WWII ドイツ軍正式 空挺用突撃銃 FG42
松栄製作所のモデルガンFG42です。
FG42は、第二次大戦中のドイツで開発された空挺部隊用の突撃銃です。
かなり厳しい、軍の要求に見事にこたえた傑作銃ですが、コストが高く、
生産性が悪いため、いまいちマイナーで終わりましたな。
マニア好みの一品です。
ちなみに、2型は、かっこ悪い。

マガジンは横から装着します。これは腹ばいで撃つ際に、邪魔にならんようにとの配慮でしょうか。
グリップの角度は、他の銃に比べてかなり急です。
これは降下中に、射撃する際に握りやすくする為です。
しかし、あまり効果がなかったのか、使いにくくなってしまったためか、2型では角度がゆるくなってますな。

マガジンをはずした所はこんな感じです。ボルトがいい感じ。
実銃のような雰囲気がありますな。
すばらしい!!松栄製作所万歳!!

銃口部のフラッシュハイダーは多孔式です。 リアサイトは、ちゃんと上下に稼働します。
銃剣は、刺殺に便利な針式です。
血流しつきです。
松栄製作所はもともとCMCの金型を造っていたと聞いたんですが、本当かなぁ?
ただ、その話を信じられるくらい、すばらしい出来です。
しかも、最初の作品が、FG42とは!!
発売当時には、拙者は眠れぬ夜を過ごしたでござる。
拙者が常連だったお店の店長に頼み込んで、分割で売ってもらったのでござる。
松栄からは、MP44も出てるね。
いつか・・・・・・