見ていたドラマの感想と評価です。


2002年7月〜9月

サトラレ、見ておけばよかったかも・・・と後悔してみる。

番   組

感      想

評価

月曜21:00
「ランチの女王」

期待度はそれほど高くありません。ただ、久しぶりの江口を見たいのと、
竹内の食べ方が本当に美味しそうで、見ていて気持ちいいです。

★★★
最終評価

なんだか微妙でした。結局ラブコメの王道って感じ?

★★★

木曜22:00
「ぼくが地球を救う」

ストーリーが非常に稚拙ですが、ウッチャン好きなのでみます。
ウッチャンめっちゃ歌ってる(フリしてる)し。
あと、ウッチャンとホリケンの掛け合いが見たいですね。

★★★
最終評価

ん〜〜〜〜〜微妙。
課長がいい味だしてたかな。まあまあ、面白かった、ってとこで。

★★★

金曜22:00
「愛なんていらねえよ夏」

もうタイトルにやられました。「いらねえよ」にあまつさえ「夏」がついてます。
この不自然な「夏」には特に衝撃を受けましたね。それで渡部篤郎ですから。
見ない意味がわかりません。今後に期待のドラマ。
障害者の演技は、役者としての本質が問われるもの。広末はどうでしょうかね?

★★★★
最終評価

ハッピーエンドきましたか。まあ、基本的に面白かったです。
欲を言えば、もうちょっと予想を裏切って欲しかったですかね。

★★★★


2002年4月〜6月

なんだかんだで結構見たなぁ。

番   組

感      想

評価

月曜21:00
「空から降る一億の星」

第一話は内容がなんのこっちゃさっぱりでしたが、回を重ねる毎に
面白くなっていってる感じです。
まぁ、このキャストで面白くなかったら嘘ですかね?
でもやっぱり、さんまがちょっと物足りなく感じてしまいますね〜。

★★★★
最終評価

まあまあ面白かったんですが・・・唯一の失敗は最終回を見逃したことですかね?TT
ちっともドラマのせいではないのですが。。。

★★★★

火曜21:00
「整形美人。」

絶対見る、って感じのドラマでもないのですが、米倉涼子の今までにない快活さが
見ていて気持ちいいですね。あと、あの不細工家族もかなりいい味出してます。

★★★
最終評価

「今までにない」とか言っちゃってる・・私が見たドラマでは、ですね。
悪くはなかったのですが、忙しさに押されるようにしてフェードアウト。。。
クライマックスの主題歌「アシンメトリー」と整形前のフラッシュバックは
結構好きだったのですが。

★★★

水曜22:00
「FirstLove」

最初の第一話は、過去の名作?迷作?『高校教師』そのものでしたが、
徐々に様相は変化していきました。和久井がいい感じにやなキャラやってますね〜。
いくらコンプレックスがあるとはいえ。2回目を見逃したのが非常に残念です。
今回の一押し

★★★★
最終評価

渡部さん、後半かっこよすぎ。あんなかっこいい人、現実ではそうそういません。多分。
深田はどうでもよかったですが、和久井の怪演ヒカりました。
後半ちょっとぐだぐだ感はありましたが。一押しにはなりきれませんでしたね。

★★★★

木曜22:00
「しあわせのシッポ」

なぜ裏ではなく、こちらを見ているのか、自分でも不思議です。まぁ複雑な事情が。。
キャスト的に、当初はノーチェックだったのですが、見てみたら意外と面白かったです。
特に意外だったのが長塚京三(字あってる?)。このおっさんおもろい

★★★
最終評価

裏、面白いよ?見ようよ?と言われ続けても頑固にこっちを見続けました。
良かった。軽く泣けました。もう、どうあがいても奇跡は起きない。
ハッピーエンドになりえない。回を追う毎に哀しくなっていきます。
それでも、はちさんとみおの掛け合いは面白く、いずれ来る別れを予感させ、
哀しかったです。そして、ドラマとしての完成度は高かったと感じました。

★★★★

金曜22:00
「夢のカリフォルニア」

剛は地のキャラと、今回のようなぱっとしないキャラを交互にやってる印象があります。
このドラマ、微妙なんですが、初回でいきなり自殺というインパクトのある展開で、
ちょっと興味を引きました。しかし柴咲コウさんは忙しそうですねぇ。

★★★
最終評価

悪くない。物語としての展開は、たいしたことありませんが、あの家族おもろい
あんな家族、いいなぁ、と思いました。まあまあ面白かったですね。

★★★★


2002年1月〜3月

稀に見る少なさ。これも多忙故・・・

番   組

感      想

評価

火曜22:00
「恋するトップレディ」

内容は・・・今のところ、微妙〜!キャストで見てます。やっぱ中谷。あとギバちゃん。
初回の感想としては、『総理と呼ばないで』をなぞっていくような印象ですね。
アレは面白かったですが、コレはいかがなもんでしょう。今後に期待

★★★
最終評価

ん〜、イマイチ。大体予想はついていたんですが。
エンディングテーマは良かったかな。

★★★

水曜21:00
「ロング・ラブレター
〜漂流教室〜」

キましたね、コレ。窪塚&常盤というキャストに、原作がなんと楳図かずお!
別に楳図かずおが特別好きなわけではないのですが(そもそも世代違いますし)、
このプチSFともいうべき不思議感、世界観、設定。
このドラマは、最近、フツーのドラマが少々食傷気味だった私に衝撃を与えました
今クールの希望の星。でも多分、ドラマと原作全然違うんでしょうねぇ。

★★★★
最終評価

まあ、良かったですね。ちょっと急展開が多かった気がしますが、こんなもんですかね。
SFだと考えれば、ちょっと無茶な展開も許せます。
やっぱ窪塚はカッコイイですね〜。

★★★★


2001年10月〜12月

前クールと違って、今回は一見で大体決まったようです。

番   組

感      想

評価

日曜21:00
「ガッコの先生」

堂本剛が良いですね。
ロシナンテのときよりも全然地に近いようで、生き生きと演じています。
竹内は気の強い役が多いですね。外見からのイメージなんでしょうか?
田中は微妙。マザコン役は意外に適役かも。

★★★★
最終評価

まぁまぁ、なかなか面白かったですかね。
学園モノは嫌いではないので、苦も無く見られました。

★★★★

火曜21:00
「さよなら、小津先生」

やっぱり田村正和は面白いですねー。
演技のひとつひとつが意味ありげで、非常に好奇心をそそられる感じです。
他の先生方もなかなか良い味を出していて、今後も楽しみなドラマです。今回一押し

★★★★
最終評価

まぁまぁまぁ、これも最初から最後まで変わらぬ面白さ
田村正和がちょっと熱血教師っぽくなってしまったのはどうかと思いますが、
面白かったから良いです。さすがですね。

★★★★

火曜22:00
「傷だらけのラブソング」

まぁまぁ面白いです。高橋克典なので見てますね。ちょっと暑苦しいときがありますが。
よくキャスト紹介で<友情出演>とかってありますが、このドラマのキャスト紹介では、
<新人>ていうのがありました。コレって出す必要があるんですかね?
歌が非常に上手いので、オーディションかなんかで勝ち残った人ですかね。

★★★
最終評価

なんかずーっと暑苦しかったのですが、こんなもんですかね。
『新人』中島美嘉の今後に期待。この人、『新人』なだけに、ドラマの役の性格
そのままだと思ってしまいがちですが、音楽番組に出てるときはかなり印象違いますね。
よく笑う、ちょっと天然入ってるかも?ぐらいの女の子ですね。
ゲームのCMとか出ちゃってますし。

★★★

水曜22:00
「レッツ・ゴー!永田町」

石橋&西村コンビは、見逃す手はないでしょう。
なかなか『今の日本の政治問題を真っ向からばっさり斬ってる』感があって、痛快です。
ただ、下の『ハンドク!!!』とかぶっていて、なおかつ他の家人との兼ね合いで
『ハンドク!!!』の方をビデオに録っているため、家に帰るのが遅いと
見逃してしまいます。というか一回見逃してしまいました、既に。
まぁ、それほど前後につながりのあるドラマでもないので、諦められますが。

★★★★
最終評価

計2回見逃しました。
最初から最後まで、変わらぬ面白さで、良かったです。
なかでも、『ファンデーションは使ってません』の娘の好演が光った気がします。

★★★★

水曜22:00
「ハンドク!!!」

もう思いっきり『ケイゾク』の流れを汲んでいるのが丸わかりのドラマ。
ちょっと「やり過ぎじゃない?」と思うときもありますが、基本的には面白いです。
『ケイゾク』の方がキャスト的に好きでしたが。
やっぱり終盤はシリアスになってしまうのかな?

★★★★
最終評価

まぁある意味予想通りですが、なかなか面白かったですよ。
『ケイゾク』で言うと、『柴田』が『バカ一』で、『真山』が『ノブ』・・・?
広い意味でね。ラストあーなっちゃうのは、しょーがないのでしょう。

★★★★


2001年7月〜9月

けっこう一見ではわからないものですね。

番   組

感      想

評価

日曜21:00
「恋がしたい  
  恋がしたい 
   恋がしたい」

私の中で、キャスト的に大いに『アリ』です。
菅野美穂と水野美紀は最近はけっこう好きですし、やっぱり渡部篤郎。
いいですねぇ、実に。今後に期待できるドラマです。

★★★★
最終評価

いやー、なかなか良かったですよ。安心して見ることができました。
でも、水野美紀がどっかの番組で、「このドラマは誰かと誰かがくっついて、
っていうのじゃなくて、『恋をする』のがテーマなんです」みたいなことを
言ってた割に、最後は2カップル成立してたのはちょっとどうかと思いました。

★★★★

月曜21:00
「できちゃった結婚」

けっこう面白いんじゃないでしょうか。ちょっとさぶいところがありますが。
それを気にしなければ、楽しめるドラマだと思います。テンポが良いですね。

★★★★
最終評価

キャストの魅力まかせだったような気はしますが、まぁまぁ面白かったのでは。
一番魅力的だったのは一徹ちゃんですけどね。

★★★★

火曜22:00
「ウソコイ」

キャスト的に、全く見る気はなかったのですが、偶然見ました。けっこう面白そうです。
あのごり押し加減が。このドラマの行く先を決めるのは、「フェイ・ウォン」ですね。
すべてはこの人にかかっていると思います。あ、DCCARDの人もガンバレー。

★★★
最終評価

だいぶ面白かったですよ。フェイの片言&コスプレと、中井の『あのイメージ』。
他のキャスト達もそれぞれ良い味を出してました。主題歌もかなり好きです。
でも、フェイが今後も活躍できるかどうかは、微妙なところだと思います。

★★★★

木曜22:00
「非婚家族」

真田広之がだいぶカルい役をやってますね。この人は、ドラマでは真面目な役が多かった
気がしますが。柴門ドラマはけっこう見ます。ストーリーが良いものが多いので。
キャスト的には、真田以外はたいして好きでないため、あまり見る気が
していなかったのですが、ある人が『面白い』と言ったので、見る方向で。

★★★
最終評価

いやーこれ、面白かったです。なかなかドロドロしてて。
典型的な『あちらを立てればこちらが立たず』な感じで、真田の慌てぶりが良かったです。
前半と後半で、真田演じるキャラはものすごい変わりましたね。
後半は、男の私が見ても「かっこ良すぎ」と思わせるキャラでした。
結末は微妙でしたね。まぁアリでしょうか。

★★★★

金曜23:09
「生きるための
 情熱としての殺人」

たまにはこんな枠を見てやろうと思いました。釈の演技にも興味がありましたし。
ストーリーは極めて稚拙ですね。いつ見るのをやめてもおかしくないのですが、
なにか、ひっかかるものがあるのです。そのひっかかるものに後押しされて、惰性で
最後まで見るか、途中でなんらかの障害(時間が無い、つまらなさ過ぎる)によって
見なくなるか。さて、どちらになることやら。比較的後者が有利か・・・?

★★
最終評価

アレは確か・・・そう!お盆のことでした。トップに予定とか書いてましたが、
けっこう(遊びに)忙しかったんです。それで、つい・・・その、ビデオを
録り忘れて・・・ま、上に書いた『なんらかの障害』、ってことで。
ひっかかるものの正体はわかりませんでしたが、別にそんなに気になんないし。


2001年4月〜6月

ツートップでした。

番   組

感      想

評価

日曜21:00
「ラブストーリー」

これはかなり良いですよ。トヨエツが。
久しぶりの中山美穂も良いですし、香取慎吾もなかなか。なによりも、
挙動不審というか、『妙な性格のキャラ』を『トヨエツが』演じていることが抜群ですね。
前評判通り、今クールの一押しドラマです。

★★★★
最終評価

最初から最後まで、実に面白かったです。トヨエツも中山美穂も、さすがです。
ラストも、違和感無く良い感じでした。近年まれに見る名作ですな。

★★★★

月曜21:00
「ピュア・ソウル」

なんか、グッとキました
だって、待ち合わせして待ってたら、「何してんの?」と相手が来たら、どうします?
有り得ないですよね。そのへんが面白くて、今後に期待できるなぁと思ったのです。
基本的に『障害を持った』主人公とか、好きみたいです。私。
「星の金貨」然り、「聖者の行進」然り。今クールの「新・星の金貨」は見ないですが。

★★★★
最終評価

回を追うごとに良くなっていきました。なんて切ないドラマなんでしょう。
徐々に徐々に永作の『アルツハイマー病』は進行していき、夫役の緒方直人とともに
苦悩し、葛藤しつつも互いの愛は深まっていくという。結果の見えているドラマ
だからこそ、また一味違う良さがありました。そして感動しました。
何度『ホロッ』ときたことか。私の中では、上の『ラブストーリー』と
同じくらい良かったです。良さの種類は全然違いますが。

★★★★

木曜20:54
「R−17」

う〜ん、微妙。中谷じゃなかったら、多分見ませんね。
この作品は、あえて最初はあまり批評しないでおきましょう。見続けるかどうかも
わかりませんし。桃井かおりとか西村雅彦とかの動きにも期待しましょう。

★★★
最終(?)評価

まぁまぁ良かったんですよ。要は『きっかけ』の問題、ですよね。
見てたんです。8回目、くらいまでかな?ちょっと惰性であったことは否めない事実ですが。
しかし、この時期名物、私のだいっきらいな『野球』。よくやる日テレ、
そこそこ多いフジ&TBSあたりは気をつけて、延長分までビデオに録るんです。
でもね、テレ朝は滅多にやらないため、その時はノーチェックだったんですねぇ。
かくて、第一回からずーっと張り続けていた伏線『麻薬』関係のところを
30分録り逃がし、あえなく撃沈。もとい、諦め。ちょうどよかったかな、というのも
少しありましたが。

★★★

土曜21:00
「明日があるさ」

基本的にダウンタウンが好きなため、どっちが出る場合でもそのドラマは要チェック
なのですが、両方出ているため問答無用で見ています。松っちゃんがちょこっと出る
のが良いですね。初回から笑わせてくれました。他の面子の大根ぶりにも。
『伝説の教師』は途中で飽きてしまったため、そうならないと良いですね。

★★★
最終評価

やっぱりちょっと途中で飽きてしまいましたねー。でも最後まで見ました。
松ちゃんも、もうちょっと期待していたのですが。当り:外れが4:6くらいですかね。
浜ちゃんのアドリブはけっこう面白かったです。

★★★


2001年1月〜3月

全体的に微妙ですね。「これだ!」というものがないかも。

番   組

感      想

評価

木曜22:00
「カバチタレ」

意外とベンキョーになるかも、と思ったドラマです。常盤貴子はここのところ、
一生懸命な役しか見ません。テンポが良く、今までにはない舞台で描かれているドラマで、
ひょっとしたら化けるかも・・・という感じです。
「きらきらひかる」や、「危険な関係」は好きだったので、これからに期待。

★★★
最終評価

なかなか化けました面白かったですね。ラストは展開が早すぎて、色んなことが
曖昧になっている印象を受けたものの、落ち着くところに落ち着いて、それなりに
良かったです。やっぱり常盤貴子は強いですね。

★★★★

金曜22:00
「ストロベリー・オンザ・
ショートケーキ」

私的には、配役がちょっと見る気が起きないメンツだったのですが、私の大好きな野島作品で、
なおかつ話題性のある枠なので、見るしかないと思ったドラマです。
野島さん的には新境地らしいのですが、相変わらずの野島ワールドで、なかなか良いです。
タッキーの三枚目ぶりに驚いた人も多いかと思われます。
既に禁断の愛を匂わせているあたり、さすがです。きっと面白いドラマになると期待してます。

★★★★
最終評価

なるほど・・・ね。あのオープニングで、そうなると見せかけて、ハッピーエンドですか。
なかなか不快な終わり方ですね。あそこまでいったら、素直に二人とも非業の死を
遂げた方が良かったと思います。まぁ、過程はなかなか良かったので、
この評価です。特に窪塚は良かったですね。ファンは増えたことでしょう。

★★★★

土曜21:00
「愛犬ロシナンテの災難」

良いですね。オツムがあったかそうで。この枠はめったに見ないのですが、
今回はだいぶ面白そうです。ロシナンテの声も、良いですねー。
味が出てて。でも、途中の挿絵みたいなものはいらないかも。

★★★★
最終評価

うーん、なんか中途半端なんですよねー。ちょっと途中で飽きてしまいました。
でも、ラストは悪くなかったですね。ラストならではの『ゲスト』は、
この枠の特色でしょうか。見事なくらい『伝説の教師』とかぶってます。
光一と中澤。こういった遊び心は良いと思います。よっぽど深刻なドラマでない限り。

★★★


2000年10月〜12月

比較的、密度の濃かったクールだと思います。

番   組

感      想

評価

木曜22:00
「ラブコンプレックス」

斬新な切り口と、人気の俳優で、奇をてらったドラマ。素直に面白いと言えます。
徐々に明かされる、出演者の正体や性格がこちらの裏をかいていて、また良い。
久々に最終回を期待できるドラマです。

★★★★

「ラブコンプレックス」
最終評価

終盤まで非常に面白かったです。最終回から2回目と最終回あたりはちょっとおかしくなって
しまいましたが。期待していた最終回は、期待通りであり、期待はずれでもありました。
というのは、私にとって、ドラマでは、こっちの考えの裏をかかれるということが
結構心地よい悔しさの生じるものだったりするのです。そういう意味では、
裏をかかれて期待通りなのですが、それはどうだろう、という結末だったのです。まぁ、
これはこれで、中盤は非常に面白かったですし、
最終回なども忘れずにお遊びが入ってきていたので、満足したドラマです。

★★★★

金曜22:00
「真夏のメリークリスマス」

内容自体はありふれたものなんですが、これは俳優の魅力が活きている
ドラマだと思います。竹野内のかっこよさ、中谷・加藤それぞれ異なる
女の魅力、場違いなようでいて意外とハマり役の深沢、同じ施設で育ったのに
影が薄く、しかも妙に嫌な女役の山田麻衣子(調べて初めて名前知りました)。
ついつい引き込まれて見てしまうドラマです。
また、エンディングテーマのブリグリが良いんですよね。

★★★★

「真夏のメリークリスマス」
最終評価

こういったドラマに、最終回を期待するのは間違っているので、全く期待していなかった
のですが、予想通りありきたりなものでした。上の「ラブコン」とは違って、
正統派のドラマとして、普通に見られました。

★★★★

日曜21:00
「オヤジぃ。」

この枠の田村正和はいつも面白いので、毎回見ているのですが、今回も良いです。
最初はほのぼのとした、今までと同じような感じでしたが、家族全員が
それぞれに、意外と大きな問題を抱え、それに振り回される田村正和が、ある意味
同情を引くキャラになっていて、これはこれでなかなか面白いです。

★★★★

「オヤジぃ。」
最終評価

意外と大きな問題は、次々と他の問題に引き込まれ、解決したかと思ったら再発したりと、
二転三転するドラマでありましたが、まぁこれも予想通り、というか必然的に、
ハッピーエンドになりました。上の二つ同様、十分に水準を超えた、面白いドラマでした。

★★★★