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JBBが応援するサッカー J2 “ベガルタ仙台”
仙台スタジアムで観戦した内容を中心に書いております。
今年こそ、J2をしゃぶりつくして優勝するぜ!



第15節 2008/05/21(水) 19:00 Kick Off
 ――――――→ 対 ロアッソ熊本@熊本県民総合運動公園陸上競技場

 [入場者数] 3,691/32,000人 [天候] 晴 21.0℃ 53% [ピッチ] 全面良芝、乾燥 [主審] 山内 宏志
スタメン4人入れ替え 菅井、中原の見事なゴールで2度追いつくも2−2ドロー
 第一クールは3位で終了 更なるチーム力UPに期待

少数精鋭の現地組様、乙でした そのまま、九州に残るのかな?

スタメン GK林 DF右から菅井、ユーゴ、岡山、直也
MF シンゴ、ナオキ、ユキヒコ、リャン FW 中原、ユーキ
控え GKハギー DF田ノ上 MFマーシー、関口、FWコーヘイ と、メンバーを大きく変えた

試合の流れは、仙台がピリッとしなくて、相手が嫌がらない守りやすい攻撃がが単調に続く
で、33分直也のクリアミスからなんとなく押し込まれて、なんとなく失点
ロスタイム前半から4分 菅井の必殺技「なんでそこにいるんだ」攻撃炸裂
真ん中でうまく崩してこの日も外しまくってたユーキが目立った唯一の仕事 スルーパスを出す
そこに、なぜか菅井が左側から斜めにペナへ侵入 流れ気味だったパスを左足でうまくコントロール
キーパーの位置を確認しながら(?)右足でゴール右スミに流し込む
しかし、スカパのダイジェストでも野々村氏が絶賛していた たしかに、下手なFWよりうまかったよ(苦笑)
で、前半終了 

後半 少しボールが回せてきたなと思ってたら、59分の熊本のFK ミスキックぽっかったのが災い
(ちゅーか、やっぱり集中力が散漫?)反応に遅れ またもや高橋泰に入れられる 1−2
しかし、61分 右サイド ナオキからのクロスに 中原がオーバーヘッド炸裂 バーに当たるがそのままゴール
2−2に追いつく さらに66分 寝ぼけた感の強かったユキヒコ→関口 で、勝負に出る
やはり、関口がでると個人で縦に行けるので、相手を引き付けてくれる
75分 なんかピリッとしないユーゴ→マーシー ナオキがCBへ マーシーは試合の流れに乗れなかった印象
84分 中原→コーヘイ ユーキを下げると思ったよ で、試合終了 2−2

中原は結果を出せたが、ユキヒコ、シンゴ、ユーゴはピリッとしなかった
シンゴは永井を見習って積極的に前に出て欲しかった ユキヒコも運動量が少なくクロスの精度も低かった どうしたんだ?
せっかくのチャンスなんだから自分がヒーローになるぜっ!って、感じでやって欲しかった
しかし、ユーキはゴールできないねぇ〜 昨年の今頃は結構ゴールしてハズなのだが・・・ 復活に期待

次節 5月25日(日)13:00 対 福岡(14位)@レベスタ リティは監督のままなのだろうか?
もろもろの事情は考慮せず、きっちり勝点3を勝ち取れ!

さて、第一クールの印象 可もなく不可もなく まだまだ伸びしろがある って感じ
レギュラー陣と中原+ユキヒコはかなりやれることはわかった 底に割り込む新戦力とチーム戦術の成熟度
あと、28試合燃えつきるぜ、ヒートって感じでヨロシク!(意味分からんw)


<他会場の結果>

愛媛 1-1 湘南 4,511
甲府 1-2 鳥栖 8,705
広島 1-0 横F 6,954
セ大 2-1 福岡 5,796
草津 2-1 水戸 3,011
山形 2-0 徳島 2,479










順位/勝点/得失点

01 広島/32/18
02 セ大/28/7
03 仙台/26/8
04 湘南/25/7
05 鳥栖/24/2
06 横F/23/8
07 山形/22/4
08 岐阜/17/1
09 甲府/17/-2
10 草津/17/-3
11 徳島/14/-7
12 愛媛/12/-6
13 熊本/12/-11
14 福岡/12/-13
15 水戸/10/-13







第14節 2008/05/18(日) 13:00 Kick Off
 ――――――→ 対 モンテディオ山形@聖地 ユアテックスタジアム仙台

 [入場者数] 16,931/19,694人 [天候] 晴 18.4℃ 54% [ピッチ] 全面良芝、乾燥 [主審] 松尾 一
0−2からの大逆転! 4連勝!
 平瀬、リャン、ユキヒコで、3−2!勝利!!

11:00からポラリスU-13 仙台 対 山形(村山) ここ最近この前座対決は仙台の圧勝だった記憶しかないのだが
この日は仙台が鬼のように攻めるが得点できず 終盤山形怒涛の反撃 しかし、終了前に仙台が得点で1−0勝利
という、見ごたえのある試合だった

で、本番 さすがに17Kちかく入るとユアスタの雰囲気がぐっと出てくる
スタメン GK林 DF右から菅井、コースケ、岡山、直也
MF 永井、ナオキ、リャン、関口 FW 平瀬、ユーキ
控え GKハギー DF田ノ上 MFシンゴ、ユキヒコ、FW中原

序盤、山形の積極的なディフェンス&仙台のDFラインの裏に蹴りこむ戦術で、仙台はフロントコートで仕事が出来ない
18分 ロングボール 林と岡山の連携ミス(?)で、(このシーンよく見るよなぁ〜)あっさり秋葉に先制される
さらに、怪我で根本に代わってたリチェーリ またもやロングボール
岡山がスピードについていけずにあっさり中に折り返され、長谷川に決められ まさかの前半での0−2
そうじて、こうゆう劣勢の時は、前線でタメが作れない、
永井がガチガチにマークされ思うように技巧が発揮できないので、リャンに良いボールが供給できない場合が多いようだ
とりあえず、0−2で前半終了 セットプレーで惜しいシーンはあったが、イニシャチブは完全に山形だった
試合後のインタビュー等で岡山がハーフタイム中自分の不甲斐なさに泣いてしまい、チームメイトが奮起したということらしい

で、後半戦 永井が積極的に前でプレーしだし、51分に右ペナ付近から菅井のスルーパス 永井がペナ内深い位置から折り返し
ユーキが胸で(?)シュート(?)さらに平瀬がダイビングヘッドで押し込み 1−2 ユアスタいっきに盛り上がる
53分に山形左SBの宮元が49分に続きドリブルしてきた相手を倒してカレー券2枚で退場 山形はかなり精神的に参ってる模様
77分 永井→ユキヒコ 中盤ダイヤモンド型に 79分 ユーキ→中原
80分 中盤がポッカリ空いた瞬間に中原のドッカンシュート バーに直撃どよめくユアスタ
リバウンドをリャンが倒れこみながら美技ボレー 2−2 追いついた! これで、いっきに逆転の雰囲気がユアスタを包む

84分左ペナ付近 平瀬がキープ リャンが矢のように(マジですごい飛び出しだった)ペナへ進入 そこに平瀬からパスが出る
うまくボールをトラップして角度のないところから中へ低く高速折り返し ユキヒコが左足で合わせて 3−2 ついに逆転!
87分 平瀬→シンゴ でWボラ 4分のアディショナルタイムをやり過ごし 試合終了!

しかし、劇的な試合でした 岡山は試合終了後 ピッチ上で泣いてしまい、多数の選手に慰められてた

冷静に振り返れば前半からエンジン全開でやれれば・・・とか、審判はかなりスタジアムの雰囲気に流されてたなとか、
色々思うところはあるがこれで、またひとつチームの結束が強まったと前向きに捉えたい

次節 5月21日(水)19:00 対 熊本(14位)@熊本 さらに、25日(日)13:00 対 福岡(12位)@レベスタ
この九州遠征は仙台に帰らず、ミニキャンプ形式で現地にとどまる模様
気温が高いと予想されるがチーム一丸で勝点6を持ち帰ってきて欲しい
今のメンバーでかなりやれることは証明できた 夏場に向けて新しいメンバーが今のレギュラー陣に割ってはいれれば
さらに、チーム力が上がる 期待しております



<他会場の結果>

鳥栖 0-1 広島 7,897
セ大 2-0 湘南 6,629
岐阜 0-1 草津 3,035
徳島 2-0 熊本 2,665
横F 2-1 福岡 3,953
水戸 1-0 愛媛 1,721










順位/勝点/得失点

01 広島/29/17
02 仙台/25/8
03 セ大/25/6
04 湘南/24/7
05 横F/23/9
06 鳥栖/21/1
07 山形/19/2
08 岐阜/17/1
09 甲府/17/-1
10 草津/14/-4
11 徳島/14/-5
12 福岡/12/-12
13 愛媛/11/-6
14 熊本/11/-11
15 水戸/10/-12











第13節 2008/05/11(日) 13:00 Kick Off
 ――――――→ 対 ヴァンフォーレ甲府@聖地 ユアテックスタジアム仙台

 [入場者数] 12,325/19,694人 [天候] 曇 11.4℃ 61% [ピッチ] 全面良芝、水含み [主審] 柏原 丈二
岡山、中原で2−0勝利 3連勝
 この流れは本物?

アウエイ自由席ほぼぎっしり+Sバック、メインに甲府サポさん、正直こんなに来襲するとは思わなかった
2005年仙台が都並監督の時、甲府はJ2 3位で入替戦からバレーの大活躍によってJ1へ
やはりJ1だと熱心なサポが増えたみたいです
そんな甲府だが思うように勝点を伸ばせない 仙台もここはカチテンさんをお迎えしたいとこだ

スタメン GK林 DF右から菅井、コースケ、岡山、直也
MF 永井、ナオキ、リャン、関口 FW 平瀬、ユーキ
控え GKハギー DF田ノ上 MFシンゴ、ユキヒコ、FW中原

予想どうり甲府の狭い局面に人数を掛ける甲府サッカーにパスがつなげない仙台
時折、シュートまでいけるが崩しきってるわけではないので、ゴールに繋がらず 消化不良な感じで前半終了
サイドチェンジできれば楽に展開できそうだが、攻守において甲府の寄せ&激しい当たりで思うようにいかないが、
後半もたないんじゃね?的な感じはしていた

で、やや甲府の足が止まり始めてきた55分CK崩れから 永井→平瀬 落ち着いてクロス
フリーのポジションを取った岡山が、これまた落ち着いてボレーで、先制! 角度ないニアを抜く元FWらしいシュートでした

70分足の具合が思わしくない(?)永井→シンゴ、73分ユーキ→中原
84分平瀬→ユキヒコ ユキヒコが交代直後すぐにFKを蹴る(ちなみにユキヒコ誕生日)
ペナ内 ナオキ、中原飛び込む 中原が合わせた! 2−0 このまま試合終了 とりあえず勝てた
中原はユキヒコのクロスで開眼しつつある あとは監督の目指している華麗なパス回しをしてわんだほーなゴールが見れれば
と、理想は高く応援したい やはり、ユーキのゴールが見たい!

次節 5月18日(日)13:00 対 山形(7位)@ユアスタ 今季初のみちのくダービー 11:00からU−13で同カード
とにかく、勝利こそ、すべてのダービー 3−0、3−0でヨロシク!


<他会場の結果>

草津 1-3 セ大 2,301
山形 3-1 水戸 3,582
福岡 0-3 広島 9,217
熊本 0-2 岐阜 4,608
横F 1-0 愛媛 2,734
湘南 2-1 鳥栖 5,023









順位/勝点/得失点

01 広島/26/16
02 湘南/24/9
03 仙台/22/7
04 セ大/22/4
05 鳥栖/21/2
06 横F/20/8
07 山形/19/3
08 岐阜/17/2
09 甲府/17/-1
10 福岡/12/-11
11 愛媛/11/-5
12 草津/11/-5
13 徳島/11/-7
14 熊本/11/-9
15 水戸/7/-13









第12節 2008/05/06(火・祝) 16:00 Kick Off
 ――――――→ 対 サンフレッチェ広島@広島ビッグアーチ

 [入場者数] 13,116/50,000人 [天候] 晴 20.6℃ 33% [ピッチ] 全面良芝、乾燥 [主審] 小川 直仁
ハギー8年越しのリーグ初先発&初完封
 ロスタイムにユキヒコクロスから中原のヘッドで1−0勝利!

1節お休中に6位に後退 首位広島とは勝点7の状況 なんとしても勝点3が欲しい戦い
スタメン GK林が体調不良でハギーが先発 DF右から菅井、コースケ、岡山、直也
MF 永井、ナオキ、関口、リャン FW 平瀬、ユーキ
控え GKシュナ、DFユーゴ、MFシンゴ、ユキヒコ、FW中原

広島は寿人先発、控えに下田、森崎浩、柏木、平繁、久保という冗談みたいねメンツ

試合開始から仙台の2トップに寄席が早くボールが収まらない展開
仙台のSBを高くしているので広島のワントップの寿人を囮にして2列目が飛び出す戦術が実に効果的
CBがサイドに引っ張り出される展開 何度かオフサイドで救われる場面もあり、我慢の時間が続く
時おり良いつなぎが出来るが、良い体勢でシュートが撃てない

56分高萩→森崎浩、58分青山→柏木 と名前だけを見れば脅威だが、
広島の足が止まり出したので柏木の単独突破が多くなって、やや、守りやすい展開のように感じた

68分中島→中原、76分平瀬→ユキヒコ
しかし、広島がポゼッションして仙台がカウンターを出す展開になる
で、ロスタイム92分 中盤ルーズボールを拾い ユキヒコ右サイドからクロス 左側からDF森脇の前に出てヘッド
斜め後ろから来るボールをうまく視野に入れながらDFの前に出てヘッド お見事
この前に2本ほどクロスに対して相手の前でヘッドをする魂のこもったプレーが出ていた ついに覚醒したのか!?

で、テグ監督選手と一緒に喜んでたが慌ててベンチに戻り時間つぶしの選手交代準備
シンゴはユニフォームになっていたのですでに指示して模様 89分 関口→シンゴ で、試合終了

今までの対戦チームとは明らかに一人一人のレベルが違うチーム
そんな相手につまらないファールをしないでチーム全体で我慢して守備したことが報われた勝利だった

昨年の天皇杯で初公式戦だったハギー そして今日のリーグ戦初出場 常にチーム3番手だったがここ最近はベンチ入り
ついに来たチャンスに応えた 終了後仙サポからはかなり長い時間ハギワラコール
シャンゼリゼの時はチームメイトに押し出され前に出て一人舞台 なんか、涙が出てきたよ

次節 5月11日(日)13:00 対 甲府(7位)@ユアスタ ハギー、中原のスタメンがあるのかどうか、
そして久々に対戦する甲府 いまいち調子が出ないようなので、勝点3を頂こう!

<他会場の結果>

福岡 2-4 熊本 10,822
水戸 0-2 湘南 2,653
愛媛 0-0 山形 3,917
甲府 2-1 横F 14,521
岐阜 0-1 鳥栖 4,347
徳島 2-3 草津 3,247









順位/勝点/得失点

01 広島/23/13
02 湘南/21/8
03 鳥栖/21/3
04 仙台/19/5
05 セ大/19/2
06 横F/17/7
07 甲府/17/1
08 山形/16/1
09 岐阜/14/0
10 福岡/12/-8
11 草津/11/-3
12 愛媛/11/-4
13 徳島/11/-7
14 熊本/11/-7
15 水戸/7/-11





第11節 2008/05/03(土)
 ――――――→  お休み





<他会場の結果>

草津 0-0 甲府 6,459
横F 5-0 熊本 4,061
鳥栖 3-0 水戸 5,507
岐阜 0-3 愛媛 3,524
湘南 4-0 福岡 6,146
セ大 1-0 徳島 9,694
広島 1-0 山形 14,332









順位/勝点/得失点

01 広島/23/14
02 セ大/19/2
03 湘南/18/6
04 鳥栖/18/2
05 横F/17/8
06 仙台/16/4
07 山形/15/1
08 岐阜/14/1
09 甲府/14/0
10 福岡/12/-6
11 徳島/11/-6
12 愛媛/10/-4
13 草津/8/-4
14 熊本/8/-9
15 水戸/7/-9





第10節 2008/04/29(火・祝) 14:00 Kick Off
 ――――――→ 対 サガン鳥栖@聖地 ユアテックスタジアム仙台

 [入場者数] 13,461/19,694人 [天候] 晴 17.1℃ 53% [ピッチ] 全面良芝、乾燥 [主審] 飯田 淳平
ようやくスッキリとした勝利
 平瀬、岡山、関口で 3−0!

スタメン GKシャイニング林 DF右から菅井、コースケ、岡山、直也
MF 永井、ナオキ、リャン、関口 FW 平瀬(初スタメン)、ユーキ
控え GKハギー、DFユーゴ、MFシンゴ、ユキヒコ、FW中原

序盤の立ち上がりは五分五分の印象 コースケ、岡山のCBコンビが復活できたのがデカイ
ピンチのシーンも落ち着いて対処 ボランチ陣も前目で当たれる
初先発の平瀬も無難というか、当たり前のことが当たり前にできる
前線から守備、ボールキープをしてタメを造る(FW陣は良い見本が居るんだから大いに学んで欲しい)
リャン、関口も良い感じ あとは、SBの絡み具合が良くなれば強いチームになれそうだ

後半、57分リャンの左CK 直也(?)がニアでつぶれて、こぼれ玉を平瀬が押し込み先制
鳥栖は選手を入れ替え反撃に出る だが仙台落ち着いて対処 ただやはり追加点が欲しい
そんでもって、73分にはリャン右CKから岡山ヘッド みごとな飛び込みでした 2−0

84分 鳥栖集中力が切れたか、ペナ右前でパスミス 関口が拾い右から真ん中へドリブル
左足振りぬき、とどめの3点目!

85分平瀬→中原 ポジショニングがよければ点取れそうな場面があったがふいにしてしまった
勇気を持ってニアに飛び込んで欲しい
87分永井→ユキヒコ(ちょっとの間だけ中盤がダイヤモンド型になってた)、89分ユーキ→シンゴ
で、試合終了 ユーキ、中原が相変わらずだが、平瀬がさすがと思わせる動きを常時出せるようになって
安定した攻めが出来つつある やはり、元日本代表の肩書きは伊達じゃない 怪我に注意しながらこのまま活躍して欲しい
しかし、関口の好調ぶりはすごい リャンとの2枚看板になりつつある 

次節はお休み 次の試合は5月6日(火・祝)16:00 対 広島(首位)@ビッグアーチ
ついに寿人との対決 J2での対決なのはアレだけど きっちり敵地で勝点3!

<他会場の結果>

徳島 1-4 広島 7,254
山形 1-0 湘南 4,787
水戸 1-3 岐阜 1,971
熊本 2-1 甲府 4,464
福岡 1-1 草津 6,432
愛媛 1-4 セ大 3,782










順位/勝点/得失点

01 広島/20/13
02 仙台/16/4
03 セ大/16/1
04 湘南/15/2
05 山形/15/2
06 鳥栖/15/-1
07 岐阜/14/4
08 横F/14/3
09 甲府/13/0
10 福岡/12/-2
11 徳島/11/-5
12 熊本/8/-4
13 草津/7/-4
14 水戸/7/-6
15 愛媛/7/-7








第09節 2008/04/26(土) 16:00 Kick Off
 ――――――→ 対 水戸ホーリーホック@聖地 ユアテックスタジアム仙台

 [入場者数] 11,755/19,694人 [天候] 曇のち雨 12.5℃ 49% [ピッチ] 全面良芝、乾燥 [主審] 牧野 明久
3点取ったけど追いつかれ 3−3
 4戦連続ドロー

スタメン GKシャイニング林 DF右から菅井、ユーゴ、広大、直也
MF 永井、ナオキ、リャン、関口 FW ユーキ、中原
控え GKハギー、DFコースケ(怪我から復帰)、MFシンゴ、ユキヒコ、FW平瀬

前半 気合の空回りなのか 両CB中心に全体的に寝ぼけたプレー連発
水戸の玉際に強さとシンプルにパスを繋ぎ前に出てくる勢いに押されまくりで
前半で勝負が決まってしまうのでは? と、ハラハラ状態

23分 GK本間のフィード この日イージーにスライディングしては簡単にかわされていたユーゴがまたやってしまい
あっさり荒田が抜け出し決められ 0−1 びっくり仰天な失点 2000年辺り仙台が脳裏に浮かんだ
仙台にも枠に行ったり、ポストに当てる惜しいシュートがあったが得点できず、終始水戸ペースで前半終了
今季初の(?)ブーイングが飛ぶ 2失点目は時間の問題のような酷さだった

後半頭から 広大→怪我から復帰のコースケ ユーゴとドッコイ、ドッコイな感じだったので仕方あるまい
これで、落ち着いたかというと試合勘の戻らないためかコースケもプレゼントパスで相手の基点になったりと落ち着かない
58分 中原→平瀬 中原は相変わらずクロスに対する動きが優雅にファーで待つ姿勢が多いくてがっかりだ
この日もニアに詰めればフリーで撃てる可能性がある展開が何度もあったのに・・・
もっと、ゴール前で相手が嫌がる事をしなければゴールは生まれない

そんなか、闘将リャンが69分に左足で同点弾 リャンはホントに仙台のキャプテン、大黒柱になったと感じた瞬間でした
75分 この日あまり目立たなかった永井→シンゴ(サテではいい動きをしていたがまだ90分は持たない印象)
79分 気持ちにプレーが追いついてきてスペシャルな選手になりそう予感のさせる関口が左サイドからクロス
これに平瀬が飛び込む(一瞬飛ぶタイミングが早すぎたかなと思ったがうまく合わせた)ついに平瀬にゴールが生まれた 2−1逆転
盛り上がるユアスタ そして、シャンゼリゼを歌わなくてもシャンゼリゼ現象が起き(笑)orz 2−2同点
西野の豪快なシュートだったが何であそこまでキックオフ直後に押し込まれ簡単にシュートを撃たせるのか?

しかし、なぜか、まだ、点が入る予感を漂うユアスタ
85分 またもや関口の左サイドからのクロス ファーサイドの菅井が折り返して ここに平瀬が飛び込み3−2
平瀬が触らなくてもゴーるぽかったが(笑)リャンも詰めてたし、いいゴールだった

こっから、落ち着いてボール回して前線でキープすりゃ久々の勝利と思いきや
88分仙台側右サイドからのセットプレー菊丘のFKにまたもや西野にやれれる 3−3 簡単にフリーにしてしまった・・・
そのまま、試合終了

とりあえず、念願の一試合複数得点が取れて、点を取ること意外は良い動きをしていた平瀬の2ゴールと良い材料が出てきた
ここにきて、毎試合1失点で収めていた守備が崩壊 監督の手腕に期待
次節 4月29日(火・祝)14:00 対 鳥栖(3位)@ユアスタ 宿敵、赤帽監督を黙らせる内容で勝利を!

<他会場の結果>

横F 1-1 セ大 4,316
山形 0-0 福岡 3,012
鳥栖 2-1 徳島 4,487
甲府 1-0 愛媛 8,305
熊本 1-2 広島 5,822
湘南 4-2 岐阜 3,543










順位/勝点/得失点

01 広島/17/10
02 湘南/15/3
03 鳥栖/15/2
04 横F/14/3
05 仙台/13/1
06 甲府/13/1
07 セ大/13/-2
08 山形/12/1
09 岐阜/11/2
10 徳島/11/-2
11 福岡/10/-2
12 水戸/7/-4
13 愛媛/7/-4
14 草津/6/-4
15 熊本/5/-5









第08節 2008/04/19(土) 14:00 Kick Off
 ――――――→ 対 愛媛FC@ニンジニアスタジアム

 [入場者数]  3,271/20,000人 [天候] 曇 16.5℃ 57% [ピッチ] 全面良芝、乾燥 [主審] 勝又 光司
もはやギャグなのか? 1−1
 3試合連続 先制&追いつかれてドロー沼


スタメン GKシャイニング林 DF右から菅井、ユーゴ(初スタメン)、広大、直也
MF 永井、ナオキ、リャン、関口 FW 中原、ユーキ
控え GKハギー、MFシンゴ、飛弾、ユキヒコ、FW平瀬

25分 センターライン敵陣側からユーゴのFK 中原ペナ内でポスト 落としたところにリャンの左足シュートで先制
この日のリャンはかなりいい感じで、まさに10番の働きでした 愛媛の守備がかなり酷かったので追加点は時間の問題のはずでした・・・
結局シュートを何本撃っても入らず前半終了

後半 愛媛の出足が鋭くなり、さらに仙台は攻め疲れなのかあからさまにオカシイ
68分 相変わらずボールを引き出すのはうまいのだがシュートが・・・ユーキ→ユキヒコ
74分 関口→飛弾 83分今回も答えが出なかった中原→平瀬
84分 PK献上 林がPKをガッチリキャッチ! この流れは勝ち試合!
直後に平瀬と飛弾が抜け出して試合を決める追加点取れると思ったら譲り合いのパスを出し合って
チャンスを潰すorz 自分で決めてヒーローになろうよ・・・

で、ロスタイム3分 後30秒位で終わるだろうと思われるとき
ロングフィード 相手FWがうまい具合具つぶれてユーゴクリアしそこない こぼれ玉、内村に決められ
まさか、まさかの 1−1 ドロー 3試合連続 追いつかれて1−1でドロー どない なっとん ねんっ!

次節 4月26日(土)16:00 対 水戸(13位)@ユアスタ 今度の今度こそスッキリ勝試合をサポーターに見せてくれっ

しかし、今のチーム状況で4位に居られるのが不思議でショウガナイ どのチームも一進一退な状況の内に貯金を作りたい

オマケ 写真は20日のサテライト 対 新潟戦 こちらも 先制するも追いつかれるという展開(笑)
サテも含めると5試合連続ドロー中? ・・・
中盤でタメが作れず苦労してるのが良く分かる リャンがどれだけトップチームで頑張ってるか身に沁みるよ
昨日途中出場した ユキヒコ、飛弾、平瀬がそろって先発 かなり気合の入ったプレーをしていたよ
平瀬はオリンピック予選時を思い出させるスルーパスに抜け出したり、ボレーシュートしたり(得点は出来なかったが)
全盛期を知る身としてはニヤニヤしてましたよ(得点して欲しかったけど・・・)
後半前の4人が平瀬、弾、西山、三澤 だれがFWでSHなのかカオスな感じだった 飛弾は後半左SBしてたしチーム構成苦労してる
とりあえず、敬太も出場したしすこしずつ、チームが前進してと思いたい

<他会場の結果>

岐阜 2-3 横F 6,269
草津 1-1 山形 3,903
福岡 2-0 鳥栖 11,368
セ大 1-0 熊本 8,382
広島 1-2 甲府 10,746
徳島 2-0 水戸 3,283










順位/勝点/得失点

01 広島/14/9
02 横F/13/3
03 湘南/12/1
04 仙台/12/1
05 鳥栖/12/1
06 セ大/12/-2
07 岐阜/11/4
08 山形/11/1
09 徳島/11/-1
10 甲府/10/0
11 福岡/10/-2
12 愛媛/7/-3
13 水戸/6/-4
14 草津/6/-4
15 熊本/5/-4






第07節 2008/04/12(土) 13:30 Kick Off
 ――――――→ 対 徳島ヴォルティス@聖地 ユアテックスタジアム仙台

 [入場者数] 11,013/19,694人 [天候] 晴 17.1℃ 42% [ピッチ] 全面良芝乾燥 [主審] 野田 祐樹
2点目取れね〜 1−1 ドロー

スタメン GKシャイニング林 DF右から菅井、広大、岡山、直也
MF 永井、ナオキ、関口、リャン FW 中原、ユーキ
控え GKハギー、DFユーゴ(初スタベン)、MF飛弾、ユキヒコ、FWクリリン西山

ガツガツ徳島が当たってきて思うように前を向けず、ミスが目立つ
岡山が時折後方から大きくサイドを変えるパスを出していたが こちらも結構ミスが多く
広大以外のDFは平常心でやれてない感じだった

せっかく繋いでフロントコートへ運んでも、ペナ付近に誰も居なかったり どうもチグハグ
時間を掛けすぎて中を固められる シューターが斜め走り(DFの前に入る入り方)そこへ早めにクロス
これを実践するだけでもゴールの可能性が高くなると思うのだが・・・

62分 関口のボールをもらったすぐシュート これが綺麗に決まり 先制
63分中原→クリリン西山 こっから押せ押せになるのだが追加点が取れない
自陣ゴール前の交錯で岡山負傷 とりあえずピッチに戻るも 75分に失点 77分にユーゴ(初出場)と交代
ベンチワークが後手後手 さらに89分になってからリャン→ユキヒコ ベンチの中は大混乱なのか?

第一クール半分消化(全体では6分の1だ)
ここからエンジンがかかるのか? やはり、外タレFW取るべきではないか?
俺が悶々としても判断するのはフロント、ピッチで結果を出すのは選手 期待して応援続けますよ・・・

次節 4月19日(土)14:00 対 愛媛(13位)@ニンスタ こんどこそ、ユーキ、中原の爆発に期待
相手に囲まれる前にガンガン1対1を仕掛ければ勝機を掴めるはず 勇気をもってチャレンジだ!

<他会場の結果>

山形 1-0 横F 3,832
福岡 1-5 岐阜 7,854
鳥栖 1-1 草津 4,797
水戸 2-2 熊本 1,464
広島 4-1 セ大 8,415
湘南 1-0 甲府 5,652










順位/勝点/得失点

01 広島/14/10
02 鳥栖/12/3
03 湘南/12/1
04 岐阜/11/5
05 仙台/11/1
06 横F/10/2
07 山形/10/1
08 セ大/9/-3
09 徳島/8/-3
10 甲府/7/-1
11 福岡/7/-4
12 水戸/6/-2
13 愛媛/6/-3
13 熊本/5/-3
14 草津/5/-4






第06節 2008/04/06(日) 13:00 Kick Off
 ――――――→ 対 横浜FC@ニッパツ三ツ沢球技場

 [入場者数] 6,465/15,046人 [天候] 晴 18.9℃ 29% [ピッチ]  全面良芝、乾燥 [主審] 吉田 寿光
2点目取れね〜 1−1 ドロー

スタメン GKシャイニング林 DF右から菅井、コースケ、広大、直也
MF 永井、ナオキ、リャン、関口 FW ユーキ、中原
控え GKハギー、DF田ノ上、MF飛弾、クリリン西山、FW平瀬

体調不良の岡山に代わり広大 西山が初スタベン
開始早々2分 リャンのシュートが決まり先制!
そこから押し込みながらも追加点が奪えない
元仙台のヨースケが仙台左サイドを上がってチャンスを作る 仙台はその裏を基点に押し込む
ロングボールも意外と簡単に通りチャンスを作るが、追加点奪えず 前半終了

56分うまいターンから危険なシュートを撃っていた根占に変わりチョを都並監督投入
三浦アツを前半のうちに左SBから中盤に上げたり 采配の切り替え仙台時代にはなかった(成長した?)
60分コースケにアクシデント 田ノ上と交代 ナオキをCBにして永井のワンボラダイヤモンド型?
64分中原→平瀬 惜しいシュート一本あったが中々見せ場作れず
74分セットプレーから失点で1−1 三浦アツのFKはやはり危険だった・・・
83分 シュートまでは良いのだが枠をどうしても捉えられないユーキ→西山
(先日のサテでボーズ頭だったので一部の女子にクリリンと呼ばれていたw)
前回の飛弾といい西山といい短い時間ながらインパクトのあるプレーを連発 しかし、得点までにはいたらずドロー
結果論だが平瀬を入れないで西山、飛弾の投入のほうが点が取れたかもしれない
次節以降の采配に注目だ

次節 4月12日(土)13:30 対 徳島(11位)@ユアスタ コースケの怪我の具合が気になる
やはり、2点とって試合を決める! 力強さを感じさせる内容で勝利を!

<他会場の結果>

愛媛 1-2 鳥栖 2,617
草津 1-2 湘南 4,751
熊本 1-2 山形 3,515
徳島 3-1 福岡 2,722
甲府 3-2 セ大 10,389
岐阜 1-1 広島 5,471










順位/勝点/得失点

01 広島/11/7
02 鳥栖/11/3
03 横F/10/3
04 仙台/10/1
05 湘南/9/0
06 セ大/9/0
07 岐阜/8/1
08 山形/7/0
09 福岡/7/0
10 甲府/7/0
11 徳島/7/-3
12 愛媛/6/-3
13 水戸/5/-2
13 熊本/4/-3
14 草津/4/-4





第05節 2008/03/29(土) 13:00 Kick Off
 ――――――→ 対 ザスパ草津@聖地 ユアテックスタジアム仙台

 [入場者数] 12,167/19,694人 [天候] 晴 10.2℃ 37% [ピッチ] 全面良芝乾燥 [主審] 柏原 丈二
と、とりあえず中原ホーム初ゴールで、1−0勝利!
 でも、なんとなく夜明け前

スタメン GKシャイニング林 DF右から菅井、コースケ、岡山、直也
MF 永井、ナオキ、ユキヒコ、リャン FW ユーキ、中原
控え GKハギー、DF田ノ上、MF飛弾、関口、FW平瀬

草津には元仙台の熊林がボラで先発 で、玉際がやたらアクティブ
仙台ボールをイイ感じで前に進められないが、散発的にシュートを放つ

後半54分ユキヒコからのクロスにユーキが薄く当てる感じでヘッド バーを叩く 中原がGKを恐れずに詰めて先制
今季初の流れからの得点 その前も中原は可能性を感じさせるシュートがあったので予感はあった
課題と思われていたクロスに対してニアに入る感じようやくだが少しずつ改善されてきた

61分ユキヒコ→関口 71分中原→平瀬 81分ユーキ→飛弾 ついに初登場

飛弾のドリブルは実に有効的で85分にはペナで倒されPKゲット
リャンが蹴るもんだと思ってたら平瀬がポストに当てて追加点なし
(試合前の練習を見る限りシュートは一番うまそうなんだけどね)

とりあえずは勝てた 微速前進中 そんな感じ

次節 4月6日(日)13:00 対 横浜FC(2位)@ニッパ球(三ツ沢)
あの悪夢の2004年開幕戦 「お帰り仙台」、「牛タン、笹かま、ダルビッシュ」等、野次っていただいたことを忘れるわけがないwww
さらに、都並氏との対決 昨年のセレッソでは出来なかったが、今年は横浜で、できる
密かに今期、負けてないようなので土をつけて差し上げましょう

<おまけ>
3月30日(日)ユアスタでサテライト戦 対 山形がありました
山形は財前が先発 仙台は噂の4人組が揃って先発 他に富山君が先発
一生懸命走り回ったが結果は0−2 攻めの形が作れてない感じ
個人的には序盤シンゴが落ち着いてボールの散らしをしていたので期待していたが
後半へばってミスが目立ってしまったのが残念
それから、広大はよくラインを高めに調整していたと思う レギュラーになる為にはあと何が足りないんだろうか

<他会場の結果>

水戸 2-2 横F 5,024
山形 0-0 甲府 3,164
セ大 1-0 岐阜 5,617
湘南 2-3 徳島 4,474
鳥栖 1-1 熊本 6,201
福岡 2-0 愛媛 9,096










順位/勝点/得失点

01 広島/10/7
02 横F/9/3
03 セ大/9/1
04 仙台/9/1
05 鳥栖/8/2
06 福岡/7/2
07 岐阜/7/1
08 湘南/6/-1
09 愛媛/6/-2
10 水戸/5/-2
11 山形/4/-1
12 甲府/4/-1
13 熊本/4/-2
14 草津/4/-3
15 徳島/4/-5






第04節 2008/03/23(日) 13:00 Kick Off
 ――――――→ 対 セレッソ大阪@大阪長居スタジアム

 [入場者数] 6,069/50,000人 [天候] 20.2℃ 44% [ピッチ] 全面良芝、乾燥 [主審] 廣瀬 格
監督の経験値上昇のための敗戦? 1−2負け
スタメン GKシャイニング林 DF右から菅井、コースケ、岡山、直也
MF ナオキ、ユキヒコ、リャン、関口 FW 中原、ユーキ
控え GKシュナ、DF広大、MF田ノ上、飛弾(初スタベン)、FW平瀬

12分アレーのナオキを軽くあしらって技ありハーフループミドルで、0−1
65分中原→平瀬 70分ユキヒコ左CKからユーキヘッドで1−1 ユキヒコ仙台で初アシスト
81分ジェルマーノこぼれ玉を拾われ、これまた技ありミドルで1−2
87分 直也→田ノ上

怪我で永井がお休み ここにリャンを配置(監督の采配ミス)
それによりラインが低め、バイタル好き放題、サイドもチンチン(香川君輝いてたよorz)
で、最初の失点に繋がる
その後リャンをトップ下に入れてある程度押し込めるが、CKからの1点のみ
未だに流れからの得点がない・・・

中二日でのawayゲーム引分けでOKと正直思っていたが、やはりリャンをボランチの位置だとツライ
ちゅーか、攻撃力半減で相手が喜ぶ 監督は仙台のストロングポイントをよく認識するべきだ!
ユキヒコを先発に使いたいならリャンをベンチに置いて、
本職のボランチ シンゴ(事件のせいで調整不足?それとも・・・)を使って欲しかった

ただ、ユキヒコと中原のようやく叶った同時起用は可能性をちょっとだけ感じた
(やはり中原のクロスに対する入り方が経験不足?)

まぁ、監督はリャンをボランチで起用する弊害を認識しただろう(ちゅーか、サンタナ監督の時さんざん見たと思うのだが・・・)

次節3月29日(土)13:00 対 草津(11位)@ユアスタ 今度こそすっきりとした勝ち方で、サポを安心させて欲しい

<他会場の結果>

横F 0-0 鳥栖 3,728
熊本 0-2 湘南 3,046
愛媛 1-2 草津 2,342
甲府 2-2 福岡 9,185
広島 2-2 水戸 6,677
岐阜 2-1 徳島 2,028









順位/勝点/得失点

01 広島/10/7
02 横F/8/3
03 岐阜/7/2
04 鳥栖/7/2
05 愛媛/6/0
06 湘南/6/0
06 セ大/6/0
08 仙台/6/0
09 福岡/4/0
10 水戸/4/-2
11 草津/4/-2
12 山形/3/-1
13 甲府/3/-1
14 熊本/3/-2
15 徳島/1/-6





第03節 2008/03/20(木・祝) 13:00 Kick Off
 ――――――→ 対 アビスパ福岡@聖地 ユアテックスタジアム仙台

 [入場者数] 15,626/19,694人 [天候] 雨のち曇 11.0℃ 58% [ピッチ] 全面良芝水含み [主審] 片山 義継
ユーキのPKで1−0勝利
 現実路線でカチテンさんをご招待?

今季初のユアスタ 入場者15,626人だと肌寒さがいっそう身にしみる
入場後、暖を求めておでん列に並んでたら、選手、スタッフが謝罪をしてたらしい

スタメン GKシャイニング林 DF右から菅井、コースケ、岡山、直也
MF 永井、ナオキ、関口、リャン FW ユーキ、中原
控え GKシュナ、DF広大、MF田ノ上、由紀彦、FW平瀬

キックオフ直後、リャンのミドルでいきなりCKゲット リャンのゴール意欲が感じられた
13分 PA左からのフリーキック コースケが黒部に引っ張り倒されPKゲット これをユーキが決めて1−0
しばらく、押しまくりなのだがゴールが奪えない
気が付けば福岡が慣れてしまい何度か危うい場面が出てくる だが福岡のミスに助けられる
仙台はもうちょいボールを落ち着いて回すべきだと思うのだが ここは今後のチーム熟成に期待

67分 中原→ユキヒコ ユキヒコ交代は決まっていたようだが、直前に中原が足をつってしまい中原と交代
意図した交代じゃないよな? しばらく前線のバランスがおかしかった
しかし、中原 この時間で引っ込むとは残念だ スポルたんでテル(岩本輝雄)が指摘したようなクロスに対する入り方をすれば、
そのフィジカルを生かして点を量産できると思う 今年こそ中原覚醒のシーズンにして欲しい

81分 永井→田ノ上 89分リャン→広大 バランスは怪しかったが守備を意識した(勝ちを優先した)試合だった

次節3月23日(日)13:00 対 セレッソ大阪(10位)@長居 山形、鳥栖にまさかの連敗でかなり気合が入ってると予想される
仙台は永井が怪我でユキヒコの先発の模様 うまく守ってサイドから早めのクロスに中原ヘッド そんな展開をキボー

<他会場の結果>

鳥栖 1-0 セ大 7,839
草津 0-0 横F 2,868
山形 3-5 岐阜 5,430
湘南 0-2 広島 4,027
水戸 1-0 甲府 1,506
徳島 0-3 愛媛 3,564









順位/勝点/得失点

01 広島/9/7
02 横F/7/3
03 鳥栖/6/2
04 愛媛/6/1
05 仙台/6/1
06 岐阜/4/1
07 熊本/3/0
08 福岡/3/0
09 山形/3/-1
10 セ大/3/-1
11 湘南/3/-2
12 水戸/3/-2
13 甲府/2/-1
14 草津/1/-3
15 徳島/1/-5









第02節 2008/03/16(日) 13:00 Kick Off
 ――――――→ 対 FC岐阜@岐阜メモリアルセンター長良川競技場

 [入場者数] 5,023/31,000人 [天候] 晴 19.8℃ 28% [ピッチ] 全面良芝、乾燥 [主審] 勝又 光司
OGで1−0勝利 正直、物足りねーっス
スタメン GKシャイニング林 DF右から菅井、コースケ、岡山、直也
MF 永井、ナオキ、関口、リャン FW ユーキ、中原
控え GKシュナ、DF田ノ上、MF宮沢、由紀彦、FW平瀬

23分右サイド リャンのクロスがオウンゴールを呼び込み1−0
ここから、イイ感じで玉回しするもゴール奪えず

後半も押し気味と思っていたが、疲れからか間延びして押され始める
69分 リャン→ユキヒコ 72分中原→平瀬 88分関口→田ノ上

点が取れないことも気になるが、後半間延びしてしまうのが気になる キャンプでフィジカル強化したはずなのだが?
もっと、厳しく行かないと昇格争いすらに絡めない可能性すら感じる

次節3月20日(木・祝)13:00 対 福岡(4位)@ユアスタ 前線にヘディングの強い選手を揃えたリティー
簡単にクロスを上げさせないことが大事 とにかく勝とう!
<他会場の結果>

セ大 1-3 山形 6,937
熊本 2-1 草津 5,960
福岡 2-1 水戸 15,157
甲府 0-0 徳島 9,687
広島 3-0 愛媛 17,250
横F 3-2 湘南 6,287









順位/勝点/得失点

01 広島/6/5
02 横F/6/3
03 山形/3/1
04 福岡/3/1
05 鳥栖/3/1
06 湘南/3/0
06 セ大/3/0
06 熊本/3/0
09 仙台/3/0
10 愛媛/3/-2
11 甲府/2/0
12 岐阜/1/-1
13 徳島/1/-2
14 水戸/0/-3
14 草津/0/-3






第01節 2008/03/08(土) 13:00 Kick Off
 ――――――→ 対 湘南ベルマーレ@平塚競技場

 [入場者数] 8,724/18,500人 [天候] 晴 12.6℃ 39% [ピッチ]  全面良芝、乾燥 [主審] 村上 伸次

これが今年の実力? 0−1 敗戦

今年も平塚での開幕 どきどきわくわく 昨年もいい補強した湘南にビビリながらも2−1の逆転勝利
しかし、今年は得点できず しかも、あっさりCKからやられ0−1な結果

スタメン GKシャイニング林 DF右からキン菅井、コースケ、完全移籍して#32になった岡山、チョメス直也
MF 永井、ナオキ、今年から#11の爆走関口、キャプテンリャン FW ユーキ、中原
控え GKハギー、DF田ノ上、MFマーシー宮沢、由紀彦、FWバーモンド平瀬 前目の選手が新加入

アップを見る限り、平瀬、由紀彦、宮沢のシュート練習がゴール枠をよく捉えて期待が持てた

さて試合、今期もポゼッションしてもゴールが遠い
というか、湘南の守備もよかったがフリーでもらえるラストパスを出せなかった&引き出せなかった
組み立て時点はゆったりでもいいから、ラストパスの精度とスピードの修練がもっと必要だ

関口の成長振り、中原のハイボールの強さ(足元にもっと納めてシューとして欲しいのだが)等、今後も期待したい

やや心配なのが、失点シーン押し込んだあとの逆襲でCK&あっさりマーク外して失点 ここ一番の集中力が足りない
キャンプ疲れなのか攻め疲れなのか? まぁ、敗戦は前半の沢山のチャンスをものに出来ないのが最大の原因なのだが

そして、やや心配なのがナオキのいつものパスミス連発病 ナオキは大好きな選手だが
ナオキからレギューラーを奪い取る若手が出てくることに期待したい

なんといっても、ユーキの年間30得点がすれば勝ち続けられる 岐阜戦の爆発に期待

64分中原→平瀬 72分関口→ユキヒコ 74分 CKからジャーンに決められ0−1
89分リャン→宮沢 結果的にパワープレーをしたかったら中原を残すべきだった気がした

次節3月16日(日)13:00 対 岐阜(9位)@長良川 サポーターを安心させる結果と内容を!

3/16 10:15記
<他会場の結果>

愛媛 2-1 熊本 5,122
鳥栖 1-0 山形 7,057
草津 0-2 広島 6,974
水戸 0-2 セ大 5,437
甲府 1-1 岐阜 13,211
徳島 0-2 横F 6,150









順位/勝点/得失点

01 横F/3/2
01 セ大/3/2
01 広島/3/2
04 愛媛/3/1
05 湘南/3/1
05 鳥栖/3/1
07 甲府/1/0
07 岐阜/1/0
09 熊本/0/-1
10 仙台/0/-1
10 山形/0/-1
12 水戸/0/-2
12 草津/0/-2
12 徳島/0/-2
13 福岡/0/0











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