雨上がりのRegret
貴方と初めて逢った時 それは運命だと感じた
二人 つきあうようになって 無邪気に永遠を信じた
あの頃の想い 今は儚く風の中に散り
すれ違いの中 虚しさだけ抱いて眠る
どこからやり直せば
何を変えたのなら
また貴方と歩けるの?
叩き付ける雨の中 上げた 声にならない叫び
それは 私から貴方へのRegret
見知らぬ人の群の中 貴方と似た後姿 探す
街並みの中 全ての物に 貴方との想い出が浮かぶ
時が告げる真実 「私はまだ 貴方が好き」
もう迷わない 虚しさ振り払い 駆け出す
今からやり直そう
もっと話をしよう
きっと二人 歩けるよ
雨上がりの空 掲げた 心の中の誓い
それは 明日を変えるためのRegret
この胸の痛み
後悔の気持ち
きっと無駄じゃないよ
昨日より素敵な 私に変わるための想い
それは 未来へ進むためのRegret