異能使い Online Session ver.ATM
cast:風間慧,風間勇一,武田円造,御影信,レイチェル=沙門(五十音順)
オープニングテーマ 『三重人格』(Fence of Defense) エンディングテーマ 『英雄である前に人間であれ』(Fence of Defense)
【竜の呼び声】
第四章:プロヴティフ
リプレイ03
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■シーン『テンプル騎士団アジト』 予感[信頼] 主役:勇一・御影・ヴィクトーリヤ
御影 信 > GM〜道標消費で〜、
GM。 > うい。では始めていいかな?
武田円造 > つかっとけつかっとけ。
御影 信 > OKです。
勇一 > いいっすよ
GM。 > 襲撃を受けたアジトもなんとか落ち着いて、死者の弔いとかやってるわけなんですが。二人のところにどことなく思いつめたような表情のヴィクトーリヤがやってきます。
武田円造 > ああ勇一のこって正解か?(笑)
(……んー、そうかなぁ? とかGMは思う。実際、ヴィクトーリヤは勇一に好意を持っているわけではない。前回は、美影身を持っているから友好的になったわけではなく、むしろ、その美に惑わされた自分を恥だと思っているぐらい。だって、"悪魔"は"誘惑"するものだしね。)
御影 信 > *かるく会釈*
ヴィクトーリヤ > 「……あの」(英語)
勇一 > 「どうしました?」
ヴィクトーリヤ > 「誰に言えばいいのか、判らない。でも、私は謝らなければいけないことがあると思う」
武田円造 > (勇一ここで愛情消費だ。)
勇一 > (予感持ってるけどさ、違うだろ)「僕らでよければ、お聞きしますよ」
ヴィクトーリヤ > 「私たちが捕まえていた……人は、やっぱりあなたたちの同士だったのか」
武田円造 > (W)
勇一 > この問いに対する答えは……御影さん言わないの?
御影 信 > 「……同じ組織の……親友です……」(打ってたw
ヴィクトーリヤ > *息を吸い込んで*「……私たちはひどいことをした。私たちは知りたいことを急いだせいで、その人を、オオガミさんをたくさん傷つけた。知っていたら、私はそれを許さなかったと思う。だけど、それは理由にならないと思う。……ごめんなさい」
御影 信 > 「……それを謝罪したいのだったら……全てが終わった後、ヤツに言ってやればいい。……多分、気にするな、って言うだろうが、な」
ヴィクトーリヤ > 「……お願いがある。その機会を与えて欲しい」
武田円造 > ふむ。
勇一 > 「………、ヴィクトーリア。同じ、組織の長に位置するものとして、一つだけ助言を赦してください」
ヴィクトーリヤ > *続きを待つ*
勇一 > 「貴方は赦しを求めては駄目だ。謝罪もしてはいけない」
ヴィクトーリヤ > 「どうして?!」
勇一 > 「貴方の下について戦うものたちのためです」
ヴィクトーリヤ > 「間違っていることをちゃんと認めないことが、どうしてそうなる」
勇一 > 「配下の人々は、貴方に褒められたくて、そして赦しを得たくて戦うのです。貴方の判断が絶対と信じて、悔いの無い死を迎えられるように道を進むのです。部下は、主人のミスを信じません………、いやあるいは信じたがらないのかもしれません」
ヴィクトーリヤ > 「そんなのは違う」
勇一 > 「違いますよ。当然です。人間としては間違っている。だが、人を指揮するというのは、えてして守りたい人を殺してまで、守らねばならないこともあります。何もかも全部救えるなんてものは、単なる傲慢にすぎません」
ヴィクトーリヤ > 「……。貴方が言っていることがわかりません……」
勇一 > 「だから、どんなに辛くても、悲しくても、主人になるものは常に前を向いて、自分にかかる責任を受け止めて、最後まで配下達がやっていることは正しいと、信じさせなければいけません。それが主人としての最低限の責務です」
ヴィクトーリヤ > 「神さまは言った。嘘をついてはいけないと。神さまは言った。人を傷つけてはいけないと。神さまは言った。悔い改めなさいと」
勇一 > 「………………、僕はキリスト教徒ではありません。だから、その教えの中で、どう人を導いていけるのか、そしてなにを守れるのかの回答は僕には出せません」
GM。 > ヴィクトーリヤは納得しかねる表情で黙っています。
勇一 > 「だから、あくまでも僕の助言です。極東の島国で、貴方とは感じ方も、考え方も違うけど、期せずして人の上に立つ様になった者の助言です。――ただ…………」 *すこし考え込む* 「もし、僕と違う回答が出せるのならば、その時は僕にも教えてください。その方がずっといいはずだ」
ヴィクトーリヤ > 「……」*困ったような顔をした*
勇一 > 「だから、御影さんの言ったように、オオガミ……、我々は彼を伊綱と呼んでいますが……、に話す機会を作るのもいいでしょう。その時にどういうのか、どう接するのか、それも貴方の感じたとおりにすればいい。………………難しいことを話していますね、僕は……(苦笑)」
ヴィクトーリヤ > 「……」
御影 信 > 「……全ては彼を取り戻してから、です……貴方の気持ちは判りました」*ぎこちなく微笑む*
ヴィクトーリヤ > 「それだったら、私だけでもいいから、会わせて欲しい。変な言い方になるけれど、オオガミさんを"赦して"あげないといけない。これだけは絶対にしなければいけない」
御影 信 > 「……あいつは、『赦されなければならない存在』、ってこと……ですか……」*ため息*
勇一 > 「…………貴方は彼の性格を理解しているんですか?」
ヴィクトーリヤ > 「神さまの怒りは、彼をまだ苦しめているはず」
レイチェル 沙門 > なにか霊具の効果が残ってるんだな
ヴィクトーリヤ > *どういったらいいのかなー……*
勇一 > 僕はわかったよって顔で見るよ
GM。 > レイチェル当たり。
勇一 > 「そういうことならば、貴方には彼に会っていただかないといけませんね」
GM。 > その効果は聖職者じゃないと取り除けない。……ので、実はレイチェルでも可能なんだがw
勇一 > あの十字架の影響が残ってるんじゃないのか?
御影 信 > 「…………神の……怒り?」>ヴィクトーリヤ
武田円造 > ふむ
勇一 > さっき、ちらっとヴィクトーリアのNPC説明見たら
ヴィクトーリヤ > 「私の十字架で受けた傷は、決して癒えることはない」
勇一 > あの十字架で傷つけられた悪魔は、傷が癒えないって。
武田円造 > おお
GM。 > (厳密には違うんですがね)
勇一 > ついでに、さっきの、性格を理解しているかってのは御影に対する問いでした。いや、補足するまえに話が続いてしまったw ちなみに、その霊具の話じゃなくて、許しが必要だな、とは思っていた。すごく矛盾するが、彼女に許されることは、伊綱にとって精神的に必要なファクターじゃないかな、と。
GM。 > (受けたダメージ分だけ回復しないが、その最大値は当人の魔性値になる、というものだ。魔性値の高いヤツほど治らないダメージが大きくなるのだ>十字架)
(なんかよく判らん言い方したな、俺。具体的に言うと、この十字架で与えたダメージのうち魔性値と等しい値までは回復しない、ってこと。魔性値が10でHP9だったりなんかすると、この十字架で殺された場合に戦闘覚醒したって回復しないので、死んでしまうってこと)
勇一 > …………………、それ凄いね。
GM。 > HPより魔性値が高いやつは、死んだきり蘇りませんw
レイチェル 沙門 > うん、すごいなw
武田円造 > パーツが色々揃ってきたね。
御影 信 > ふむ、ともあれ「その傷を癒す為にも、ヤツに会いたい、と……」
GM。 > まあ、全部のダメージを十字架で与えないと意味ないけど。
ヴィクトーリヤ > 「私は、あのとき、とても怖かった。だから、傷つけてしまった」
勇一 > それに関しては…………
ヴィクトーリヤ > 「だから、私がやらなければいけないと思う」
勇一 > 「もっと経験を積みなさい。そうすれば、見極めも、胆力(英語でどう表現する かわからないので、日本語で言う)もつきますよ」
武田円造 > TANRYOKU
ヴィクトーリヤ > 「……(わからない単語がある……)……」
勇一 > …………とか、そんなコネタはどうでもいいな。判らないのが分かってから、すこし考えて……「……心の強さ、かな、しいて言えば。この言葉の意味は。思慮深さと、冷静さも併せ持ったような……」
ヴィクトーリヤ > 「なんとなくわかりました」*微笑んだ*
勇一 > *微笑んだ*
御影 信 > *微笑む*
武田円造 > 微笑だらけだ。
GM。 > あっと、さっきの霊具説明に一つ忘れてた。黒血脈なら治るよ、と(w
(なので、黒血脈持ってるキャラだったら治せてしまうのである。まあ、ヴィクトーリヤの願いを聞き入れてあげたければ、やらない方がいいかもだが)
GM。 > さてこのシーンは以上なんですが、よろしいですか?
御影 信 > 了解
勇一 > というか余計なネタ挟んでスマンw
勇一 > 『道標』っぽいことをしてみた……w
武田円造 > いやいやこっちのすべりだいの下りのほうが、人の事いえませんので(笑)
GM。 > w 滑り台、わろた。
御影 信 > では、道標GET、道標の運命をヴィクトーリヤに
勇一 > 予感使ってないからナァ。まぁ、いいや、運命は今度で。
武田円造 > 勇一、足さんでいいの?
勇一 > もしかすると憎悪とか取るかもしれないし……w
武田円造 > w
勇一 > いや、適当なのがなくってね
武田円造 > いや愛情追加して愛情結ぶんですよ。(御影に。)
勇一 > 別に経験値がっついても仕方ないし、運命で参加しなけりゃ、予感で入るわけですよ。(イヤです)
武田円造 > 「ああ、騎士さんに無事終わったと連絡しなきゃな。」
GM。 > 予感処理が終わったら、本の中から3人が戻ってきますw さて、得た情報の整理でいいか?
武田円造 > 整理OKです。こっちの話は二人に伝えやス。
勇一 > いいでふ
■進ム>>
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