醒める
第79話「二階級特進」
おう、久しぶりだな、野郎ども! 俺の出番がやっと回ってきたぜぃ!
出番をよこさないったァ、御館サンもひでぇ奴だと思わねェか?
さぁて、3/18に見た夢はメクトンZ。ロボットアニメをそのまんまTRPGでやるためのシステムだぜい!
遠路はるばるやってきたどっかの誰かがマスターだった。ようやるな、お客さんよゥ。
本日の犠牲者ども:
上流貴族出身の歌うたい。(どう考えても、マ○ロスやるためのクラスだよな、コレ)
恋に焦がれて、手当たり次第に女を口説く貴族出身。
貴族出身の、メカに乗るには哀しい程に適性の無いメカニック少年。でも身長230cm(笑)。
またもや貴族出身、そして現在没落中。噂ではダンボールの家に住んでいる(笑)美青年。
その貴族の召使い、でも選んだ機体は主人公メカっぽい若者。
技術者の親がいきなり敵国に寝返っている、ちょっとドラマチックな女の子。
家族は皆殺しにされ、その復讐の為の旅に出ている、正に主役!な女の子。でも意志薄弱(爆)。
以上7名。
襲い来る帝国軍。その猛威が、とうとう中央より遠く離れた我らがバードキャッチ星までやって来た!
この敵軍に立ち向かうべく、送られて来たのは
とうに退役していてもおかしくない老兵ばかり(笑)。
結果、「来たれ若人!」てな立て看板が乱立(嘘)。ここは自衛隊か? えぇ?
結局、何の気の迷いか集ってしまった若人たち。
その若人の前に現れた基地司令官・推定95歳、挨拶中にいきなり心臓発作(いや、老衰)で死亡。
慌てて現れた副司令官・推定86歳曰く、
「司令官は、勤務中の死亡により二階級特進された」
……いや、そりゃ、確かに勤務中だけどよぉ……。