異能使い Online Session ver.ATM
cast:風間慧,風間勇一,武田円造,御影信,レイチェル=沙門(五十音順)
オープニングテーマ 『三重人格』(Fence of Defense) エンディングテーマ 『英雄である前に人間であれ』(Fence of Defense)
【竜の呼び声】第ニ章:イスタンブールリプレイ02

■戻ル



■シーン『第四班事務所近くの路地』 予感:[崩壊] 主役:ヤマザキミコト

風間 慧 > 崩壊か。では競争を消費して登場しよう。
御影 信 > では、崩壊のようなので、競争消費でIN
武田円造 > あ、これメインフェイズだよね?
GM。 > OPは前シナリオですから。
武田円造 > OP取得予感ってあったっけ?
GM。 > ない。
勇一 > 同じく『競争』で。
武田円造 > OK。
勇一 > 特に皆さん、何か登場でしたい事ってありまふ?
武田円造 > 後入りたいひとは? 俺信頼で行こうかと思うが?
風間 慧 > 特には。事務所へ行こうと近くを通りかかって結界に気付いたって感じかな。
勇一 > 無ければ、僕、いきなりミヤコさんに、旋風撃に波動撃加えて遠距離から切りかかってから搭乗したいのですがw
レイチェル 沙門 > どうしようかな……
武田円造 > 行動としては特になし。
GM。 > 勇一、却下。(理由は後述)
勇一 > んぎ。
レイチェル 沙門 > 搭乗はちょっとねえw
勇一 > あうちw
GM。 > いや、搭乗が登場でも却下w
御影 信 > 窓辺に立った時に気が付いて急いで駆け出します。
武田円造 > 状況見て、責任感じるが、見せないようにしてる、とかの勝手な内面描写ぐらい(笑)
風間 慧 > いきなり交渉不可能な状況に叩き込まんでくれ(苦笑)>勇一
勇一 > 交渉する気はありますよ。ただ、こちらの警戒度の程を教えてあげるだけです。剣を向けてから始める交渉方法もありますのよ?w
風間 慧 > (…その交渉とやら、別名『脅迫』とか『恫喝』とか言うんじゃないか?)
勇一 > (それも一つの方法ですよ。下手に穏便に済ませようとすれば、平行線にいく場合もあるわけで)
風間 慧 > (平行線になってからやってくれ、そういう手荒な手段は)
武田円造 > とりあえず、レイチェル、こっちは信頼で入っちゃうからね。
レイチェル 沙門 > 私はこのシーンにはいないほうがいいと思うのではいりません
武田円造 > OK。信頼で入ります。

GM。 > では、みなさんが気配を感じたり、見かけたり、なんなりして駆けつけると、そこに見えるのは、人狼の群れに襲われるヤマザキの姿。雅呼の姿は見えません。
ヤマザキ > 「……ぐ……う……ッ、雅呼……さま……?!」
人狼 > 「くっ……」>PCらを見て
勇一 > (まぁ、こういう方法論もあるわけです。穏便に終わらせるための、武力的恫喝という奴)
風間 慧 > (方法論は判る、俺もやるから。ただ、彼我の戦力差が不明なのにいきなりそういう手段を使うのは危険だと考える)
勇一 > ま、どちらにしても、事は大きく出来ないみたいだなー。こうした方法を取る根拠は自分にはあるのですよ。こっちも天武八家の地位持ちだからね。逆に下手にでたら、こっちは後々に響くので。
武田円造 > 武田は誰かさんの姿見えんし、山崎の声は聞こえてない方向で動きます。
勇一 > んで、登場していいのかな?
GM。 > ええ、PC見てますし。人狼たちは、微かに狼狽。
武田円造 > 手前ら何してると、襲われる友人を助ける感じで、入っていきますよ。
風間 慧 > 少し前から様子を窺ってたって事で、ヤマザキを襲おうとした連中に『突風発生』かましていいかね?
勇一 > 邪魔されないならば、歩いて、ヤマザキのとこまでいきますが、行動順番に関しては皆に任せようかな
人狼 > とりあえず、ええと、囲んでいるので、こっちは遮ります。
勇一 > 相手がこっちに注視しているのならば仕掛けても意味ないから、ゆっくり入るし。邪魔するならば「風間家の名代、勇一だが、貴様ら、望月家の家来だな? 僕を風間の人間と知っていてふさぐか?」
人狼 > 突風発生は許可。
風間 慧 > 相手はモブ?
人狼 > もぶ。
風間 慧 > じゃあ、普通にやるか。旋風弾+突風発生。
勇一 > (ついでに、そいつも攻撃的というのではないのだろうか?w)
人狼 > 会話しているところに、いきなり突風が!(w *きゃー、飛ばされるー*
風間 慧 > マイナーで嵐操領域。2d6+5+訓練:射撃
★風間 慧が6面体のサイコロを2回振った!
★結果は、0修正されて、6だ!
★風間 慧が6面体のサイコロを1回振った!
★結果は、0修正されて、2だ!
風間 慧 > 気流感知コスト2
★風間 慧が6面体のサイコロを2回振った!
★結果は、0修正されて、9だ!
風間 慧 > 22で、当たるかな?
人狼 > 5+2Dの人たちに、大人げないよ!(w
★GM。が6面体のサイコロを2回振った!
★結果は、0修正されて、5だ!
風間 慧 > ていうか、『襲いかかったところ』を転ばせたんで。勇一は転んでから近づくんじゃないかな。
勇一 > んじゃ、順番は変わるわけだね。
人狼 > 10で、命中。 *きゃー、ころころころ……* ダメージ下さい
勇一 > まぁ、実際、誰が早く入ってこれたのかは整理されてないから、そこらへんは任せますw
風間 慧 > 「…まぁ熱くなりなさんな。少し、話も聞いてやっちゃどうだい?」>望月家の人たち
人狼 > ダメージ出してーな。
風間 慧 > ダメージは5d6+2
★風間 慧が6面体のサイコロを5回振った!
★結果は、0修正されて、14だ!
風間 慧 > 16点。
武田円造 > 場合によってはそれで死ぬぞ(笑)
★GM。が6面体のサイコロを2回振った!
★結果は、0修正されて、2だ!
人狼 > 5点とめて11点。そしてHP10が全滅(w
御影 信 > ひぃぃぃぃ
武田円造 > ほらw
人狼 > 全員戦闘不能状態です。
勇一 > 「*振り返って*慧おじさん、加減の仕方忘れてません?」
風間 慧 > 人狼がこの程度で死ぬのかとw せいぜい戦意を失う程度の威力にしたつもりだよw
勇一 > 下級クラスでしょ
武田円造 > モブってこんなもんだったりしますな。
勇一 > 中級クラスと下級クラスの差が激しいんだよ、このゲームw ちなみに、僕がミヤコさん狙ったのは、確実に彼女ならば避けて見せるだろう、という計算だったりしたw
リーダー > 「ま、待ってくれ……」>命乞い中w
勇一 > 「*シカト*ヤマザキさん……でしたね? 命令違反でもされたのですか?」
武田円造 > 後ろのほうで様子見てる。
風間 慧 > 「トドメ刺す気はないからさ、取りあえず大人しくしててくれや…そっちのお嬢さんもだ」
ヤマザキ > 「……?!」*何かに気付いてびっくりして、何かを目で探している* 「……なる、ほど」
勇一 > 「落ち着きなさい。貴方の拠って立つべき場所は、使用人ではなく、望月の戦士のはずです」んで、ミヤコはいるのん?
GM。 > いません。
ヤマザキ > 「……騙されたわけか……」
勇一 > ……つまり、こいつらは望月の奴らじゃない?
御影 信 > *ゆっくり近づく*「……どういうことだい?」>ヤマザキ
風間 慧 > さっきまではいたよな? 逃げた? それとも幻?
武田円造 > 俺らきたら消えたともいえるし、はじめからヤマザキのみ見えたとも言える。
GM。 > GM補足しますが、マスターシーンで説明していたのは、ヤマザキの視点でした。
勇一 > ヤマザキから見たらミヤコさんでした、と
GM。 > 精神異能の幻覚を見ていただけです。
勇一 > 骨肉変形かそこらか。ああ、そっちね
GM。 > なので、勇一のターゲットは居なかったのです。
風間 慧 > なるほど。じゃあ、俺はヤマザキを襲おうとした怪しげな連中を、取りあえずぶっ飛ばしたわけかw
勇一 > そういうわけか。先生、それ最初から言ってくれないと、セリフの脈絡がわかんないっすw
GM。 > うん。そうだよ。だから、駆けつけた直後のシーンだけ見えてるって。
勇一 > 違うっての。僕のセリフがおかしくなるでしょ? 前後がわかんなきゃ、そこらへんで狂うのですが……、ま、いいっす
武田円造 > (叙述系は説明難しいよなあ。)
勇一 > ともあれ、んじゃ話すあれもないので、事情聴くのとかは任せます、皆にw
武田円造 > とりあえず、ヤマザキの傷見ながら、御影に、そいつら抑えて、身元聞いとけ、と。
ヤマザキ > 「……いや、幻を見せられた……ようだ」>御影
風間 慧 > 「…で、お前さん達は望月家の配下か? それとも……念のために言っておくが、後で当主に裏取るからな。嘘を吐くとためにならんぞ?」>人狼
御影 信 > 「……そうか、無事のようで何よりだ、が……」
リーダー > 「……お前たちも、天老院か?」
武田円造 > もちろん、慧さんが聞いても問題なし(笑)
風間 慧 > 「…訊いてるのはこっちだ。答える気があるのかないのか? ないなら…」*目が冷たく光る*
御影 信 > 「幻覚と言うなら、術者が…………こいつか?(リーダー)」
リーダー > 「わ、我々は、望月家なんかじゃない」
武田円造 > (回復薬品使っていいなら、ヤマザキ治します。)
ヤマザキ > *異常再生中*
武田円造 > ああ、そういえばそうだ。(回復のプロだ(笑) 傷を見ようとした手を止めて、「余計なお世話だったかな」と苦笑。)
風間 慧 > 「ほぉ。じゃあ、何者かな? 誰の命令で動いてる?」
リーダー > 「わ、我々は、大神の一員だ」
風間 慧 > 「……大神? 『守屋結愛』と何か関係あるのか?」
リーダー > 「守屋の方を知っているのか?」
武田円造 > この時だけ様子見るため、やつらの顔を見る。
風間 慧 > 「あぁ、一応面識もある。彼女が仕えてる相手は、個人的に知り合いでもあるしな」嘘は言ってないw
GM。 > たしかにw
リーダー > 「……仕える……? では、本当に、絶えてはいないのか」
武田円造 > うそ言ってないというか、事実そのままの気も(笑)
風間 慧 > 「大君の末裔と(彼女は)言っていたな。つまり俺の知り合いが、その大君と言うことになる」
勇一 > ああ、嫌な予感がどんどん高まっていく……
風間 慧 > (事実そのままだが、全てを語ってはいない。台詞だけ聞いてどう解釈するかは向こうの自由だw)
リーダー > 「我々は、守屋の方から、天老院が大君を殺そうとしている、と聞かされた」
風間 慧 > 「それは不幸な誤解って奴だな」>人狼
リーダー > 「そこの男(ヤマザキ)は、その手先だと」
風間 慧 > 「それも誤解だ。彼は詳しい事情を聴いて、望月当主の意見を伝えようとしていただけだ」
勇一 > ………………、誤解とは限らないんだけどね
風間 慧 > これも嘘ではない…はずw
御影 信 > だねw
武田円造 > 「そもそも、やつ(ヤマザキ)はその任務も外されているしな。」
リーダー > 「……しかし……望月の家のやり方は、我々には……いや、大神の一族には噛みあわない。我々は、必ずしも、人と共存しなければならないとは感じていない」

(以後・またもやプレイ中の推理合戦。こういうのを見るのがGMの楽しみであるので、どんどんやってもらいたいものである)

勇一 > 望月家の正確なスタンスは、ヤマザキごときに伝えるとは思えない
風間 慧 > それを馬鹿正直に彼らに教える必要がどこにある?
勇一 > いや、今の手口に関しては文句ないよ。ただ、勘がね。すごーくピキピキ言ってるので、気になって仕方ないのだよ。
武田円造 > 勘暴走状態やね。
勇一 > 僕は勘は大事にしているので。
風間 慧 > (天老院が土壇場で建人を殺しにかかる、とかその手の直感か?)
勇一 > それもあるし、他にもあるんだ。なぜか全員が、全員の意図したように動いていないし、まるで誰かに引きずりまわされるかのように、一つの地点に集めさせられている。紫も、建人も、守屋も、僕らも。
御影 信 > その印象は感じてる
武田円造 > まあOPでもそれ示唆してるしね。「元」がはっきりしてないんだよね。実は。
勇一 > 必要なピースとして、作為的に集められていて、そして、集められた連中が意図した終わり方には、ならないような気がするのだ。
風間 慧 > (紫が『逃げてる』と見せかけて建人を誘導してるとは思ったけど)
勇一 > いや、紫も。紫も、なにか利用されているだけな気がするんだ。それに紫は、今までの行動パターンから見て、建人にはついてきて欲しくないように見える。
武田円造 > (正直、紫や、ユアや、動いてそうな組織にしたって「元」とは思えないんだよな。)
勇一 > 誘導はしていない。建人が追いつけているのは単に彼が書司局員の手口を理解していて、追いかけることが出来ているだけだと思う。
風間 慧 > (そうかな? むしろ自分の後を追わせることで、建人に何かをやらせようとしてるんじゃないかと思ったんだが)
勇一 > 当然、それは予測しているだろうけど。僕の読みね、あくまでも。僕は、紫は建人を呼び寄せるエサなんじゃないかと。
風間 慧 > (しかし、それだと紫が俺の式を邪魔する理由がない)
勇一 > 風間 慧の式を妨害したとは限らない。紫にとっては、僕らと守屋はイレギュラーで計算外の因子だとしたら、
武田円造 > 追ってくるものすべての妨害ともいえるし。
勇一 > 排除にかかるのは理解できる。
武田円造 > だね。
勇一 > 建人は、まだ行動パターンが読めるから、逆に僕らと合流されたほうがやっかい、と判断したのかもしれないし。…………でも、論証がないのですよ。全部勘。ただ、今は係わり合いの無い誰かに、言いように動かされている印象がどーーーしてもぬぐいきれないの。
風間 慧 > (だったら、建人をさっさと捕まえさせようとするんじゃないかね。追わせたくないなら、もっと悪辣な手段で疑惑を被せることも出来たし)
勇一 > 悪辣な手段で捕まえさせたら、建人が死ぬ危険が出てくる。
武田円造 > おれも、建人を長にするためのとか、その長の力を本なり、何なりが欲していて何かをするつもりじゃないかとか、推論はするんだけどね。
勇一 > 個人的には、紫は建人は可愛がってると思うんだよ。そもそも、妨害させたくないならば、とうに殺すか、動けなくさせる機会はいくらでもあった。まぁ、でも、これを皆にぎゃーぎゃー言うような論拠がないので、ほんとに勘。
風間 慧 > (だから、敢えて追わせるのが目的じゃないかと思ったんだが)
勇一 > うん。だから慧さんの読みでもおかしくないし、今の材料見れば、それの方が筋は通ると思うよ。でも、建人を引き寄せる理由が無いようにも思えるだけ。僕には、のはなし。どっちにしても、建人よりも先に動ければ、そうした心配を拭い切れるとは思うんだけど。
風間 慧 > …まぁ、まだピース不足の感は拭えないか。
武田円造 > 僕は、紫に関しては勇一と同じで、(建人に)追わせたくない、怪我させたくないが、強くは感じる。
勇一 > ただ、茜にはついてきて欲しい。そういう視点だったりする。僕は。
武田円造 > ああ。
勇一 > 逆かもしれないし、なんともかんとも。ま、とりあえず、この大神一族はどうするかは任せます。

リーダー > さて、会話の続きでいいのか。……つか、何を話していたっけかw
御影 信 > w
風間 慧 > リーダー > 「我々は、必ずしも、人と共存しなければならないとは感じていない」の辺り。
御影 信 > 危険思想を口にしてから、放置だった、かな?
リーダー > ああ、そうか。「我々は、人も我々も、自分の面倒は自分で見られると思っているのだ。共存の必要性は感じない」
武田円造 > (みんながログを見かえした時間かな。)
風間 慧 > 「仲良く一緒に暮らす事を指して共存というなら、別にそうする必要はないと俺も思うね。望月家の場合は、人間の社会に紛れて生きる必要から、違うスタンスを取っているだけだ。何も互いに敵視する必要はない……違うか?」
リーダー > 「本当に、そうならば、その通りだ」
武田円造 > (小声でヤマザキに「なあ、あいつらどうしたい?」)
リーダー > 「……ただ……」
御影 信 > *モブ達の手当てしながら聞いてる*
リーダー > 「まあ、我々も、直接に被害を受けたわけではない」
勇一 > 手当てしてんのか
御影 信 > 最低限の、ね
勇一 > お人よしだなー、と思いつつ、情報仕入れられないなら退場します。いや、個人的に、何か手がかりを聞きだすつもりなのかと思ったので、ここに居ただけなのでw
GM。 > w
リーダー > 「しかし、天武八家に弾圧されたことは確かなのだ」
風間 慧 > 「で、俺としては…これ以上ヤマザキ氏に手を出す気がないなら、お引き 取り願ってもいいんじゃないかと思うんだが?」>all
勇一 > 望月家の一党でもないなら、僕は興味なし。
リーダー > 「……我々は、再び集い、暮らせればよい……」
風間 慧 > 手がかり知ってそうなら、訊きたいけどね。こいつら雑魚だろ。結愛との連携もよく取れてないようだし。
勇一 > うん。いや、一族の構成とか、そういうのが聞ければ、すこしは手がかりになるかな、と思っただけなので。僕は観念論には興味がないのです。実行に移せない観念は邪魔にしかならないと思うクチなのでw
武田円造 > 正直、もうぶち殺してもいいなあと、思ってるのだが。山崎が生かして突き出すつもりなら、ウチが捕まえて引き渡してもいいかなあ、ぐらい。
ヤマザキ > 「……」
武田円造 > 襲われたのヤマザキだしな。殺すなら、とめん。

(ちなみに、ヤマザキはこの後、別になにもしませんでした。何故なら、この人狼連中が結愛に利用されただけであることが判っているし、前回の第一章において自分も結愛に利用されたことが判っているからである。彼は調査班の連中が追っている"竜の本"関連の事由がよく判っていないので、結愛が建人を自分の思うとおりにしたいがために様々なことを仕組んでるのではないかと漠然と思っているのだ。だから、逆に武田のその思考の雰囲気が怖かったりするw)

風間 慧 > 「…そのためには大君が必要か。なぁ、つかぬ事を聞くが…昔、大君の一族を根絶やしにしようとした夜族に心当たりは?」
リーダー > 「あぁ、西洋の連中か」
風間 慧 > 「奴らに関して、詳しく知ってるか?」
御影 信 > *手を止めて、リーダーと慧の会話に聞き入る*
勇一 > (西洋の連中が襲ったというのも怪しいんだよー、と勘はささやくのだが、根拠なしw)
風間 慧 > (それを確認するためにも、複数のソースから詳しい情報を仕入れておきたいんだ)
勇一 > うん (というわけで、頼りにしてます、慧おじさんw)
風間 慧 > (さっさとでてったくせにーw)
勇一 > (けけけw)
リーダー > 「……黒月夜会の紫雲派の連中だ」
勇一 > ……紫雲派?
リーダー > 「あいつらは、我々の山に勝手に踏み込んだ。……まぁ、その時の報復行為が発展して、結局は負けたのだから、恥ずかしい話だ……」
御影 信 > 「……連中の目的は突き止められたのか?」
リーダー > 「……縄張り争い以外に何がある?」*きょとん*
御影 信 > 「……それだけ…………だろうか……」
リーダー > 「どのみち、連中も今は絶えたらしい」
武田円造 > 人狼一族に、夜会外と、思われる吸血鬼に、夜会の妖魔、いっぱいだな。
リーダー > 「紅牙派にコネがあってね」*にや*
勇一 > 紅牙派の情報能力って、すげー低い印象があるのだが、偏見だよな?w
御影 信 > w
武田円造 > (仲間内とか、縄張り内には強い印象あるけど。紅牙)
風間 慧 > 「じゃあ、大君さえ戻ってくれば、また狙われる気遣いはないって事か?」
リーダー > 「それはその時に考える。誰かの狩場を荒らすことになれば、それはその時に争えばいいことじゃないか?」
勇一 > 狼に抽象的な戦略論を聞いても無駄だと思うw
GM。 > w
勇一 > その場その場に対して、自然と相談しながら暮らすのが狼の知恵であって、長期展望を立てて、戦略的に立ち回れないから、人間と相反するのであるから。
風間 慧 > 「…ふぅ。まぁいいか。これ以上こっちのやることにちょっかい出さないなら帰っていいよ」
武田円造 > 「なあ、大君には特別な力とかあるのか?」
リーダー > 「……え?」
武田円造 > 「大君にしかない技とか伝説とかだ。」
リーダー > 「…………」*考え中*
風間 慧 > (たぶん、そーゆーのはないんじゃないかな。ただの勘だけどw)
武田円造 > ほとんどこっちも考えが外に漏れたみたいな感じ。
リーダー > 「………………」*考え中*
勇一 > 単純に雷属性が弱点になる奴が多いだけ、とかw

(おい。……あっと、補足しておくと、[夜族:神狼]の特徴を取っている建人の弱点属性は雷なのだ)

リーダー > 「…………………………」*考え中*
武田円造 > 「また大君が何かに使われるとかな。」
勇一 > ねぇ班長。
武田円造 > 「う…………なんか変なもの踏んだか…………。」
勇一 > おおかみさんいじめるのはかわいそうだよ?w
リーダー > w わう。
御影 信 > ww
武田円造 > 「ハァ」
リーダー > 「今の大君のことは、判らないからなぁ……。先代なら知ってるんだが」
武田円造 > 「いや昔の話でいいんだが」
リーダー > 「強い」(ぉぃ
武田円造 > 「というか今の何ぞきいとらん(笑)」
御影 信 > *ため息*
武田円造 > 「ふう」
リーダー > いや、だって、こいつの頭の中じゃ、既に代替わりしてるんだもん。
風間 慧 > しかし、紫雲派(?)が伊綱別宅を襲撃したのは、単なる縄張り争いの延長か? 何か執念深すぎた気が…。
勇一 > なんかヘンナ感じはするよね。そもそもなんで紫雲派なの? とか。
風間 慧 > まぁ、既に滅びたのなら考えすぎかも知れんが。
御影 信 > ねぇ、なんか勘繰っちゃうよねぇ
GM。 > ww
勇一 > いや、滅びたのも怪しいと思えば怪しいっすよ。証拠が今に残ってないわけで
武田円造 > 怪しいね。正直いろいろ絡みすぎ。ただの縄張りとは思えんのよね。俺は。さて、ヤマザキに特に希望なければ、
GM。 > ヤマザキに希望はないです。夢もないですが(ぉぃ
武田円造 > 慧さんの意見尊重して黙って、帰るよ。
風間 慧 > 人狼の里絡みと、竜の書絡みの“全然関係ない二つの事件”が建人近辺を中心に絡んでるから、無闇と問題が複雑に見えてるだけ、のような気がしてるんだがなぁ…。
勇一 > それもある。でも、単純に絞ったら、説明がつかないことも多いんだよね。単に敵見つけて、ぶっ殺してお仕舞ってんなら、ここまでややこしい範囲にする意味はないわけで。敵にしても、親分復活させてごきげんだぜーってんなら、ここまでややこしい手順を踏む必要もないと思うわけ。
武田円造 > (まあ、僕自身が、関係ないの混ぜて複雑にするの好きなんで、その線もあるかなとは思うんだが。)
勇一 > ま、ぐだぐだ言っていても始まらないことは多いけどね
武田円造 > (なんか作為を感じるのだよな。流れに。)
GM。 > GMの>作為
風間 慧 > 人狼関連で流れが滞ってるのは、次代の大君である建人が、それを認めてない(やる気がない)からだろうと思う。
GM。 > ぶっ
武田円造 > w
勇一 > やる気があるわけがないからね。普通。
風間 慧 > 結愛としては、表面上だけでも主の意向は尊重したいから、あまり直接的な行動を(建人に対しては)取れないから長引いてるわけで。
勇一 > 君主に自主性が必要だと思っているだけとは思うが。というよりは、たぶん大神の話は
風間 慧 > でもって、建人は紫の目的のために振り回されてるような状態で別の事件に絡んでいる、と。
勇一 > 竜とはあまり関係がないと思う。たんに建人がそれを追うから、やつらも追いかけている、と。
GM。 > 身勝手な君主だw
風間 慧 > うん。結愛自身は竜の書には何の関心もないと思うよ。
勇一 > んで、竜の方には建人に用事があるんじゃないかなーと、思うわけです。もしくは茜に。ともあれ、とっとと国外に出たいなぁ。ここで理屈捏ね回しても進展はない
武田円造 > ま、レイチェル来てるかも知れんし、もどります。
GM。 > さて、シーン閉じます。
武田円造 > はい。
勇一 > 処理は終わってます
GM。 > だいじょぶ、次もう海外だから。
勇一 > とりあえず師匠に『競争』とっておきます
★リーダーが消滅しました。
★ヤマザキが消滅しました。
風間 慧 > 信頼を取得、運命/競争は…紫に、でいいのかな?
GM。 > 登場してないんだけどね。まあいいや。
御影 信 > 競争GET,競争を紫OKなら紫に
風間 慧 > 建人にでもいいんだけど、何か黒幕に近いのは彼女の方みたいなんで。
武田円造 > ああ、信頼、建人にもありかい?
GM。 > あり。
武田円造 > じゃあ、シーン前の行動も考えそれで。で競争取得。
風間 慧 > (建人自身は、深いこと何も考えずに祖母ちゃん追いかけてるだけのような気がするw)
GM。 > 深く考えるという言葉は、彼の辞書に載ってるのだろうか?
風間 慧 > 知らんw
武田円造 > 言葉は載ってるんじゃん? 開かんだけで(笑)
GM。 > うわ、それだー!
勇一 > いや、読めないだけだろ
武田円造 > wwwww
GM。 > て、てててててめ!
勇一 > そこに深慮とか、深謀とかそういう言葉の列は読み飛ばしちゃうんだよ、きっと
GM。 > orz

(正直、大神一族が襲撃された事件には裏はない。色々と謎をばらまくと、GMの予想範囲外にも食いつくことがあるので注意しよう、ということか。"伊綱"姓を持つ"孤児"の"神狼"なんぞを作ってしまったPLが、その存在の整合性を取ろうとして四苦八苦した結果なだけだ。詳しくは07.31の製作日記にUPしてある)





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