暁の地に運命の風鳴るとき

名も無き宿命の星は煌かん

たけき星の叫びを知る者だけが

平穏と言う名の闇夜を歩く

むは共に等しき闇を

あまたの紅におおしき影を

命にまばゆき黄昏を

 

「創始書 第1章 第1節」より抜粋