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馬の選び方 Aクラスまでは勝てるのに、G3になると途端に勝てなくなる、 ゲームを始めたばかりの殆どの人が当たる壁です。 理由は、騎乗技術・展開・馬の違いなどが挙げられます。 騎乗技術や展開の話は、競馬愛好会さんのHPに詳しく載せてあるのでお任せしまして、 馬の違いについて書きます。 重賞や記念で勝つためには、良い馬を選ぶことが必要になってきます。 上級者の方に聞いた話や自分の体験を基に、 馬の選び方を徒然で書いていきます。 推測も多少ありますので、参考程度にお読み下さい。 (信頼度を追加) <1.距離の適正:信頼度A> 1000万円出して買う馬の距離適正は、以下の様に分かれています。
この距離で走ると能力を発揮します。 自分が走らせたい距離の馬を選んで買います。 <2.馬のパラメータ:信頼度A> 買った時点で馬のパラメーター(以下パラ)を確認します。 「基本速度」と「最高速度」は、成長すると最高点に達しやすいので、 「スタート」と「コーナリング」が高いもの(私的な目安は3分の2以上)を選びます。 あまりにパラが低ければ、すぐに売ってしまうのが無難です。 所持金に注意しつつ、買っては売り、買っては売りを繰り返して良い馬を探します。 良い馬が出てくる条件は、弟っすさんのHPに詳しく載っているのでそちらをご覧下さい。 (消されたようなので…厩舎に馬が少ないほど、確率がUPするようです。 また、馬主指数が高いほど、厩舎における良い馬の出る量が増えます。 例えば、始めたばかりで厩舎フルの20頭を買っても、 10頭を超える辺りから低いパラばかり産まれるはずです。 始めたばかりの方は、まず500超えを目指して下さい。) ←追記 なお、その他メニューの中にある「優秀馬オークション」にいる馬はパラが最高値なので、 それを目安にすると良いと思います。 <3.馬の成長:信頼度A> 最初の2・3戦は、能力が上手く発揮できない時期があるようです。 2戦まで勝てなくても、気にする必要は無いと思います。 また、レースに出すたび、馬は成長していきます。 馬体重や最短・最長距離は10ずつ、パラは1目盛ずつ、 最大で初レースから10レース成長します。 しかし、多くの場合、3〜6レースで成長が止まります。 <4.馬体重の適正:信頼度B> 距離に対する馬体重の適正は、以下の様に分かれているそうです。 成長後の大よその目安です。前後30くらいはOKのようです。
基本的に、短距離は重く、長距離は軽い馬が有利です。 ただ例外もあるようなので、それ程こだわる必要はないかもしれません。 <5.最短距離と最長距離からの脚質:信頼度B> 馬のステイタスの真ん中の方にある、「最短距離」と「最長距離」を見ます。 「最長距離」から「最短距離」を引いてみて下さい。 出てきた数値が、「脚質」と関係があるようです。
一番下は理想の数値のようです。 しかし、展開に合わせる場合もありますので、 普段は適した脚質、前が多ければ控える、 後が多ければ前に行くといった、臨機応変さも必要と思います。 ただ、追い込み幅(210以上)で先行するのは、 道中の追走スピードが遅いため、難しいかもしれません。 なお、私的には対人で少頭数(少人数)の時は前が有利だと思います。 <6.最短距離と最長距離からの距離適正:信頼度C> 同じく、馬のステイタスの真ん中の方にある、「最短距離」と「最長距離」を見ます。 その2つの数値が、「距離適正」と関係があるようです。
「900-1100」というのは、「最短距離-最長距離」です。 例えば短距離馬でも、1000用の馬と1200用の馬に分かれるという事です。 ただ、これもあくまで理想値なので、 1800のスペシャリストを作るなら、1600-1800になるべく近づける、 くらいの気持ちで良いと思います。 (以後、ぼちぼちUPします。なお、間違いがあれば指摘して下さい…) |