められ、挙句その姿を通りすがりの女子高生に目撃された挙句、知人である格闘技選手にも見られる始末(笑)。

用心棒「みッ、見んといてや〜ッ!!」(TロT)

と、目幅の涙を振りまきつつ、逃げていきましたとさ(笑)。合掌。(ざまみろ、ニヤリ)

が、しかし、このふんどし教団の魔手は富豪娘さえも襲ったのであります。彼女には赤いふんどし&前掛けで(爆)。なかなか色っぽい……?!

ライブの当日、添い寝話を事前に聞いていた探偵が、用心棒に尋ねました。
探偵「添い寝、どうだったん?」(w
用心棒「……夕べの事は聞かんどいてや……」
探偵「お嬢のパンツ、何色だったん? 緑?」(←以前、下着をもろ見するというアクシデントがあったので)
用心棒「あ? (富豪娘に向かって)赤フンやろ?」(笑)
富豪娘「(顔を赤らめて)昨日の事は聞かないで下さい」
探偵Σ( ̄□ ̄;「あ、赤フン?!」
用心棒「(それを見透かして)あ、ちゃうで、変な事なんかしとらんで!」
格闘技選手「そいつは言わんといてや。こいつ(用心棒)昨夜は日本男児やったんやからの〜(笑)」
探偵Σ( ̄□ ̄;「日本男児?! (隣の魔界医師に向かって)……きっと、恥かかしたんだな、ありゃ」(邪推開始)
魔界医師「ああ、きっとそうだ……」(邪推暴走)

探偵&魔界医師、哀れみのこもった目でじっと二人を見詰める(笑)。

用心棒「な、何や?! 何考えとんのや?!」

……自主規制ネタだったのかもなぁ、コレ(笑)。
2001年02月05日

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