醒める



第77話「ちょっと待ったぁーっ!」

よう、元気してるか? 今日からここは、俺様色を強めていくぜ!
今日は気分が悪いんで、UPが遅れて悪かったな、野郎ども!
2/25に見た夢は、ARRSオリジナル。誰かさんがマスターをやりやがられました。
大規模隕石が落ちたお話。そして俺達ァ、ミュータント。つまりは65話の続きさな。

本日の犠牲者ども:

前回の最後に変身能力を手に入れた大学生。曰く、仮面ライダークウガ。
死ぬほど頭がよく、要領のいいバイク乗り高校生。磁力を操るマグニートもどき。
驚異的な運動能力を持っただけの天然ボケ女子高生。
以上3名。

でっかい隕石が地球に落ちて、その災害を生き延びた人間の中には不可思議な能力を持つ者が。
そんな能力者を集めて、世界征服に乗り出した『聖なる炎の教団』。
未だに、『BF団』と言うとマスター殿が怒りやがられる(笑)。
俺達ァ、そんなヘンテコな教団に敵対してるんだか、逃げてるんだか、微妙な立場。
少なくとも、レジスタンスの基地へ向かってるんだから、敵対してるのだろう。おそらく。びっくりだ。

さぁて、我らが仮面ライダーこと最年長PCの大学生。
この大学生の幼馴染の女の子が、『聖なる炎の教団』の幹部に従ってるってんだから、面白い。
しかも向こうは記憶喪失。どうやら、敵幹部に記憶を消されたらしい。
ただ、記憶を失う前は、どうやら大学生PCに恋心を抱いていたらしいぜ。
なんて王道な物語だ。涙が出るぜ!

マスター「あ、でも俺は設定の押し付けはしないから。そっちが別になんとも思ってないなら、それでいいし」

とは、ありがた〜いマスターの御言葉。
しかし、隕石が落ちたあの日の放課後、
この幼馴染が大学生PCを伝説の木の下(by.ときメモ)に呼び出していたというエピソードがあったのさ。
ただ、隕石落下のドサクサで、二人は会えずじまい。
くぅ、泣かせるねぇ!

マスター「ほら、彼(大学生PC)ってさ、スポーツ万能、頭もいい、顔だって……(シートを確認する)……悪くないし、 性格は気さくでいい人だし、そりゃ、惚れるでしょ? 幾ら隣のお兄ちゃんだからって、告白したら幼馴染の関係が壊れちゃうかも、って 思って言えずじまいでさぁ。とうとう勇気を出して告白しようとしてたんだよね〜」

ほほう、純愛。
思わず俺様、ボケちまったぜ。

道化師「そしたら、隕石が『ちょっと待ったぁーっ!』って降って来たんだよね」(笑)

マスター「……イヤな『ちょっと待ったコール』だなぁ……」(汗)。

全く同感だぜィ!
2001年02月26日

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