異能使い Online Session ver.ATM
cast:風間慧,風間勇一,武田円造,御影信,レイチェル=沙門(五十音順)
オープニングテーマ 『三重人格』(Fence of Defense) エンディングテーマ 『英雄である前に人間であれ』(Fence of Defense)
【竜の呼び声】第四章:プロヴティフリプレイ06

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■シーン:『旧聖ゲオルギ教会前』 予感:【信頼】 主役:その場の全員

GM。 > シーン予感だけ変更で、そのまま引き続きです。
小鷹禮二 > 「見苦しいところを見せた。申し訳ないね」>PC全員
武田円造 > こっちが邪魔した感もあるし、気にしてないの顔
風間 慧 > 「別に構わないが。それで…俺たちはこのまま通っていいのかな?」
小鷹禮二 > 「いや、いま少し、私に付き合ってもらうよ」
武田円造 > で、墓(遺体)はこの先だっけ?
GM。 > ドラクリアの墓は教会にあるとしか判りませんよ>武田
武田円造 > ああ、そだったですな。
御影 信 > *何だ?って顔*
風間 慧 > 「時間稼ぎなら、勘弁してもらいたいところだがなぁ」
小鷹禮二 > 「……"感動の家族の再会"を邪魔するほど、君たちも無粋ではないだろう?」*嘲るような笑みを見せた*
武田円造 > 「何を持っての感動か、何をしての無粋かによるが……」
ドイツ人男性 > 「……主殿。ムラマサの馬鹿のせいで、万全ではなかろう。ここは我々に任せて引かれてはいかがか」>小鷹
小鷹禮二 > 「……そうはいかない。ムラマサとは約束を果たしたまでだ。お前たちとの約束も果たさねばならないし、あの男との約束も果たさねばならない」>ドイツ人
ドイツ人男性 > 「今はつまらぬ意地を張る時ではない。引かれよ。主殿が交わされた約束は、我らが果たす」>小鷹
小鷹禮二 > 「約束というものは、他人に果たしてもらうものではない」
勇一 > 「武田さん。今は相手にする必要はないです。先に進むべきです」
武田円造 > 「だな。」
小鷹禮二 > 「……行かせはせんよ。そも、お前たちは、彼の望みも果たさせてやらないのか?」
風間 慧 > 「…こちらで調査した結果、どうも“結末”とやらはろくな物じゃないようだ。良くて建人くんが吸血鬼の配下になるか、悪くすれば彼の身体をヴラドが乗っ取るか…そんな“結末”でも、アンタは見てみたいのかい?」
小鷹禮二 > 「彼がそれを望むなら、それが彼の選ぶ”結末”だろう」>慧
風間 慧 > 「本当に望んでいる、ならな」
小鷹禮二 > 「彼は自分の望みを決めた。それを叶える為に、彼は行った。私はそれを助けているだけだ」
勇一 > 「お前の御託は結構だが、それは一人前の、仕事ができる男ならばの話だ。他人に迷惑をかけて、なおかつまだ無様にあがく奴のいう事じゃない」
武田円造 > 「それが望みでも、間違いなら正すものが必要だろうよ。」

風間 慧 > (ところで…あの男=ドイツ人って、誰? 今まで遭ってたっけ?)
GM。 > ドイツ人はここに登場してる男のことです>慧
風間 慧 > (…すると、あの男ってのは建人?)

 (そういう事。どうにも固有名詞を言うのを必要最低限にしてしまうクセがGM自身にあるので、登場人物にもその傾向があるorz)

勇一 > 「お前の言ってることは現実も何も見ていない夢想屋のたわ言だ。…………それがわかるようならば、そもそんな場所には立たぬだろうが」
武田円造 > 勇一に小声で、「行かせてくれんようなんで、君にここ任せても平気か?」軽い口調で。
勇一 > 「死守しろとの事ならば」*クソマジメに*
小鷹禮二 > 「お前こそ、見ていない」>勇一
勇一 > 「見る必要のあるものと見る必要の無いもの、見るべきもの、見てはならぬものがある。お前のその言葉は単なる好奇心と虚栄心の裏返しだ。知識があるものが決して知恵があるわけではない。お前のそれは実際、薄汚い覗き見となんら変わらないよ。お前は傍観者であり、鑑賞者でありたいだけだ」
小鷹禮二 > 「……おまえこそ、見てはならぬものを見すぎているのではないかな?」*薄く笑った*
武田円造 > 「とりあえず俺らにも望む結末、望まぬ結末があってな、進ませてもらうぞ。」 本当に軽く進む。
風間 慧 > 「…建人くんの望みは、『祖母に会いたい、できれば元通りの関係に戻りたい』って事だと思うんだが。今のやり方は、単に成り行きに任せてるだけのような気がするんだがなぁ? …まぁ、肝心の祖母の方にも別の思惑があるんだろうが」
小鷹禮二 > 「彼は、私に『時間をくれ』と言った。紫さんを説得するだけの時間をな。だから、私はここにいる」>慧
風間 慧 > 「あぁ…それでか。で…説得できる見込みはありそうかい?」
小鷹禮二 > 「それは彼次第だろう」
勇一 > 「慧叔父さん。言うだけ無駄だよ。こいつはすでに時間を稼いでいるだけだよ。その結末がどうなるかもわかった上でね」
武田円造 > 「慧がいうとおり、あの人にも目論見があるしな、こっちは進もうや。」

GM。 > さて、会話の途中ですが、シーン変更〜!!
勇一 > あい
武田円造 > おっと。
GM。 > なぜシーンが変わるのか、状況を説明します。
武田円造 > はい。津波でも、きましたか。
GM。 > 先ほどから周囲の連中はただ、その様子を見てるだけなのですが、突如、インド系の美女の背後に漆黒のモヤが現れて、そこから飛び出してきた鉤爪のようなものが彼女を貫きました。――そう言うワケで、シーン予感変更でふ。予感処理よろしくです。
風間 慧 > ? …まさか、ウィリアム?
GM。 > にやり。
御影 信 > まぁ、信頼GETっと
武田円造 > PC全員に先にイカネーか?の顔と目配せ。
GM。 > 予感追加とかアリマセンかね?
風間 慧 > えーと、周囲が良ければ競争を消費するけど?
レイチェル 沙門 > どうぞー
勇一 > いいんじゃない?
御影 信 > お、いいですよ〜
武田円造 > あ、道標いいかな?
風間 慧 > 競争を消費して、信頼をGET。で、小鷹に運命/競争を結ぶ。
レイチェル 沙門 > どうぞ
武田円造 > のっけても?いいなら道標乗っけます。
レイチェル 沙門 > 競争ゲットで終わり
武田円造 > で、競争ゲット。
勇一 > こっちも終わり
GM。 > では次のシーン。
武田円造 > はい。




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