このページは、異能使いオンラインセッションを円滑に進めるためにATM@GMが試行錯誤してつくったページなのです。みぃ☆
異能使い Online Session ver.ATM
【リゾートホテルの恐怖】
cast:未定
Opening Phase:case 0
[某所にて]
「やはり、また貴様か。……さあ、盗んだ物を返して貰おう」
「ふふふ、相変わらずの台詞を吐くじゃないか。だから、私の返事も変わらないよ。モノはもう既に、それを必要とする人の手に渡っている。だから、ここにはもう無い」
「……貴様のように、貴様のつまらない欲望を満たすためだけに彼らを扱うことは、私は認めない。いい加減に、貴様の息の根を止めた方が良いようだ」
「おぉ、怖いことを言う。そんな物騒なモノはしまった方がいい。少なくとも、そんなヒマがおたくにあるとは思えないね」
「どういう意味だ」
「おたくの大事な大事な本を持っている人間は、とっくの昔に喰われてしまったよ。だから、天老院が動くのも時間の問題。おたくの大事な大事な本が、連中の手で台無しにならないうちに、さっさと取りに行った方がいいんじゃないか?」
「……貴様、覚えていろ」
「もちろん、忘れやしない。今までだって忘れたことはない。おたくのコレクションは、非常に私の――そして悩める人々の――役に立っているんだから……」*くすくす*
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