異能使い Online Session ver.ATM
cast:風間慧,風間勇一,武田円造,御影信,レイチェル=沙門(五十音順)
オープニングテーマ 『三重人格』(Fence of Defense) エンディングテーマ 『英雄である前に人間であれ』(Fence of Defense)
【竜の呼び声】
第四章:プロヴティフ
リプレイ05
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■シーン『旧ゲオルギ教会』 予感[共鳴] 主役:小鷹禮二・ムラマサ
★小鷹禮二が現れました。
★ムラマサが現れました。
GM。 > 教会へ至る道を歩いていると、途中から雪道に変わり……、そしてその先は結界になっています。(状況説明)
御影 信 > 信頼消費、でIn
武田円造 > では信頼で。ああ、ブリキの人いない。
風間 慧 > こっちも信頼で登場。
勇一 > 信頼で入りましょうかね
GM。 > みんな信頼だね
レイチェル 沙門 > 風間に紡いでる運命ではいります
GM。 > 了解。
レイチェル 沙門 > 慧さんのほうねw
GM。 > 結界の中から、金属同士が噛みあう音が聞こえてきます。
武田円造 > 誰だやりあってんの?
GM。 > みなさんの視界に、斬り合いをしている小鷹とムラマサの姿が入りました。
武田円造 > ああ。「先客だな。」
風間 慧 > 「…仲間割れか?」
GM。 > 二人の周囲には、その斬り合いを見守るように、ブリキの人形、アルビノの女性(初登場)が立っていて、
武田円造 > ああ、ブリキさんだ。
GM。 > 少し離れたところで、ドイツ系の巨漢の壮年の男。 酷くやせた骸骨のような男性、インド系の美女、地中海系の老人、そしてフルブレイズがいます。
武田円造 > なんか全員集合?
風間 慧 > 5人ほど初登場がいるみたいだが。全員魔人か?
勇一 > 道具系の魔人だろうね。手持ち戦力全員って所か。
武田円造 > 名前の当てっこコーナー?(時間ないからしません。当たると思えんし。)
(この説明だけで当てられたら、凄いを通り越して気持ち悪いわ!w)
小鷹禮二 > 「……」*PCに気付いた*
GM。 > その瞬間、ムラマサの一撃が小鷹の胴を貫き、同時に、どす黒い瘴気のようなものが刀から小鷹の身体に吸い込まれたのが判ります。
風間 慧 > 小鷹の配下にしては、今の状況が……ムラマサの邪気を浄化してるところか?
武田円造 > 「すき作らしちまったか、わりーな。」
GM。 > 小鷹は、銀血脈で黒血脈をコピーして、その一撃に耐えて
武田円造 > もう今回黒はつかわれているのだね。
GM。 > (あ、銀ユーザーは黒・白・青使用可能でよいです)
武田円造 > おおー。
小鷹禮二 > *緊張した笑みをムラマサに向ける* 「……これで、気は済んだか」
ムラマサ > *笑って刀を納める* 「うむ、これで貸し借りは無しだ。別れるとしよう」
武田円造 > (「ヤクザのけじめ、指つめみたいなもんか?暴走族の集団リンチ?」こっそり言うことが物騒。)
ムラマサ > *振り返ってPCに* 「……おぉ、来ていたのか。そこを退け。俺は行く」
風間 慧 > 「状況がよく解らんが……行くなら止めんよ」*道を空ける*
武田円造 > 「邪魔したようだが、ここに用事があったんでね。」道あけながら。
勇一 > 「往くのか?」
ムラマサ > 「はは。少し考え直しただけだ。お前たちとやりあって」
武田円造 > 軽く、勇一とムラマサ、交互に見てる。
風間 慧 > *ムラマサは無視して、残りの連中を見ている*
御影 信 > 「……そうか……何処へ行くんだ?」
ムラマサ > 「"生きる"真似事をしに」
御影 信 > *道を空ける*
ムラマサ > 「……もともと無い命、どうすればよいかは皆目見当はつかん」
勇一 > 「…………もう、生きているんじゃないか? …………良い旅を。いずれ、以前の決着をつけよう」
武田円造 > 少し、物思い。
ムラマサ > 「他の何かを斬り続けて、その死を浴びるほど飲めばわかるかもしれんし、そうでないかもしれんしな。方法までは考えていない。よくはわからんよ」
勇一 > 「…………生きるというのは、そういう物だと思っている。何かや、誰かに決められるものではない。…………さぁ、往け」
ムラマサ > 「ま、途中で運良くくたばることもできるだろうしな(笑)」
勇一 > *静かに道を譲る*
武田円造 > ムラマサに一礼。「がんばって生きてくれや。ありがとうな。」
レイチェル 沙門 > *黙って見送る*
武田円造 > なぜか、勇一にも礼。
風間 慧 > 「生きる真似事だというなら…まずは“護るべきもの”を探してみたらどうだ? 戦う意味としては上等な部類だと思うが」*ムラマサには目を向けずに*
ムラマサ > 「……いろいろ試してみるさ。結果的に今となんら変わらんかもしれんがな。ま、その時はその時、またお前たちのような連中が来るだけのこと」 *からからと笑った*
武田円造 > (「そうともかぎらんさ」)
(何だかんだ言っても、結局ムラマサの危ない思考は改善されているわけではない。所詮は魔人である。ネガティブ思考からポジティブ思考に切り替わっただけで、やる事は別に何も変わらなかったり)
ムラマサ > *小鷹を振り返って* 「そうしけたツラをするもんではない。お前が言ったとおり、人は人でないものを救うことはできない。どう足掻いても、お前は人だ。物として生まれたモノの気持ちなど、本当に理解することなどできない。誰しも、自分のことは自分で救うまで。それを知らせてくれただけでも充分だ」
GM。 > ムラマサは、飄々と立ち去っていきますが、去り際にPCたちにのみ囁きかけました。
武田円造 > お?!
ムラマサ > 「ひとつだけ、忠告しておく。お前たちがあの男(小鷹を指した)を殺すのは勝手だが、酷く後悔することになるぞ。意味は自分で考えろ」
風間 慧 > 「…だろうな」
武田円造 > ふむ。
GM。 > そう言って、彼は再び歩いていきました。
★ムラマサが消滅しました。
武田円造 > で、ここでいったん閉めかな、
GM。 > あい、
武田円造 > シーン終了かどうか限らず。
GM。 > これだけのシーンですので、予感の処理までやっちまってください。置くなり取るなり。
レイチェル 沙門 > 競争置いていいかな
武田円造 > いいよ。
GM。 > 他もOK?
風間 慧 > どうぞ。
勇一 > 運命をヴィクトーリアに。
御影 信 > では、共鳴GET,信頼をレイチェルに
風間 慧 > 競争を取得、信頼をレイチェルに。
レイチェル 沙門 > 共鳴げっと、競争の運命を小鷹に
武田円造 > 建人に信頼ゲットOK?
GM。 > OK>武田
武田円造 > 信頼ゲットして。
■進ム>>
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