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余   韻

 

真夜中の電話…

言葉だけの世界…

なのにこんなにも近い…

優しさが…

ぬくもりが…

心の隙間に染み込んでくる…

肌が触れ合っているように あなたを感じる…

 

肩にもたれ…

指をからめて…

あなたは私の髪に唇を寄せ…

ただいてくれるだけでいい…

このまま優しい朝を迎えて…

そんな言葉の余韻にひたりながら 眠りにおちた…

優しい雨の音での目覚め…

まるであなたがずっと側にいてくれた…

そんな優しい朝でした…