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ディレクトリの使い方

よくある質問でディレクトリってなにに使うの?っていうのが
多いですが、はやい話しがファイルをまとめる入れ物です。
これを使わないと、ホームページが大きくなるにつれて、きつくなりますので、早めのうちに
使いましょう。ファイルマネージャーに入った最初の画面でファイル数が15個以上ある人は
もう、使い始めた方がいいです。もっと早いぐらいでもいいぐらいです。

では、どのようにして使うのかを順をおって説明していきます。
たとえば、「a.html」、「a2.html」、「a3.html」と関係が深い3つのファイルがあるとします。
これを一つにまとめるものがディレクトリと考えてください。
そうですね、「afile」という、名前のディレクトリを作ろうとしましょう。

〜ディレクトリ作成手順(例題)〜

1)ファイルマネージャーの中に入り、「新規サブディレクトリ作成」を選びます。

2)ディレクトリの名前はなににするか、聞かれるのでここでは「afile」としておきます。

3)これで、ディレクトリ「AFILE」が生成されました。

4)次にこの「afile」の中に、「a.html」、「a2.html」、「a3.html」を
いれる作業をします。この3つのファイルにチェックを入れてください。
チェックというのは、ファイル名の左にある丸いスイッチのようなものに
印をつけてくださいということです。

5)そして、「ファイルをディレクトリへ移動」というのを選んでください。

6)ここで、どのディレクトリに入れるか聞かれますのでもちろん
「afile」をえらんでください。

7)これで、ディレクトリへの移動が完了しました。

ね?簡単でしょ。


別のディレクトリへのリンク

ディレクトリを使用するうえでこれが一番やっかいな問題となります。
今までは、<A HREF="a.html">〜</a>としていればよかったんですが、
別のディレクトリに入ったファイルにリンクする場合は、ディレクトリの名前もいれなくては
いけません。
やり方は、「afile」というディレクトリにはいってる「a.html」にトップページからリンクするとします。
その時は、<A HREF="afile/a.html">〜</a>とするだけです。

そして、このafile/a.htmlからトップページへリンクするためには
<a href="../index.html">〜</a>
とします。「../」は一個上のディレクトリに行くという意味を
もっています。だから、afileディレクトリのなかにさらにafile2という
ディレクトリを作って、その中のファイルからトップページへ
一気に戻るとした場合、<a href="../../index.html">〜</a>
とします。逆にトップページから「afile2」の中のファイルに一気にリンクしようと
おもったら<a href="afile/afile2/ファイル名.html">〜</a>
とすればいいです。

ジオでは、ディレクトリは2階層までしかできませんので
<a href="../../../index.html">等となることは絶対にありません。

ディレクトリはかなり便利な物なので是非使ってみてください。
あんまりファイルがかさばると、大変なことになってしまいますよ。

ディレクトリの利用方法をざっと説明しましたが、まだわからないことが
あれば、インターネット掲示板に書き込んでください。


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