このページは、異能使いオンラインセッションを円滑に進めるためにATM@GMが試行錯誤してつくったページなのです。みぃ☆
異能使い Online Session ver.ATM
【竜の呼び声】
cast:風間慧,風間勇一,武田円造,御影信,レイチェル=沙門
Information Gathering Phase
事前調査済情報。別名、"これもプレイ実時間短縮"、或いは、"やっぱりGMの手抜き"。
◆プレイ時間短縮の為のPL・PC知識補足
■タイムテーブル
7月2日:レイチェルOP
7月3日:河田教授猟奇殺人事件発生
7月4日:書籍盗難他(第一章:旧戸来村)
7月11日:成田空港で紫目撃、トルグット博士宅に建人訪問。
7月12日:調査班他イスタンブール着、図書館他調査。トルグット博士との会話。(第二章:イスタンブール)
7月13日:図書館休館日。夕刻・先行組ブカレスト着。(第三章:ブカレストOP1)
7月14日:図書館訪問。ウィリアム再戦。午後・後発組ブカレスト着。
7月15日:"ヴィクトーリヤ"からのメール受信。イルゼからの電話。(第三章:ブカレストOP2、3。OP4も同日)
■三人の刺客
修道院の部屋の扉の外に現れた三人の声は、武田と勇一の二人が修道院の用事を終えた後で遣り合おうと言っています。
この訪問は、イスタンブール残留組が図書館へ訪問する前日の深夜に当たります。
余談になりますが、"ブリューナク"はケルト神話に登場する太陽神ルーの持つ槍。"ムラマサ"は現代日本では妖刀の代名詞にまでなっているので説明は不要でしょう。残る"ヘッドバッシャー"は
直訳すると"頭を強打するもの"となります。(女神転生とかで武器として登場してもいる名称なので、検索すると女神転生の装備リストに行き着くでしょう。
今回の原典は『魔術師エベネザムと不肖の弟子』に登場する棍棒。これで頭を殴られると一時的に記憶喪失になるというシロモノ)
■イルゼからの電話
建人がイルゼに連絡を入れたのは、彼がトルグット博士の家に招かれ、不自然に退出した日の夜遅くです。
彼が彼女に頼んだ調べごとは、法王庁から異端の烙印を捺されて弾劾されたテンプル騎士団の史実についてでした。特に、第四次十字軍遠征の際のコンスタンティノポリス(現イスタンブール)攻略に
ついて強い関心を持っていたようです。イルゼは、その参考文献として、幾つかの市販書籍を教えています。
また、テンプル騎士団がその時代にコンスタンティノポリスに拠点を築いたか否かを尋ねたそうですが、それに関してはイルゼは答えを持っていませんでした。
更に、建人がイルゼに尋ねた『噂』とは、「それ以後の年代に、テンプル騎士団がイスタンブールへ向かった、と言う逸話が無いかどうか」と言うものでした。彼は、イルゼから情報を得るために、
現在、異能事件の捜査中であり、どうやらイスタンブールで隠されていたテンプル騎士団絡みの"何か"が関わっているようだ、との作り話(?)をしています。
■"ヴィクトーリヤ"からの電文
この文面は、電子メールで武田班長の元に届けられました。
発信元のメールアドレスは当然のごとくフリーメールのドメインがついています。
文章は英文ですが、ところどころ文法が間違っているところがあり、どうやら英語圏の人間ではない人物によって考えられた文章であるようです。
カル・ク・ベレという名のカフェは、確かにブカレスト市内に存在します。中央に近いエリアにあり、人通りの多い道に面したオープンテラスのある店です。
■203号室の客
このシーン直後からセッションを開始します。ですので、この部屋の客についての情報は、フロントにでも問合せ無い限り判りません。
セッション開始シーンは、PCの行動にもよります。
スナゴフ修道院滞在組が修道院から出ない限り、三人組の襲撃は無いかもしれません(笑)。
その状況で、後発組がブカレスト市内に滞在するならば、到着の翌15日にOP2、3、4が発生します。
後発組がスナゴフ修道院に直行した場合、14日の夕刻には到着します。
余談ですが、ブカレスト市内の宿泊場所などは、調査班の事務員(一般人!)によって手配済みです。
これ以外に知りたいことがあった場合は、その旨をGMへ宣言のこと。
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