異能使い Online Session ver.ATM
cast:風間慧,風間勇一,武田円造,御影信,レイチェル=沙門(五十音順)
オープニングテーマ 『三重人格』(Fence of Defense) エンディングテーマ 『英雄である前に人間であれ』(Fence of Defense)
【竜の呼び声】第四章:プロヴティフリプレイ13

■戻ル



■シーン:旧聖ゲオルギ教会地下・ドラクリアの墓 予感:[道標] 主役:登場希望PC

勇一 > というわけで、ぼくはここに移動していたって事? それならば参加希望です。
GM。 > あい、勇一さんは一番最初に踏み込んだわけです。
風間 慧 > では、少し遅れて登場。
GM。 > この部屋も書庫なんですが、ひとつだけ違っているのは、一番奥に、石棺があることです。
御影 信 > さらに遅れて登場
GM。 > 石の棺の蓋には、ドラクリアの名前が飾り文字で彫り込まれています。さて、他に登場するのは誰かな?
勇一 > 僕
レイチェル 沙門 > じゃ勇一の運命で入ります
GM。 > うい
武田円造 > まあ御影と一緒に。
GM。 > あい。勇一が踏み込んだときには、誰の気配もなく、静まり返っています。
勇一 > 「もう逃げた後か。まだ王手ならず、か…………」石棺に近づきますよ。後は皆の登場タイミングはどんなもん?
GM。 > キミが石棺に近づいたあと。別段、勇一が石棺に近づいても、何も起きません。
勇一 > 中身は?
GM。 > 開けてみますと、(このあたりで他の方々登場、ですね)
レイチェル 沙門 > うい
GM。 > 中は空っぽで、まったくこの場にそぐわない一冊の本がおいてあります。
風間 慧 > 「…何か見つかったかぁ?」
GM。 > 置いてあったのは、ブラム・ストーカーの「ドラキュラ」(英版)。
勇一 > 「これだけ。まだ先はありそうですね」*本を取り出して苦笑い*
レイチェル 沙門 > 「こ……これは……小説、ですか」
GM。 > 表紙の見返しに、オックスフォード大学の蔵書であることを示すスタンプが押してあります。
風間 慧 > 「ずいぶん、俗っぽいのが出てきたな。古文書ですらないとは…」
レイチェル 沙門 > 教授の持ち出した本か
勇一 > 「聖書ですよ、言ってみれば【彼ら】の。でも、意外とこれが原点かも知れませんよ。ま、理由だのなんだのは調べてみてから考えましょう。ここにあることと、そして何故残していったのか。そこらへんのヒントは伊綱さんが持っているはずです」
風間 慧 > 「先を越されたのは確かだが…本命は誰だ? 婆さんか、それとも教授か?」*首を傾げて*
勇一 > 「どっちでもよかったりしてね」*本を見つめながら*
武田円造 > ふところの、ゾフィアから借りた本触りながら、「さあここからだ。」
GM。 > そういうところで、このシーン締めますよー
風間 慧 > どうぞ。
レイチェル 沙門 > ほい
御影 信 > うい
勇一 > あいなー
武田円造 > 運命ほしいやつ予感足しとケーーー。
御影 信 > ででは、道標GET、かな
GM。 > 今回のシナリオはここで終わってしまうので、予感消費してない人は消費してくだされな。
武田円造 > まあ、みんな三ついったのかな?
御影 信 > もうおなかいっぱい、運命3っつあるw
レイチェル 沙門 > 道標とっておわり
武田円造 > どちらにしろ僕は道標とって終わり。
勇一 > 僕もお仕舞っ
風間 慧 > こっちも終わり。
GM。 > エンディング片付けるか、それとも次回? 経験値算出もあるし? 1時過ぎてるし。
勇一 > 任せる。どうせこれから仕事かたづけにゃならんので、徹夜確定だし(苦笑)
風間 慧 > 今やってもいいですが…時間訊いたのは、この前みたいにずるずる延びたらかなわんと思っただけだし。
レイチェル 沙門 > まあ、2時くらいまでに片着くならやってもいいです
武田円造 > この前はかかったからねえ。
風間 慧 > ただ、ログを読み返さないと自薦他薦のネタを思いつかないかな。私は自薦しない主義ですが。
GM。 > 申し開きのしようもない……>延び 御影 信 > 病み上がりだで、終わりだと安心、ってくらい。
勇一 > マァ、マスターのせいだけじゃないからね。エンディングはやっちゃおうよ。経験値はいっそ掲示板で各自の推薦書いてマスターがきめる、でもいいわけだから。
GM。 > では、また端折りつついこうか。
勇一 > ささ、進めよう。ここらへんのお詫びをはしょれ、とw
GM。 > 一同、戻りまして……って、どこに戻る? ホテル? テンプル騎士団?
風間 慧 > どこにとは? 伊綱を回収したら、普通にホテルに戻るんじゃないの?
勇一 > 伊綱がいるならホテルだろうな
GM。 > うい。
御影 信 > ホテルだろうね、まずは
レイチェル 沙門 > 十字架の傷、何とかしてほしいところだけどね。まずはホテルでいいかな
武田円造 > ヴィクトーリヤにあわすにしても、まずは、ホテルで。


■エンディング

GM。 > では、一端ホテルに戻って、しばらくすれば、建人は意識を取り戻して、しばらく自分の置かれた状況が判っていない様子でしたが、突然血相変えて飛び起きました。
武田円造 > じっと横にいるよ。
伊綱建人 > 「…………」*しばし絶句*
風間 慧 > 「よぉ。日の当たる世界へようこそ」*窓際で煙草をふかしつつ*
御影 信 > *コーヒーを差し出して*「目覚ましはいらないか?」
GM。 > それから、なんか呆れたような顔をして、天井あおいで、慧の言葉に肩をすくめて、ため息ついて、ベッドから降りて、
伊綱建人 > 「――ご迷惑をお掛けしました。申し訳ありません」>武田に向かって頭を下げた
武田円造 > 「馬鹿そんなん聞きに来たんじゃないわ、」笑いながら。
風間 慧 > 「…ある意味、意外だな。ここで素直に謝るとは思ってなかった」*小声で呟く*
武田円造 > (「俺も予想外だ。」) 「まあ局長と、家には伝えておくよ。」
伊綱建人 > 「はい」
武田円造 > 「まあ、おかえり。」なんか勝手に泣きそうになってる人。
GM。 > w
武田円造 > このままだと抱きついて、おんおん言ってしまいそうなのを止めてる。
勇一 > 「武田さんも歳食ったナァ…………(苦笑)」
GM。 > あとは各自に黙って頭を深々と下げ。
勇一 > 僕にも?
GM。 > うい>勇一
勇一 > なら、苦笑いして、一声かけるよ。頭下げたところに、「伊綱さん」、と。
風間 慧 > 「……あぁ、忘れるところだった。君に返す物があったんだ」*ごそごそとポケットを探り* ぽいっと、キラキラ光る物を伊綱に投げる。
武田円造 > 途中でもやってるが、改めて武田も、みんなに礼。……ああ御影以外な。
勇一 > ああ、慧ちゃんの前がいいんだが、いいかなw
GM。 > 声と物が同時に来ると、流石に(ぉぃ
風間 慧 > あぁ、なら先にどうぞ。
勇一 > 絵的に順番先が奇麗だと思うのでw
伊綱建人 > 「……?」>勇一
勇一 > んで、頭下げたところに声かけるけど、顔は上げるよね?
伊綱建人 > うい。
勇一 > んじゃ、おもいきりぶん殴る♪
伊綱建人 > OKw 思い切りぶん殴られて(ところでダメージいくつ?w)
勇一 > もう、ジョジョかーってくらいに殴り飛ばしますよ。まぁ、物理ダメージで普通にでちゃうくらいには。どうせ回復するだろうから、いいです、出さないでw
伊綱建人 > 普通に殴られた後に、大慌てで、影の羽衣の反撃を掴んで止めていますが(謎
勇一 > *拳をふーふーしながら*「これは、陰陽局全体の気持ちですよ。…………いい加減一人前になりなさい。その影の中身も含めてね」
伊綱建人 > 「……ちょっと面倒見が良すぎてな、こいつ……」*苦笑*
勇一 > という事で、その後で慧たんどうぞw
GM。 > つうことで、先ほどの慧たんの台詞ですか。
風間 慧 > 俺が投げたのは、金の針。格好良く受け止めるなり、受け止め損ねて頭に刺さるなり、ご随意に。
伊綱建人 > じゃあ、中途半端に、受け止め損ねてお手玉のあとにキャッチで(ぉ
伊綱建人 > 「……どこで……?」>慧
風間 慧 > 「君の連れから預かった。返しておいて欲しいってさ」
伊綱建人 > *見るからに安堵したような表情で*「……そうか、結愛は、無事だったか」
風間 慧 > 「何か、もう逢えないかもしれないような口ぶりだったなぁ…彼女の行く先に心当たりは?」
伊綱建人 > 「……? どこかへ行っちまったのか? ……見当もつかないな……」
風間 慧 > *肩をすくめて*「やることがあるんだとさ。君の所にまっすぐ帰るつもりは、なさそうだったよ」(…だったよな? うろ覚えだけど)
勇一 > うん。そのはず。
伊綱建人 > 「……そうか。ま、あいつにも役割ってもんがある。好きにやるだろ」 *肩をすくめた*
武田円造 > じゃあこのタイミングで御影以外のみんなに改めて礼かな。つき合わせてると思ってるわけでもないんだが、感謝の気持ちだわな。
風間 慧 > 「(…彼女の様子からして、恐らく”伊綱建人のためになる”と少なくとも彼女が思うことをやろうとしてるんだろうがね)」
武田円造 > 御影は完全に今回同士だと思ってるので省く。
御影 信 > うん、理解してる、その辺り>班長
GM。 > このあと、ヴィクトーリヤに関しては、どうしますか?
勇一 > あそこに関しては僕が窓口になろう
風間 慧 > ひとまず、彼女に連絡取って、伊綱の処置をしてもらわないと。
勇一 > それがいい。
御影 信 > 本人だけ呼び出して、と思ってる
武田円造 > 勇一に任すわ。
勇一 > こっちが出向くのが筋だろう
御影 信 > ふむ
武田円造 > いやどっちにしろ、会ってみてだと思うので。こっちから来てくれとは言えんかな。
勇一 > やはりこっちの仲間で、不幸な事故によって呪いをかけられているので、…………そんな感じで話して、治療を一度だけ申し出る。拒否されたら仕方ないな。
武田円造 > 呪いを追うのは、そっちのほうがなんかできるかもだしな。
GM。 > ヴィクトーリヤは、拒否せず、むしろ早く治してさしあげなくては、と。
武田円造 > まあ、ヴィクトーリヤの感じだと、個人的にもきてくれそうだが。
御影 信 > ……お願いがある。その機会を与えて欲しい、って言ってたからねぇ
風間 慧 > 十字架の傷は彼女でないと治せないし。
★ヴィクトーリヤが現れました。
GM。 > 連れて行く、でいいんだよね?
勇一 > いいよ
GM。 > 筋の話しからするに。
風間 慧 > 最初に連絡取るでしょ。その上で、彼女にはどちらが都合いいか確かめてから行くけど?
GM。 > ヴィクトーリヤは、最初にお伺いします、と言うけれど、もろもろの起きるであろう現象を考えるに、自分の所の方がいいかな、と。
風間 慧 > なら、そっちで。
勇一 > というよりは、組織としての友好関係考えたうえで、そちらに向かうとは言うよ。
武田円造 > そうだね。
勇一 > あくまでもこちらが頼む側なんだもの。
武田円造 > なんか変なこと周りの人に、思わせてもあれだし。
勇一 > テリトリー犯したのはこっち。実際は一方的に悪いのは全部こっちなんだよ。縄張り荒しといて、そっちの手傷を治させたいからこっちに来い、じゃ周りの印象がどんどん悪くなると思うので。どうであれ向かいます。
武田円造 > ああ、いつでもいいが、牢屋の件のときの少年は無事だったという話は伊綱にしておこう。
伊綱建人 > 「……それはよかった」>班長

GM。 > では、アジトでヴィクトーリヤに会いまして、彼女は例の十字架を持ってきているのですが、建人は一瞬顔をしかめたあとは、務めて普通の表情を装っています。ヴィクトーリヤが、どう切り出していいかためらっていると、かつて御影が予測したとおりに、
伊綱建人 > 「気にすんなよ」(笑)
GM。 > ヴィクトーリヤはそれをきっかけに、どこか必死な仕草で首をふって、つたない言葉で謝り、
ヴィクトーリヤ > 「どうか、神さまに祈らせてください。あなたへの怒りを解いてもらえるように」
GM。 > やることといえば、祈りの言葉とともに、傷の上に同じように十字架を押し付けるのですが、焼きごてでも押し付けたかのように、肉の焼ける臭いと煙が立ち昇り、さすがにガマンしきれなくなった建人は、喉の奥から振り絞るようなうめき声を上げ、手近の机の縁を見事に掴み潰しております。ヴィクトーリヤは、それでも祈り終えると、十字架を彼から離し、それと同時に傷が癒えていくのが見えます。
伊綱建人 > 「……いいいい、痛ぇぇぇぇ……」(日本語)
GM。 > これでとりあえずは、HP最大値減少は元にもどりました。
武田円造 > 腕つかませてる。
風間 慧 > (それ、確実に骨が砕かれますがw)
伊綱建人 > うむ……
武田円造 > 修羅金剛使われたらぎゃあって言うけど。w
勇一 > (後で直すんでしょw)
風間 慧 > (机掴み潰してるって言ってるじゃんw)
伊綱建人 > うむ!
御影 信 > (ちぎれるかもw)
武田円造 > ああ、見逃してる(笑)。口にハンカチかます。w
GM。 > ヴィクトーリヤは、おそるおそるみんなの様子を見ています。
御影 信 > 「……終わったようだね」*微笑む*
風間 慧 > 別に、いつもと変わらない顔で眺めている。
武田円造 > うん?なんかあったのか?といった感じ>ヴィク
ヴィクトーリヤ > 「ありがとう」>御影 (いや、お願いした時に居たのが勇一と御影なので)
武田円造 > ああ。
勇一 > ま、別に気にしてないので、「二人ともご苦労さま」とw
ヴィクトーリヤ > 「……私は私の信じる道を行くことにします。貴方とは、多分……違う道です」>勇一
勇一 > 「それもま正しい道でしょう。がんばって」
ヴィクトーリヤ > どことなく複雑な、堅い表情で、勇一に会釈しました。

GM。 > さて、このあたりでEDはおしまい。
武田円造 > ういす。経験値はいっそ次回の開始時でも言いし。
GM。 > ひとつだけ、質問。
武田円造 > うん?
GM。 > とりあえずの建人の取り扱いは? それもあとでいいか。考えて決まったら掲示板ででも教えてくれ。と、言うワケで、お疲れ様でした。
武田円造 > まあ、呪いの影響とかいろいろあるだろうが、わたしゃ連れて行くつもりですがね。まあ、おつかれーー。
御影 信 > お疲れ様でした。




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