異能使い Online Session ver.ATM
cast:風間慧,風間勇一,武田円造,御影信,レイチェル=沙門(五十音順)
オープニングテーマ 『三重人格』(Fence of Defense) エンディングテーマ 『英雄である前に人間であれ』(Fence of Defense)
【竜の呼び声】第四章:プロヴティフリプレイ02

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■シーン:『ヴァチカン蔵書庫最深部(?)』 予感[道標] 主役:参加希望者

勇一 > うーん。全員で行く必要があるかなー?
GM。 > さあ?
武田円造 > わからん。
勇一 > そこだけが悩みのタネだったりする
武田円造 > 待ってる必要もない気はするが、全員で行く必要も……
風間 慧 > 別に任せてもいいけど、何か自分で聞きたいことがあるなら入るべきじゃない?
レイチェル 沙門 > まあ、私は行かないとまずかんべw
武田円造 > レイチェルは絶対だな。
勇一 > 実は特にないから、いいや。このシーンは僕見送り。
武田円造 > 紫絡んでるし、俺は行くわ。いいかな?
勇一 > もう尋ねるファクターも絞れているしね。お任せしますよw
風間 慧 > いちおう入る。何かまずいこと起きたらフォローがいるし。
レイチェル 沙門 > おお、保護の予感的中?w
武田円造 > 保護か(笑)
御影 信 > 慧さん行ったか、じゃぁ俺も留守番します。
武田円造 > 聞きたいことあったら、意見で言ってもらえれば、入る人が尋ねられるしな。
GM。 > では、参加するのはレイチェル・慧・武田だね。
武田円造 > 2人なんか予感追加すれば?
風間 慧 > じゃあ、共鳴でも。
レイチェル 沙門 > 信頼おきます
"茜" > 「じゃあ、いくよ?」
武田円造 > 「おう。」
レイチェル 沙門 > 「はい。お願いします」
風間 慧 > 「よろしく」
GM。 > "茜"が勝手にパラパラとめくれ、気がつくと3人は真っ青な空の広がる草原に立っています。
風間 慧 > 「こりゃまた、ずいぶんと牧歌的な…」*周囲を見回す*
武田円造 > 「あんま違和感ないのが、かえって気持ち悪ぃよな。」
レイチェル 沙門 > 「これが…………本の中…………?」
GM。 > 目の前に、白いドレスを着た少女が立っていて微笑んでいます。
風間 慧 > (あぁGM、本に入る前に妖精具現はしておくので)
武田円造 > (得に準備なし、さすがに今回戦闘服持ち込みません(笑))
GM。 > 了解>慧
武田円造 > 「お、どなた様ですか?」
"茜" > 「いらっしゃい。ここが私の世界」
風間 慧 > 「直接会うのは初めてだったな。で、ここから門でも開けてくれるのかい?」
"茜" > 「うん。でも、直接は知らないから、ともだちのところに行くの」
風間 慧 > 「友達……ね」
GM。 > と言って、彼女が手を叩くと、空から虹の橋が降りてきます。茜はその虹の橋の上に進んで手招きをします。
"茜" > 「早く、こっちこっち」
武田円造 > 茜の容姿、風貌に目を細めながら。「さてさて、どうなるか。」
風間 慧 > 「…ファンタジーだねぇ」橋に登って進む。
武田円造 > 向います罠。
レイチェル 沙門 > *虹に恐る恐る足をかけてすすむ*
GM。 > 風景は完全にメルヘンチックなファンタジーの世界ですね。遠くにお城が見えたり。遠くの空をペガサスが飛んでたり。
武田円造 > 「ああ、我ながら似合わねぇな。」
風間 慧 > 「(…俺だったら三日で飽きそうな世界だなぁ)」
GM。 > さて、虹の橋を頂点まで登ると、そこから下りになるんですが、橋の先は暗雲の中へ続いています。
武田円造 > (「探偵さんほどじゃねえが、ハードボイルドのほうがいいな。」)
"茜" > 「行きますよ〜」
レイチェル 沙門 > *下を見てちょっとビクビク*
風間 慧 > 「あぁ」滑り降りるのかな。
GM。 > 茜は滑り台のようにぴゅーーーーっと滑っていきました。
武田円造 > 「行ってますよー」
風間 慧 > 続いて滑ろう。
武田円造 > つかつかつーーー、っと
レイチェル 沙門 > 「え、えー?」
武田円造 > ためらいない人たち(笑)
GM。 > *つるっ*(w
武田円造 > (まあここで芸能人高飛び込みこみ対決みたいに、レイチェルに一時間とか粘られたら困るが(笑))
レイチェル 沙門 > 「うう……しょうがない…………」*おそるおそる*
GM。 > w
レイチェル 沙門 > 「あっ!?」*つるっ*「きゃーーーーー」
GM。 > それだと、前を行く武田が巻き込まれそうだw
武田円造 > (「うん?上から叫び声が?」)
レイチェル 沙門 > 「た、武田さん、どいて〜〜〜〜」
武田円造 > 「おおう?!」必死で受け止め。「どけるか、馬鹿?!」
GM。 > うん、どけないね。どいてもいいけど(ぉ
武田円造 > 落ちるがな。
レイチェル 沙門 > 「あう、すいません〜〜」*半泣き*
武田円造 > ふむ、慧が守るべきでは(笑)、一緒に落ちるべきだったか(笑)

GM。 > さて、暗雲に突っ込んだと思いきや、今度は気付くと書斎に居ます。
武田円造 > そんな感じでさっさと進みますよ(笑)
GM。 > 書斎には一人の男性が居て、驚いたように君たちをみています。
★若い男性が現れました。
若い男性 > 「……おやおや……、こんなにお客さんが来るのは久しぶりだね」
風間 慧 > 「あー…突然失礼する」
"茜" > 「お久しぶりー」
若い男性 > 「おや、茜さんの知り合いか」
レイチェル 沙門 > 「どうも、お邪魔します」*立ち上がりながら*
武田円造 > きちんと礼だけして、茜達に任せよう。ああ、背中のレイチェルどけてからきちんと礼ね。w
若い男性 > 「……何人か見覚えがあるような気もするな。まあいい」
武田円造 > あ、俺見覚えある?
GM。 > うーん。どうだろう……。いや、見覚えないな。
武田円造 > OK.
GM。 > 少なくともこの姿では見たことないので(ぉ
武田円造 > w
"茜" > 「お願いがあるの。ゾフィアに会わせて欲しいの」
若い男性 > 「ゾフィア? それは構わないが……」
"茜" > 「ねー、お願い、クラフト。急いでいるの。時間がないの!」
レイチェル 沙門 > ぶっ
武田円造 > ああ。そりゃそうか。

 ("偽りの創造主"クラフトについては『妖異草子』参照。公式の魔人様である)

クラフト > 「ふーむ。ま、いいだろう」
"茜" > 「大丈夫、この人たちはなんにもしないから」
クラフト > *肩をすくめた*
GM。 > クラフトは、書斎の扉に近づいて、それを開け放ちます。その向こうは広大な蔵書室が広がっています。
クラフト > 「さあどうぞ。帰る時は邪魔をしないでくれよ?」
武田円造 > ふむ。
"茜" > 「ありがとう! ……さ、行こう!」
レイチェル 沙門 > 「は、はい……」
武田円造 > まあ礼して進ませてもらいますか。
風間 慧 > 「それじゃあ、また」さっさと行こう。

GM。 > 薄暗い蔵書室の中で、一人の女性が待っています。
★ゾフィアが現れました。
武田円造 > 黒の書か。
ゾフィア > 「……おや。ここへ人が来るのは久しぶりだこと。――何を欲している? 私は聖女、私は娼婦。求められれば与えるもの。何を欲する?」
"茜" > *何故か急に怖がっている*
レイチェル 沙門 > 「貴方の知識を、求めて参りました」
ゾフィア > 「私が指し示すのは、私の知識にはあらず。私は司書。私は本の場所を指し示す」>レイチェル
風間 慧 > 「まず欲しいのは、ドラクリアの居場所だが。代償とか、何かあるかね?」
ゾフィア > 「代償など私は求めない。私は永劫にここにいる。ここから頁を透かして今を見ている。それで充分」
武田円造 > 茜の様子見ながら。「ドラキュラの眠る場所を、といったところかな。」
レイチェル 沙門 > 「では、ドラキュラ公の居場所を示す本をお示しください」
ゾフィア > 「文字のない、"竜の本"は、その"本"は、聖ゲオルギ教会に」
GM。 > 聖ゲオルギ教会とは、ヴィクトーリヤが言っていた既に滅んだ教会のことです。ブルガリアにあるはずなのですが、該当地域の教会はオスマントルコの侵攻の際に滅ぼされてしまっています。
風間 慧 > 「竜の書は複数あるって聞いてるが。文字がないのは、その一冊だけか?」
ゾフィア > 「そなたたちが求める"本"はただひとつのはず。"ドラクリアの墓所"にある"本"を」
レイチェル 沙門 > 「その教会は、今は焼失しています……」
風間 慧 > 「地下室とかあるのかね。カタコンベとか言ったか?」
ゾフィア > 「……焼かれても、聖ゲオルギ教会の精髄は残る。教会が滅びても、場所が残るように」
武田円造 > 「精髄?」
ゾフィア > 「私は感じる。そこに眠る本のささやきを」
GM。 > 彼女は、手近の本棚から近代の地図を取り出して開きます。
武田円造 > 邪魔にならんように覗く。
ゾフィア > 「私は黒の本、黒の司書。本の在る場所を指し示すのが私の役目。精髄は地下に眠っている。ドラクリアの築いた"宮殿"は」
GM。 > 彼女はブルガリアのプロヴティフ近郊の山中を指し示します。
ゾフィア > 「お行きなさい」
風間 慧 > 「…ふむ。それだけ判れば、ひとまずは充分か」
レイチェル 沙門 > 「そうですね」
武田円造 > 「……色々教えてもらってなんだが、あと、ドラキュラの眷属になっちまった奴の救い方載ってるのあるかい?」 つい、っ口にだしたって感じで。
ゾフィア > *一冊の本を別の棚から取り出して武田に差し出した*
武田円造 > 受け取る。何か覚悟しながらですがね。
ゾフィア > 「必要がなくなったとき、返していただきます。それまではどうぞお持ちに」
武田円造 > 「ありがとう。」
GM。 > シーン締めますが、OKかな?
レイチェル 沙門 > ほい
武田円造 > 他の人なんか、きいときたいのある? ここにいないののPL含めて。
風間 慧 > 特に思いつかないなぁ。本の内容は気になるけど。
御影 信 > ……思いつかない、いいよ>班長
武田円造 > なければ、僕は締めてOKで。
レイチェル 沙門 > 私もOK。武田の受け取った本の内容が気になるがねw
武田円造 > それはこの後見ますよ。
御影 信 > それは、激しく同意>本の内容
GM。 > 内容は戻ってからで。
勇一 > クラフトに関しちゃ、善悪の判断は難しいし、別に深く考えないでもよいのではないかなー。とりあえず僕はなんともかんともw
武田円造 > はい。
GM。 > 予感処理してね。
武田円造 > 道標習得。
GM。 > その後、騎士団のアジトで待っていた二人に別のシーンでう。
武田円造 > 予感身につけてどうする。w
レイチェル 沙門 > 信頼を武田に。道標の予感げと
武田円造 > ふむ信頼の結びあいだ。
風間 慧 > こっちも道標取得。共鳴は…えーと、武田さんに。
武田円造 > そうか、そこ結び合ってるから消去法で俺か(笑)
GM。 > んでは次進めます。




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